戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 質問に入る前に、関係資料があるものですから、大臣初め関係省に配付させていただきたいと思います。委員長、よろしゅうございますか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 地方問題で恐縮なのですけれども、仙台市青葉区花京院旧国鉄跡地再開発問題について質問してまいりたいと思います。 まず清算事業団に対し質問いたしてまいりますが、旧国鉄と仙台市の旧国鉄宿舎跡地の売買契約の内容はどういうものでしょうか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 今理事長がおっしゃられましたように、おおむね七項目ぐらいの契約内容、こういうことになるかと思います。 そこで問題は、今お示しをしました略図でお話をします。 今仙台市は、仙台駅の東の方ですが、東部開発というものを進めておるわけであります。そこで、買収ではないのですが、土地を提供された方々に対して代替地をというので住宅用代替用地、A区域、こういうものをとっているわけですね。 それからもう一つはB区域でありますが、これは病院の代替…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 これは指定期日がことしの九月ですよ、三年間ですからね。六十一年の九月契約、今理事長がおっしゃられたとおり。三年間であと三カ月しかないのですね。現実はC-2、貸付土地、このC-2に対してコンピューターの校舎が建設されただけじゃないですか。あとは全然手つかずじゃないですか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 その辺は極めて緩慢だと思うのです。清算事業団では一たんの方針で契約を結びました。したがって意見書というものを市に出した、こう聞いているのですが、その意見書に対する市からの回答書というものはまだ来ていないのですか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 仙台市自体としてもいろいろ努力はしているのでしょうが、私が承るところによりますと、一つは工事が極めておくれている、あるいは地元の皆さんが大分反対をしているのでなかなか建設着工に取りかかれないというようなことを言っているようですが、具体的に建設計画が来ているわけでしょうか。来ていれば、その中身について教えていただきたい。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 時間がないので急ぎますけれども、契約書でのC-2の用途指定はコンピューター関係の教育施設、すなわち学校法人の設置によるもの、こういうことであります。ところが、今回のコンピューター施設のビルは既に四月一日以降開校しているわけですけれども、これは学校法人になっていないのですね。その辺はどういう見解になっておりますか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 学校法人の許認可については県でやるわけですね。ところが、県としては種々検討いたしましたけれども、法人化の許認可を与えるような状況にはございません、今後もそういう見通しはありません、こういうことを言っておるのですね。だから、当面これらの問題については法人化が与えられるということはないのじゃないだろうか。だからそういう面について、既に開校しビルは建ってやっておるわけですけれども、用途指定からいって国鉄が希望するものとは大分違う状…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 それからもう一つは、指定期日が三年間ですから、結局平成元年九月六日で切れるわけですね、そういう心配も一つあるわけです。これもいわば契約条項に違反をするということになりましょう。そういう場合に一体国鉄はどういう対応をするのか、この点が一つ。 それからもう一つは、払い下げ金額、総額四十五億一千万何がしとさつき理事長がおっしゃられましたが、一平米当たり何万でございましょう。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 六十一年六月ですから、当時は中曽根民活によって東京の土地などは暴騰直前であったわけですね。しかし、資産評価は大分高くなってきた。ここは御存じのように仙台駅から徒歩三分の土地ですね。構内と同じような状況です。まさに一等地です。三十数万というのはどういうわけですかね。極めて適当な価格かなと思う。買う方は少しでも安い方がいいですけれども、しかし、時価相場その他で比較してみましても三十万ちょっというのはちょっと考えられませんね、大体…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 国鉄改革特別委員会のときに全国の国鉄の評価額を全部資料としていただきました。