P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 そうしますと、この五万一千百五十一人が総体職員数と、こういうことになりますね。そうすると、管理職は別でしょうから、それを若干除きますと、ほとんどの職員がとにかくいや応なしに超勤をやらさせられると、こういう状況になっておりますね。結局私は、この要員不足からそういう現状が生み出されているのだろうというように考えます。ですから、さっき申し上げましたように、早急にこれらの定員措置というものをやっていかなければその税務業務というもの…

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 しかし、その医師の判定によれば、明確に頭を打ったということが明らかになった。確かにその同僚二人がおって、それらの人たちがそういう記憶はないと、こう言っておりますが、だいぶものごとは強圧的にと言っては語弊があるかもしれませんが、だいぶこれらの事件に対して職制からの口どめとか、そういうことがあったと聞いているんですが、こういう事実はどうですか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 現地に行って調査しましたか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 それはどなたですか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 もし本人が証言をするような内容であったとすれば、当然これは公災法を適用するこういうことになりますか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 どういうケースであがってきたら人事院としては判定が一番信憑性があるとしてそういうものをもらえるのですか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 どうも官庁というのは、えてして災害発生というものは隠したがるものなんですね。できるだけ上司に報告をしない、また、報告しないような一つの処置というものをとっている。こういうものは官庁のしきたりとして十分考えられるのですから、私はやっぱり本人申請を土台にして、それはもう二人行って調査したと言いますけれども、当該署長なり、あるいは上司の方方等にも十分徹底して、公平な調査対象を通じてこれらの問題の判断というものをしていかないと、実…

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 この問題、いま再申請をされてるわけですね、現在やってると思うのですよ。ですから、もう一度やはりこの現地調査なり、あるいは当該の申請内容について本人から意見を聞くとか、もう一回この再調査をやる意思はございませんか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 そうしますと、その不適用判断が下ったあとの救済措置というものはないわけですね。そうすると、一般法的にそれは民事裁判とか、そういうかっこうになっていくわけですか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 それじゃ室蘭税務署において、林勝太郎さんという人が、これは所得税係でありますが、この人が三十歳で実は死亡した。原因は糖尿病ということでありますが、しかし、これは申告期間の繁忙時期に非常に無理をしている、こういうことが直接原因だということをいわれておるのです。このことに対して、奥さんから、いわば公開口頭審理を国税庁長官に実は申請した、そういう事実はありますか、長官どうです。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 人事院に持っていくと、全部そういうことで不適用という判定が多いわけですね。いままで扱った件数と、それから、適用と不適用の件数を教えてください。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 それでは、詳細はあとで資料で提示を願いたいと思いますが、室蘭の場合、これは現地調査には行ったのだろうと思いますが、業務の繁雑度合、さっき国税庁長官にも聞いたのですけれども、このとおり定員が足らないのですね。足らないから、いきおい労働強化の姿がどんどん職場にいっている。そういう全体の繁雑状況というやつをあなた方のほうで詳細検討されましたか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 長官にお尋ねをしますけれども、東京管内の各署のいま死亡率はどのくらいございますか。四十年以降でけっこうですが。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 東京各署の死亡率というものが非常に多くなっているというのですが、いま発表になったように、〇・一%程度あるのですね。それでは、国税庁の現在の罹病率、これはどういうふうになっておりますか。病名のおもなるものもあげていただきたいと思うのですが、これはどうですか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 いま発表されましたように、非常に最近呼吸器関係の結核が六百九名も実は出て、一・二%、こういうことになっておるのですが、結核、ノイローゼ、あるいは糖尿病、高血圧、胃病、心筋梗塞、こういう病名が最近この職員の中に相当出てきておると、こういうことですが、これはやはり健康管理上何か欠陥があるんじゃないかと思うのですが、どうですか。 それから、もう一つは、やはりこういうところに職員の労働強化というものが相当いっているんではないかと思…

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 結核患者が多いというのは、相対的にわれわれは判断するのに、やっぱり疲労がその根源じゃないかというふうに考える。休養不十分であるというところにそういう病気が発生してくるのではないかと思うんですが、こういう点については、特段のやはり今後健康管理というものを強めていっていただかなければいけないんじゃないか。それから、女子職員は全体でどのくらいおられますか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 生休の消化ぐあいはどうなっていますか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 だいぶ生休消化については上司の圧力がかかっているような話を聞くのですが、そういう実態はございませんか。

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 その具体的な実例は幾らもあるのですが、税務署関係もあるから、きょうは言いませんけれども、問題は、非常に申告時期や繁忙時期になりますと、たとえば既婚者の方が妊娠をして子供を生む、そういう者に対して、ある上司は、繁忙時期に子供を生んじゃいけないとか、そういうふうなところまで関与している、実際。これはもううそじゃないのです。そういうことになれば、これはまさしく私は基本的人権の問題、そういう干渉というものが職場の中に相当数あること…

日本社会党1968/04/12

第58回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 現地の職員は、私は、やはり上から言っている方針がおろされるから一生懸命やろうということで、その辺は善意だと思う。しかし、それが受ける側の納税者側に立ってみれば、全くどろぼう扱いか何かにされているという印象が非常に強いと思う。たとえばある床屋ですけれども、床屋さんに税務署員が、いわば税務署員でないふりをして床屋さんにかかった、朝早く。床屋さんが終わりまして、料金を払うときに五千円やったということですね。当然金庫をあけておつり…