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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 例えば十五時四十分に乗務開始をしまして、それで次の日の十時二十八分。恐らく終電は十一時五十五分ですか、私の理解でいきますと。始発電車が五時以降ですか。この間の休養は、基準法どおり大体四時間以上の睡眠、仮眠、こういったものはできているわけですね。その場合やはり電車区で休まれる、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 従前は畳の上に粗末な布団を敷いていましたが、最近は寝台、ベッドというように若干改善はされてきたようですけれども、何せ出入りが多いですから休養施設としては安眠できる状況じゃないだろうと思うのです。ですから、こういった問題についても今後対策としては一考を要するのじゃないだろうか。これは何もJRだけじゃないのですけれども、全体がそうなっています。トラック輸送なども非常にひどい。タイヤの間に寝台箇所を設けてやっているというようなこと…

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 資料をもらったのですが、「運転取扱心得」を経て、執務標準としいうものがあります。その執務標準によって具体的にATSの指導というものをやられている。 それによりますと、「ATSロング鳴動 場内及び閉そく信号機」、「作業内容」としては、まず「ブレーキ手配 確認扱い」をやる、そして「信号機の進行を指示する信号の現示を確認した後にチャイムを消す」、こういうことになっているのですね。それからもう一項目は、「ATSロング鳴動」について、…

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 そうだとすれば、とめるということは最大安全であることですから、そういう徹底した指導を今までやってきたと思うのです。私もスジ屋の一員ですから、運行にいてその面の扱いをやってきたのですから、徹底してそういう状況できたわけです。そのことによって仮に列車総体が遅延をする、確かに混乱することは事故併発の要因になるかもしれませんが、しかしそれは、各般の運行指令その他で整理をするわけですから、等々でやはり順序正しく運行体制というものを確立…

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 今最後に言われたように、それは指導の徹底で合意性を見て、それでぜひいってもらいたいと思いますね。それを直ちに処分の対象にして昇給カットをする、昇格昇給がどうのこうのというのは、まさに一番過酷な処分内容ではないでしょうか。そういうものは正当な理由があって――働いている方は恐らくみんな真剣にいろいろやっていることは間違いないわけですから。ただ、九十五名津田沼区におるわけでありますが、この中にはベテランも相当おった、こう言うのです…

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 この点は後で大臣にも見解を伺っておきたいと思うのですが、そういう差別はしません、これは国会の中でも対政府関係の中で全部確認をされている条項ですから、ぜひそういう態度でこれから臨んでもらいたいと思います。 時間がなくなりましたから、貨物関係を一括してお伺いしておきたいと思います。 十月十九日に上越線で、十二月十三日に函館本線で事故がございまして、私は函館の状況を見まして、それで二十両編成で時速六十キロだ、こう言うのですね。その…