そのときにいろいろと見たのですけれども、とにかく三十万なんという評価額はどこにもない。今私は上杉一丁目という、仙台から徒歩で約二十分ぐらい、そこに住んでいるのですが、最近隣の方がそこを売って別地に移転をしました。そこですら二百万ですよ。時価二百万、百坪ばかり売って二億円。そういうときに花京院一帯が三十万というのは、三年前ですけれども、私はちょっと考え…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 時間がありませんから、見解だけ伺ってまいりましょう。 持丸さんが借用しましたいわゆるC-2、これは賃借権を設定したのです。これは仙台市は登記済みである。それから質権設定、これも仙台市は同意をして設定をいたしました。こういう一連の措置を見ますと、結局財産を放棄して転売をしたのと同じような状況になるのじゃないでしょうか。この辺はどうですか。
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 きょうは時間がありませんから、今までの質問内容等々について後で書面でもって、検討内容というものの提示をしてください。 時間がありませんから一括項目的に質問してまいりたいと思います。 一つは、学校経営の現状と今後についてです。 今回、全体で百十五億融資を受けるような格好になっておるわけですけれども、登記簿融資総額は百億円、学校の事業計画を見ますと百十五億円です。利率は年率五・五%、これは六行ほどありますが、各行とも同率、利子総…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 時間がありませんから、自治省が来ておると思いますが、現在住民監査請求が出されておりまして、その中に、権利金、敷金、賃貸料等々の金額が適正な鑑定評価額以下だ、こういうことを言われた。そういう御指摘があるのでありますが、地方自治法の第二百三十七条第二項、第九十六条第一項第六号等々、それから同法第二百三十四条第二項、同法施行令第百六十七条等々に違反しているのではないか。一つは議会の議決権、この問題だと思うのです。それからもう一つは…
第114回 衆議院 運輸委員会 第3号
○戸田委員 北東開発公庫の理事ですね。後で融資契約書、これをちょっとプリントいただけますね。それが一つ。 それから、全体的に清算事業団で今後やはり今いろいろと問題になっている各般の解決策の一つの対案が検討されていると聞いていますから、そういう考えについても後ほど、何でもいいですから資料をひとつ御提示願いたいと思います。 以上で終わります。
第113回 衆議院 運輸委員会 第2号
○戸田委員 私は、今回の東中野駅の追突事故について主として質問してまいりたいと思います。 質問するに当たりまして、亡くなられた皆さんに対して心からお悔やみ申し上げると同時に、けがをされた皆さんに対しては心からお見舞いを申し上げる次第であります。 そこで、第一点、概要ということで通告をしておりましたが、時間がありませんので概要は省略をいたしたいと思います。 ただ大臣、今回の東中野駅の事故に当たってどういう御感想をお持ちでしょうか。大臣の見…
第113回 衆議院 運輸委員会 第2号
○戸田委員 警察庁からおいでになっていると思いますが、先ほど同僚の新盛委員の質問にあったようでありますから、ただ、原因追求は今いろいろと捜査、検証をやられておるのでしょうが、時期的に大体いつごろまでかかりましょうね。その辺の見解と、それから八年前、同じような追突事故があったわけですけれども、このときに裁判所で、現行の過密ダイヤあるいは信号機設置位置ということになりましょうか、そういった施設の改良、そういうものを含めて当然改善されなければ…
第113回 衆議院 運輸委員会 第2号
○戸田委員 そこで、現在の津田沼―東中野駅、ダイヤによって違いますが、私もいろいろと試算を出しておりましたが、大体一時間四分あるいは五十七分あるいは五十八分等々の時間設定があるわけですけれども、十二月五日の追突事故があった以降、六分ないし十分ぐらいおくれているというのですね。この原因は一体どういうところにあるのでしょうね。その見解をひとつ。
第113回 衆議院 運輸委員会 第2号
○戸田委員 正確、安全を期する、これを根底にして運転をやる、これは従前の国鉄のやはり定めだろうと思うのですが、そういうことで関係の皆さんは大変頑張ってきたわけです。しかし、今回の平野運転士さんですか、乗務運用表、これを見ますと、八時三十四分発で九時三十八分、当該列車ですね、追突をしているやつ。これは六十四分ですね。そうすると、津田沼から東中野駅まで、ダイヤ構成で見ますると二十七駅ありますから間隔としては二十六。私計算しましたが、おおむね…
第113回 衆議院 運輸委員会 第2号
○戸田委員 そこで問題なのは、三十九年、五十五年に同じような事故が起きたわけですけれども、それから八年間たって当時の事故対策方針として、施設、休養の改善、こういうことをうたわれて積極的に取り組んだ、こういうことになっているのですが、その施設、休養関係の改善はどのように行われましたか。