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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 時期的にはいつごろになりますか。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 基本法が制定されるということでありますから、当然それには基本的な施策、具体的な政策目標というものが入ると思いまするけれども、現行の交通安全対策に対しましては、部分的には一応取り上げられてやっておるのでありまするが、総合的な立場からいけば、きわめて具体策というものが欠けているというような気がするわけであります。たとえば国及び地方公共団体等に対する基本法の明示といいますか、こういうものもあまりはっきりしておらない。あるいは企業…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 三点について大臣がお話をされましたけれども、私は、その一つは何と言っても車両等のいわゆる運転労働者、この労働者の労働条件あるいは生活保障の問題、こういう問題がやはり一つの要因としては早期に確立されなければいけないと思う。さらに一つは、道路の舗装ないし整備、安全施設の充実、さらに救急医療体制の整備、あるいはどうしても事故にあって、不幸にしてなくなられた、こういう場合に対するところの補償の援護措置、こういうものがやはり当面の交…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 それで、一つは運転労働者の立場から具体的な問題でお伺いしてまいりたいのでありますが、現在のハイヤー・タクシーの運転労働者の労働時間、これは一体どういうふうになっておるのか、さらに三十人以下の貨物自動車の運送業、こういったところの労働時間、こういったものは、一体どういうふうになっているのか。拘束、実働、こういった具体的な内容について御説明を願いたいと思うのです。さらに、超過勤務の状態は一体どうなっているのか、この辺についてひ…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 通常の労働者の平均時間からいって非常に長時間働かなきゃならぬと、こういう説明でありますが、結局私は、そういうところに交通事故の激発の一つの要因があるんではないか、こういうふうにも考えるわけであります。これは、昭和四十二年度における陸上における交通事故、その現状と対策ということで総理府が書いたものであります。この内容をずっと見てまいりますと、事故発生の内容等については非常に詳しく説明をいたしておりながら、結局、労働者に対する…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 警視庁の調べでありますと、四十一年度の交通事故の総死傷件数は五十一万人をこえている、こういう状態になっておるわけでありますが、ことに時間帯でいきますと、十七時から十九時ごろまでが非常に発生率が多い、こういうことになっております。結局朝九時から始業して一日働いてくる、そうして神経がいわゆる疲れてきた夕方になって事故が激発をする、こういう傾向にあるのではないかと思うのです。さらに徹夜勤務してまいりまして、朝の六時ごろがまた事故…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 結局長いということはお認めになっているわけですけれども、具体的にどういう行政指導をやっているかということになりますれば、昨年二・九通達によってやっている、私はその内容についてもまだ不十分な点があるのではないか。少なくとも労働時間の基本時間ですね、こういう問題については六時間台に、できれば六時間四十分くらいまで、この程度まで短縮すべきじゃないか。あるいは一週間四十時間、もうすでに他産業におきましては、そういう労働者の勤務時間…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 運転者が徹夜勤務をやったような場合には、どの程度一体休養をとるのが妥当か、その点はどうでしょうか。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 いまの説明ですと、科学的に立証するものは何もない。ですから、もう一歩、事故撲滅という角度から、運転者の疲労度調査といいますか、そういうものをやはり労働省あたりで取り上げて、そして具体的に実施をして、どの程度一体疲労があるのか、そういうものをやはりやってみる必要があるんじゃないかと思うのですが、その辺はどうですか。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 これは貨物自動車の例でありまするけれども、たとえば仙台から東京市場に向けて、夜の十時から出発して朝の五時ころ到着する。そうしますと、二人乗務ですね。具体的にはこの運行管理は、そうすると自動車の中で、一方は休憩ですね、そういうことになるのですが、それで交代しながら運転をしていく、こういうことが一体許されていいのですかということですね。この辺はどうですか。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 運転の継続時間の限度はどの程度だと思いますか。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 この乗務員というのは、生活設計を保持するのに非常に困難な事態が多くあると思う。そういう立場から、運転者のいわゆる勤務割りと申しますか、そういうものについては、いわゆる労働条件ですね、労働条件の明示をどの程度まで計画をして運転者に示したことがあるか、あるいは確定期日が大体どの辺か、三日前とか四日前とか大体あるでしょうけれども、生活設計を保持するために何日ぐらい前に明示することが妥当か、その辺の見解を伺いたい。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 この日数の差はありますけれども、いずれにしても、事前通知をしろということについては、見解が大体統一されたようですね。私たちがもし希望できるとすれば、少なくとも三日前には、まあかりに、大阪から東京に来るあるいは青森から東京にやって来る、こういうことになりますと、行程は、青森は三日かかると思いますね、そういうことからいっても、生活設計を保持するためには、やはり最低三日くらいが私は妥当な線じゃないかと考えますが、その辺はどうです…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 陸運局としてはどういう、直轄官庁としましてどういう指導内容で当たられるのですか、その辺ひとつ。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 ちょっとこまかくなりますけれども、ハイヤー会社、タクシー会社あるいは貨物運送業など、この会社の数はどのくらいありますか。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 こういう膨大な会社の数に対しまして、具体的にそういった労働条件の監査状況といったようなものを、どういうふうにやっているか、その辺の内容についてひとつ。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 基準局長にもう一点お伺いしたいと思いますが、交通産業労働者なるがゆえに、いま基準法上からいって除外規定が相当あると思いますが、何条と何条と何条ですか。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 いま説明があったように、労基法の三十二条あるいは三十四条の第二項あるいは三十五条二項、さらに三十六条、四十条、こういう関係法規がございますけれども、もちろんこの六十条、六十一条等についてはそれぞれ禁止条項があると思います。こういうように交通産業労働者といういわば特殊性から、そういう一般労働時間、休憩時間、休日、こういうものが軒並みに除外規定になっておる。それだけに私は法的な立場から言っても、明確にその監督官庁の指導なり行政…

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 時間がありませんから先に進みたいと思いますが、賃金問題についてですけれども、現在逓増出来高払いということで歩合制がおもになっていると思うのでありますが、現状どういうふうになっておりますか。平均賃金は交通産業労働者の場合にどういうふうになっておるか、あるいは最低賃金でどの程度になっておるか、一般の労働者と比較をいたしまして、どういう割合になっておるか、ちょっと教えていただきたいと思います。

日本社会党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○戸田菊雄君 五万二千二百円ということですが、その中身です。いわゆる歩合給はどのぐらいまでいっているのか、固定給はどのぐらいであるか。