戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 運輸委員会 第2号
○戸田委員 時間もそろそろ参りましたから詳しく聞いておるわけにまいりませんが、いずれにしても現下の交通政策というものは総合性、統一性、こういった整合性に欠けておるのですね。だから、これを統一的に、一元化方式の中で、どういうものにでも直ちに対処できるというようなものをやはりつくってもらいたいと思いますので、そういった点を要望して、総合交通政策と基本法制定については終わりたいと思います。 あと見解だけ聞いておきたいと思うのですが、資料は大体…
第112回 衆議院 運輸委員会 第2号
○戸田委員 最後に、日航が民営化したわけでありますけれども、まさに市場競争体制に入った。大体港湾関係において港湾法の一部改正とか、後で出てくるようでありますけれども、いずれにしても、空港整備五カ年計画あるいは道路整備五カ年計画等々あるわけですね。ところが、港湾の造船関係についてはそういうものがないのですね。造船はかつて七万有余おったわけですが、最近、円高その他不況でもって大変な倒産その他に見舞われまして、もう半数の合理化ですね。今三万有…
第112回 衆議院 運輸委員会 第2号
○戸田委員 大臣も殊に造船関係の雇用創出については努力する、こういうことを言っておりますから、その点ひとつぜひ御検討をお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。
第111回 衆議院 運輸委員会 第1号
○戸田委員 国鉄改革とJR運営等について質問をいたしてまいりたいと思います。 本題に入る前に、八七年十二月現在の要員状況等、数字でお示しを願いたいと思います。
第111回 衆議院 運輸委員会 第1号
○戸田委員 現在員、これはJR各社、旅客六社と貨物一社。それから同上の所要員。それから基本計画に盛られておる採用目標、それから所要員。それから清算事業団、これは本来業務要員がおって、それから退職前提の者、その中身としては内定合格者あるいは再就職者等々、それから清算事業団の支所等々に就職しておる者がおりますね、等々含めて、数字で示してもらいたいと思います。
第111回 衆議院 運輸委員会 第1号
○戸田委員 今発表いただいたわけですが、承継法人別人員数ということで、改革法の十九条第三項等々に基づいて実施計画というものを実行したわけですね。今おっしゃられましたように、本来なら二十一万五千人で出発。ところが、現在員としては実際は二十万三百九十名、これしか今いないわけですね。そうすると、その際一万四千六百十一名というものは結局不足ということになりましょう。これの補てんが必要じゃないでしょうか。どうなんでしょうか。
第111回 衆議院 運輸委員会 第1号
○戸田委員 当初、改革法に基づいて出発をするときは二十一万五千人で出発いたしますよ、六十四年までの三年計画でもって公的部門に三万名、関連事業二万一千名、あとは自社採用等々ですね、三年計画でこれを実行していきます、こういうことなんですね。時間が非常に少ないものですから、一々資料を求めてお伺いできませんが、例えば、現在までの公的部門の採用等については、六十二年十一月一日現在ですが、雇用対策本部の資料によりますと、転出済みの総計が一万二千八百…
第111回 衆議院 運輸委員会 第1号
○戸田委員 時間がありませんから、内容等について詳しくお伺いできないのですけれども、最近、国労自体が本州、四国で希望アンケートをとったのですね。それによりますと、例えば地元JRを希望する者、こういった者は総体で八十。これは確かにおります。それから、地元JRを希望するが、だめならば他企業でも仕方がないというような者、これは大体四・九%ですね。前段の①は一七・九%です。それから④の地元JRをあきらめ、いわゆるJRの広域異動を含む他企業、これ…
第111回 衆議院 運輸委員会 第1号
○戸田委員 それはぜひ理事長が今答弁されましたように再募集していただいて、それで適切な再就職の対応というものをとってもらいたい、こういうように考えます。 そこで大臣、「昭和六十二年度日本国有鉄道清算事業団職員再就職促進実施計画」というものが決定をされております。これに基づいて、「再就職する清算事業団職員の数の目標」とか、あるいは「清算事業団職員の再就職の機会の確保の措置」等々ありまして、こういうものを具体的に実施計画にのせなさいというこ…
第111回 衆議院 運輸委員会 第1号
○戸田委員 これは八月一日現在でございますが、就職未定者として五千七百四十人、北海道が二千九百三十七人、九州千七百五十五人、本州・四国九百九十人等々がおるわけでありますよ。ところが、この内訳を見ますると、国労関係が四千四百四十一人おるのですね。それで、鉄産労その他一千二百九十九人。圧倒的に、こういう状況に置かれているわけですね。だから、こういった者についてやはり特段の考慮を払う必要があるんじゃないだろうか。 それからもう一つは、北海道、…