日本社会党・護憲共同1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 これで終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 私は、主として大臣の所信表明を中心に質問してまいりたいと思いますが、きょうは大臣が御都合があって、後段十九分ばかり私の質疑の時間の中でいなくなるそうでありますから、大臣に関係のあるものをまず順序を変更して質問してまいりたいと思います。 第一点は、大臣の所信表明にも、国鉄改革を初めとする行政改革の推進と定着、こういうことを言われていますね。JR等の問題については後刻、恐らく年度明けに収支計算報告等がやられてくると思いますから、…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 課長、政府の長期展望の年金対応策は七十年度までに一元化する、こういう方針だと思いますね。それで、国鉄年金等については、五十八年ですけれども大蔵委員会において、かつて公共企業体の年金、これを国家公務員等年金法に改正しまして、そしてそれに組み入れて、類似のNTTやたばこ産業、各組合員から一定の補てん策を受けまして、ですから掛金については統一性をとったわけでありますが、給付とか積立金の管理等についてはまだ制度上もばらばらですね。そ…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 いずれにしてもきょうは時間がそう大してありませんから、しかるべき時期にしかるべき場所で、じっくりと本問題については討論してまいりたいと思っています。 いずれにいたしましても、六十五年以降三千億の欠損金が出る、こういうことでありますから、これは政府の一体の責任の中で、そういう状況で保障していくような制度を含めた改革が必要だ。そういうところで、今共済課長もおっしゃられたように関係閣僚懇談会、これは当然主管の運輸大臣が入っておるわ…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 順序を変えまして、総合交通政策と基本法制定等について、制度上の問題について若干質問をしてまいりたいと思うのです。 交通の現状を見ますと、都市交通はまさに混雑、渋滞ですね。この解消が急がれなければいけないと思っているのですが、逆に過疎地域、こういったところは、バスその他国民の足を守る交通機関というものがない。そういうちぐはぐな状況が生まれているわけですね。ですから、こういった問題に対処して、これも早期に確立をしなければならない…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 大臣、行政の対応が非常にばらばらだと私は思うのです。例えば一つの道路を見ますと、あるものは建設省、あるものは運輸省、港湾にいきますと、これは運輸省のものもあり農林水産省所轄のものもあり建設省所管のもの等々、今おっしゃられたように事故防止その他の安全指導部面ということになると大体警察庁、公安委員会等々、公害関係になってくるとこれは環境庁、こうなるわけですね。そういった非常に非効率な行政対応が今の実態じゃないか。だから、これを何…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 都市交通の混雑ないし渋滞の解消、今警察庁の方から話がありました。いろいろと努力はされているのですけれども、例えばE電、地下鉄、殊に私は青山宿舎ですから千代田線ですけれども、朝八時ごろ会議がある。大体七時以降九時ごろまで、乗ってみますと三倍、もうぎゅう詰めですね。ですから、ある労働研究所センターで疲労度調査というものをやったのです。二時間コースですと、そのまま病院へ行って疲労度の検査をやりましたら、大体半日稼働、四時間稼働ぐら…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 大臣が別な委員会に行かなくちゃならないようですから一点だけ、昨年の予算要求の際に大臣に書面でもって総合交通政策、基本法制定等々真剣に検討してくださいということで要請しておったのです。時間がありませんから詳しくこちらの内容を申し上げるわけにいかないのですが、これは国土庁も参っておりまするから後からやりますが、そういった総合交通政策、基本法制定等々、これに対してどういう見解を持っておりましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 それで、順序が行ったり来たりしましたけれども、改めて今の問題について、これは二月の二十二日ですが、「道路、鉄道、空港効率的に「高速交通整備」策定へ 国土庁」、こういうことなんですね。「国土庁は二十一日までに、昭和七十五年(西暦二〇〇〇年)を目標とする道路、鉄道、空港を組み合わせた全国の総合交通体系整備計画「高速交通施設整備基本方針」を新たに策定する方針を固めた。」こういうことなんですが、これは今までの一全総、二全総、三全総、…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 今までそれぞれ総合開発政策というものをやってきましたけれども、えてしてしり切れトンボになっているのですね。例えば一全総、これは拠点の開発方式、新産都市、こういうことでいった。だけれども、これも途中でしり切れトンボになった。二全総、これはいわゆる大プロジェクト事業ですね。道路と新幹線、こういうものに主点を置いてやった。これはまあまあ順調に拡大その他やってきたでしょうね。今度三全総は定住圏構想だ。三百有余の指定、そういうものをや…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 四全総自体が多極分散と言っているけれども、結果的には東京一点集中にいくのではないかということを僕は言っているのです。そういう心配はないのですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 地方からの猛烈な反対があったから作文上入れたというだけではないのでしょうね。それはぴしりそういうことでやってもらいたい。結構です。 それで、政務次官おられますが、今大臣も若干前向きの、総合交通政策等については検討しましょうというようなニュアンスの答弁でしたけれども、これはやはり国土庁が今設定しようというような交通体系整備、これは主として高速性のものについて、こう限定しているようですが、私はさっき言ったように、都市交通、地域交…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 私たちも具体的にそういった法制化の問題で今検討をいたしておるわけですが、しかるべき時期に来ましたらひとつ御要請申し上げたいと思うのです。 それから地域交通についてもそういう角度から地域整備法というもの、これは三年ほど前に、一度やったのですけれども、廃案にされましたが、そういったところの問題についてもいろいろと要請をしてまいりたいと思いますので、この点はひとつ十分御検討いただきたいと思うのです。 そこで問題は、時間もありません…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 運輸委員会 第2号

○戸田委員 それで、船員関係については明確に、労働時間短縮の法的規制の見直しその他、所信表明で言っておられますけれども、それらを含めて交通政策全般について、対応の業者に対して一つの指導をやるべきだというふうに考える。適正な労働条件でないといけない。トラックもそうですよ。例えば九州から東京まで真っすぐ来る。帰りを含めて四日。一人ですからね、昼夜兼行でやってくるわけですから、そういうことになると、やはり朝方になってくると眠気が差してくる。だ…