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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1987/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 運輸委員会 第4号

○戸田委員 これはいつごろまでに充足されるのですか。 それからもう一つは、公共部門の三万人、この中身を見ますと、例えばこういう例があるのですね。全印刷に七十五名行っているそうですけれども、今回の期末手当について一・五だというのです。清算事業団にいる者は一・九、このくらい差があるのですね。待遇上非常に不平等といいますかそういう扱いを受けているというのですが、そういう点はどうでしょう。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 運輸委員会 第4号

○戸田委員 審議官、要員配置は、国鉄民営化についていろいろ審議をした際は六十四年度首で二十一・五万人確保しますよ、これが約束だったのですね。もちろん、最終要員は十八万という監理委員会の話は出ておりましたけれども、それは国鉄の積算方式でいくと十九万人ですよ、こういうことで、国鉄の要員積算方式を採用します、こういう約束だったんじゃないかと思うんですね。いずれにしても、六十四年度首までは二十一・五万人、この充足体制でいかなければいけないんじゃ…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 運輸委員会 第4号

○戸田委員 これはひとつ内容を検討していただいて、善処していただきたいと思うのです。要望しておきたいと思います。 最後に、財源調達ですが、自民党部会の中でいろいろ検討の結果、来年度の予算要求にこの整備新幹線五線の予算は要求しないということを言っているようですが、それの信憑性はどうでしょう。昨年度は百五十億ですか、これは調査費ですかね。ことしは全然要求しないわけですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 運輸委員会 第4号

○戸田委員 時間ですから終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 日航法の廃止に当たって、殊に航空政策、なかんずく経営主体の問題を中心にいたしまして質問をしてまいりたいと思います。 現在航空行政の基本になっているのは、航空憲法と言われるもの、すなわち、四十五年の閣議了解事項、それを具体化した四十七年の運輸大臣通達、四五、四七体制と言われるもの、これは今度完全民営化によって廃止をされる、こういうことになるわけでありますね。したがって、今後の経営ないしこれにかわる対応策というものはどういうふう…

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 今大臣が言われました競争の促進、こういうことについては後で触れたいと思いますが、昭和六十一年六月九日、「今後の航空企業の運営体制の在り方について」ということで運輸政策審議会答申がなされておるわけですね。これを見ますると、一つは、「基本的考え方」として「安全運航の確保を基本としつつ、企業間の競争を通じて、利用者の要請に応じたサービスの向上、経営基盤の強化、国際競争力の強化等」、これを目指す、こうなっているのですね。そういうこと…

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 極めて簡略にして答弁をされましたが、前もって運輸省から資料をいただいておきました。今言われますように、五十六年発生件数四十件、五十七年が三十六件、五十八年が四十六件、五十九年が三十二件、六十年が四十一件、六十一年が五十二件、合わせまして二百四十七件あるのですね。この六年間の中でそのくらい膨大な事故が起きている。年間に換算をしますと、これは何と四十一件発生している。詳細のものもいただいております。このくらいプリントに、五年間の…

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 これは後で具体的な対策等についてはまだ触れますけれども、このくらい多くの事故が発生しておるのですね。 この中で殊にニアミス、これは最近もあったようでありますけれども、共同管制管理下においてやっているという状況ですね。民間、軍事、これを分離することはできないのですかね。

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 これは「今後の航空行政の方向」ということで、航政研シリーズ、ナンバー二百二十三号、六十二年四月二十五日発行、三十八ページでありますが、「今後の航空企業の運営体制の在り方について」六十一年六月九日運政審答申、こういうことになって、前段で局長が講義をなされておる。いろいろと言われておりますけれども、確かに安全を基本にしてと言うけれども、具体的な内容については全く触れてあるところがないですね。だから、そういう面で明確に、安全を確保…

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 いろいろと検討いたしましても、今回のこの廃止案の内容なるものは、運輸政策審議会の答申、これを一歩も出てないのですね。その中身を掘って、例えば航空憲法と言われる骨格についてもどうあるべきかというようなものがかわって出てくるべきだ、必要じゃないか、私はこういうふうに考えるのですが、それは一向に出てこない。例えばさっき大臣もいろいろとお話しなされましたが、運政審答申では、航空の安全確保を基本とし、サービスの向上、経営基盤の強化、国…

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 私は、安全確保の大前提は整備、補修にあるんじゃないかという気がするのですね。今回の日航事件につきましても、運輸省の調査報告書等々を見ましても、やはり検修ミスといいますか補修、整備ミス、これが原因、結果的にはああいう大惨事が起きたというようなことが指摘をされて、今日強制捜査というような段階まで立ち至っておるわけですが、その整備の内容でありますけれども、どういう整備内容がございますか、今の検修制度。 〔久間委員長代理退席、委員長…

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 いろいろ職員の皆さんから御意見を拝聴しましたが、現在A、B、C、各検修制度があります、でき得ればD検修制度を入れてもらいたい、こういう要望があるんですね、希望が。これはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 大臣、いろいろそういった安全点検の検修制度は非常に大事なウエートを占めると私は思うのです。したがって、現行のA、B、C検修制度からさらにD、これを設置することは検討願えませんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 今の技術部長の話では設置まではいきませんね。検討しますか。

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 これは後でまた触れることにしますが、いずれにしても、技術部長の専門的な立場でそういう見解を持っておられるようですが、これは検討していただきたいと思います。 次に移りますが、内容が多いものですから、時間が足らなくなるものですから、要点だけ質問してまいりたいと思っております。 今航空会社は国内三社あるわけですが、それぞれ資本金はどのくらいですか。通告内容と順序不同で申しわけありませんが。

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 御存じのように日航六百九十六億、全日空六百五十億、東亜九十五億、日航と全日空はやや拮抗という状況、しかし、東亜に至っては九十五億ですから、全社経営基盤の強化ということになりますとこれから大分ハンディがあるのですね。こういったいわば経営基盤の強化について運輸省としては今後どういう対応で成長を試みていくのか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 各社拮抗体制というのはなかなか難しいと思うのですね。年数が要ると思います。そういう状況からいけば、大きい日航や全日空はそのパイを分け合って云々、こういうことは邪道じゃないかと私は思うのです。やはり小さい方を引き上げてそれが自動的に大きくなっていくような、それは積み取り率のシェア、乗客のシェアあるいは路線の配分、便数の配分、こういった経営の基盤に抵触してくる問題だろうと思うのです。そういうことになりますと、先ほど大臣がおっしゃ…

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 しかし、今は東亜航空については国際線の近距離チャーター等々に限られているのじゃないでしょうか。文字どおり国際線にそのまま参入をするということにはなっていないのじゃないでしょうか。路線の配分と便数の配分はどのように考えておりましょうか。

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 そうしますと、国際線と国内線、三社の配分は結果的にどういうふうになるのですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/18

109衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 これは大事な問題ですからちょっと確認をしておきたいのですが、従前は日航、全日空、東亜の事業分野、これは日航が国際線、国内幹線、それから全日空が国内幹線、ローカル線、それから東亜がローカル線、将来幹線を認めろ、こういうことでしょうね。そうしますと、今の局長の答弁ですと、航空行政の終着駅としては、国際線を日航、全日空の二社体制にいたします、それから国内は幹線、ローカル線、ともに三社体制にいたしますよ、こういう理解でよろしゅうござ…