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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 七万三千三百六円ですか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 そうしますと、四十二年度は六万百六十八円だと思いますが、そうしますと、国民一人当たり負担率というものも七万三千三百六円ですから、一万三千二百円見当高くなっていると思いますが、それはどういうことなんですか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 今年度のこの自然増収総額見積りは幾らですか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 この使い方は、具体的にどういう方向に使っておりますか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 そうすると、ほとんど新規政策に盛り込まれるものはないですね。確かにきょうは担当官がいないから、これは言ってもちょっと効果がないと思いますから、これはやめましょう。そうしますと、結局この九千四百七十六億の自然増収がある、減税はゼロだ、こういうことになりますと、国民一人当たり約九千五百円見当の実は増税ということになりはしないか、これはどうですか、見解は。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 その所得の、じゃ名目成長、それから実質成長と、これはどういうふうに分けますか。それから、物価の上昇があります。これは比較はないですか。所管はだれですか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 文部省に、国立学校における受託研究等の研究費の取り扱い等につきまして質問したいと思います。 いま大学で受託研究を行なっていると思うのでありますが、この受託研究の際に、それぞれ受託者が謝礼ないしはその研究費を受け取ったような場合にはどういう処理をするのか、まずその法的根拠を明らかにしていただきたい。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 私の聞いているのは、そのこともありますけれども、その法的根拠は何によってそういう財政取り扱いを、会計取り扱いをやるようドなっているのかという、その根拠法規です。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 この国立の学校における授業料その他の費用に関する省令、これはございますね。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 その十条をひとつ説明していただきたいと思います。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 結局この受託研究費のその学校等の取り扱いは、この十条を土台にして取り扱われておるわけだと思うのです。ですから具体的に申し上げますと、東京大学や東北大学は、それらの取り扱いをとういう――制度的なものがあるのかないのか。それからその責任者ですね、責任者は一体だれになっているのか。この場合東北大学の工学部の建築学科、これは一体だれが責任になっているのか、その受託研究費の取り扱いについて。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 そうしますと、もう一回復習をしますけれども、実体としては当該の教官がいろいろと提携の下準備といいますか、そういうことをやっている。形式的には、しかし、そこで結ばれたものは必ず工学部長、最終的に事務局長、こういう形で受託研究契約というものが行なわれる、こういうことですね。それは間違いないですね。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 そうしますと、受託研究契約というものは、必ず文部大臣が最終的には確認をすることになりますか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 きょうはあまり時間もありませんから、こまかく触れていくわけにはまいりませんけれども、そうしますと、経理部長に権限を付与した法的根拠は何ですか。 それからもう一つは、東北大学の受託研究の契約、これ四十一年と四十二年でどれくらいありますか、実績をひとつ発表を願います。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 その法的根拠は。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 ただいまの会計課長が説明をした内容によりますると、四十年で三十五件、それから四十一年で十八件、こういうことになっているんでありますが、この件数が実際の取り扱い件数とだいぶ違うと思う。この調査はどういう方法でやられたか、その内容、もっと正確なものが資料としてあるのかないのか、この資料が文部省としては完ぺきだというのかどうか、その辺ちょっと確かめておきたい。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 文部省が次官通達その他で、非常に関心をもって指導をやっておられることについては、そのとおりだと思います。しかし、いまの会計課長の答弁ですと、必ずしもこの出された資料というものは信憑性が完ぺきだとは言えない、こういう回答になるかと思います。そういう確認でいいですね。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 具体的に申し上げますと、あなたの出した資料の中には、東北大学の工学部の建築学科の受託研究費は一さい載っていませんね。私の調査によりますと、四十一年で十二件、金額にして概算でありますけれども約二千数百万円あるかと思います。これは全然文部省に報告されておらないのですが、結果的に、私は、私的扱いはだめだというあなた方の指導内容とはだいぶ食い違っておる。こういう点について、何か内容を知っておるような実情はございますか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 もしそういう事実行為があったとすれば、文部大臣、どういう御処置をおとりですか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 いまの次官通達ですね、明らかに指導内容としては、そういう私的取り扱いは一切やってはいけない、こういうことを言っているわけでしょう。さらにその受諾研究費を私的に取り扱って、なおかっそういうものを私費に全部消費をした、そういうことになると、公務員法上どうなりますか、文部大臣。