第111回 衆議院 運輸委員会 第1号
○戸田委員 全く時間がないので詳しくやれないのですけれども、いずれ機会を見まして、再度またいろいろと検証していきたいと思うのです。 最後に一つ、これは「JRの現状について訴えます」ということで、六十二年の十一月、管理者有志ということで幾つかの問題点の指摘がなされて、訴えられておるわけです。それをちょっと読みますと、 百十五年の歴史と伝統をもった国有鉄道が、民営鉄道のJRとして発足してから、すでに八カ月が経過いたしました。 その間私たちは…
第111回 衆議院 運輸委員会 第1号
○戸田委員 それで、現在係争中の不当労働行為事象の提訴案件ですが、何とこれは百三十四件もあるのですね。一件ごとに紹介できませんけれども、そういう状況で、私は労使関係が非常に不正常な状況にあるのじゃないかという気がいたすわけです。ですからこういったものに対して、こういうものはない方がいいのですから、団体交渉、労使が土俵に上がって協議をしてすべて決めていくというようなシステムに持っていけないかどうか。 その象徴的なものが、新幹線の車両係ある…
第111回 衆議院 運輸委員会 第1号
○戸田委員 労働省、来ておると思いますがね、労働省の見解はどうですか。 それから、これは運輸省の高級幹部の一人でございますけれども、「視点」という雑誌がありますが、ここに「普通の会社になって下さい」ということで投稿をしているのですが、その内容を見ますと、「普通の会社がやっていることを普通にやればいいのではないかと思う。JR各社は、一気にお客様の数を倍にしようとか、収入を二倍にも三倍にも伸ばそうとか、全員が毎朝お早うございますと叫ぼうとか…
第111回 衆議院 運輸委員会 第1号
○戸田委員 これで終わりますが、労働省の見解としてはその程度なのでしょうが、しかし、当局がいろいろ否定しましても厳然としてそういう事実があるのです。だから、こういうものについて、ないような対応措置というものが必要であろう、こういうふうに考えます。 最後に大臣の見解を聞いて、終わりたいと思います。
第111回 衆議院 運輸委員会 第1号
○戸田委員 終わります。
第109回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 大臣が所用で御多忙のようでありますから、冒頭に一括五点について御見解を伺っておきたいと思います。 その一つは、今同僚の吉原議員も触れましたが、本案の取り扱い方、私は、これは政府が責任を持って提案をすべきものと考えますが、決して議員立法軽視ということではありません。これは御存じのように、唯一立法府の国会議員として、法律案の発案あるいは法律案の審議、法律案の議決等々の機能を有しておるわけでありますから、そういう点では対等であるわ…
第109回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 では大臣、どうぞ結構でございます。 整備五幹線、自民党の運輸部会が中心だろうと思うのですが、いろいろと検討がなされておるようでありますが、影響がなければ、どの程度検討内容が進行しているのか、財源調達を含めてもしお答えができればお願いをしたいと思うのです。
第109回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 財源調達は。
第109回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 私は、今回の議員立法の内容、趣旨等については賛成なんですけれども、今大臣に五点ほど伺ったこの内容がしかし前提であるわけです。そういうところからいけば、我々自体としても財源調達その他を含めて検討はしないといけない、こう思っておるのです。 そこで問題は、既存の新幹線、東海道、山陽、東北、上越、この経営状況はどういう状況でございましょうね。
第109回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 確かに営業収支等を見ましても順調にいっていることは間違いないようでありますが、しかし、東北新幹線のような場合非常に投下資本が大きいですから、その償却その他を考えますとまだまだ不足を来しているという状況にあるかと思います。 そこで、問題になるのは、今の一〇三とか九八とか一〇八とか一〇六とがそれぞれ営業係数があるわけですけれども、これを見ましても、当初二十一・五万人という充足体制が、各社とも要員不足が生じて若干人件費が浮いている…