戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○戸田委員 ありがとうございました。終わります。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 提案の二法案に対して質問してまいりたいと思います。 第一に、本案の「目的」において「貨物自動車運送事業の運営を適正かつ合理的なものとする」ということになっております。今日のトラック運送事業の実態を見るときに、公正競争の確保、輸送秩序の確立、輸送の安全確保等々の観点が不可欠であると思いますが、本法の目的についてどのようなお考えを持っておりますか。まずお聞かせを 願いたい。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 ぜひ見解のように対処してもらいたいと思います。 それからまた、法案の附則第十四条、道路運送法の目的改正との関連はどういうふうにお考えになっていますか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 貨物自動車運送事業の競争相手として自家用トラックによる貨物運送がありますが、これらに対する規制と本案における措置との関係はどのように考えられておりましょう。 それからもう一つは、運輸政策審議会の答申において、九九%を占める中小事業者が円滑かつ安定的に事業を行うことができるよう十分留意すること等々になっておりますが、本案においてどのように配慮されておりますか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 参入規制等の問題について二点ほどお伺いをしておきます。 第一点は、法案第六条において、許可基準として四点を挙げておるようでありますが、これらについては統一性と透明性を確保する必要があると思います。具体的な審査項目としてどのような基準を考えておられますか。また、その内容については命令で定めるべきと考えますが、どうでしょうか。 もう一点は、適確な事業者の参入と、参入後の不適当な事業活動を防止するために事業者資格の有効期間制と更新…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 運賃、料金の規制等の問題について二点ほど質問をしておきたいと思います。 その第一は、法案第十一条第二項において運賃、料金の変更命令について規定しておりますが、三点挙げている該当事項の具体的認定基準を明確に定める必要があると思いますが、その内容と規定方法をどのように考えておりますか、これが第一点。 第二点は、標準運賃の設定についての基本的考え方と具体的設定要件は何ですか、お聞かせくだ さい。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 港湾関係の当該事項については後で触れたいと思います。前段の内容についてはわかりました。 それでは安全の問題等について若干質問しておきたいのでありますが、一つは、法案の第十七条第一項、第二項、第三項に規定する事業者の遵守事項について、その具体的内容と規制方法、これをどのように考えておるか、お聞かせを願いたいと思います。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 労働省来ておられると思いますが、若干労働時間のことについてお伺いします。 労働省発刊の「産業別年間総実労働時間数及び年間出勤日数」、これが事業所ごとにずっとありますが、運輸業等々についてどのような状況になっているでしょうかね。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 今のこの時間数ですか、ちょっと違うようなんですが。 これは六十二年度の、前に労働省からいただいておったのですが、二千三百四十八時間ではないでしょうか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 極めて条件が劣悪で長時間労働だ。三百六十五日というのですから年間休みなしなんですね。こういう全く過酷な状況です。ことしの二月以降、金融関係諸機関は、これは政府や全銀協の協議もありまして、それで週休二日制、土曜閉庁、これを実行したわけですね。ですから労働省も、でき得れば二年後、四十時間体制で世界各国の共通時間である千八百時間まで下げていこう、こういう状況でありますから、これは具体的に、今後の見通し、そういう週休二日体制をやって…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 ぜひ早急に対処していただきたいと思います。 そういう状況でありますので、次に、輸送の安全を確保するために積載重量及び運転者の勤務時間を正確に把握するための車両機器の装着並びに当該運送の指示責任を明確にする輸送状の携行について規定するよう求めておりますが、どのように処置いたす考えですか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 これは、いうところの機器の装着をする、こういうことを含めて検討なされているのですか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 現行、装着に着手でき得ないというのは、最大の原因は何でしょう、コストですか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 項目が多くて時間がなくなってまいりますので、一括質問をしておきたいと思います。 次に、この輸送の安全を確保するために、輸送の安全に関する是正命令規定と事業の改善命令規定及び許可の取り消し等の処分規定とを連動させ、機動的かつ厳格に運用されねば実効を上げ得ないと考えますが、どうですか。これが一点。 それから第二点は、輸送の安全を確保するためには、関係行政機関の相互協力が不可欠であり、相互通報制度の効果的運用と、過積載防止対策連絡…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 次は、事業の適正化等について四点ほどお伺いをしておきたいと思います。 時間がありませんから一括質問して一括回答をいただきたいと思うわけであります。 第一は、荷主への勧告規定を設けた目的並びにその発動要件と具体的認定方法はどのように考えておられますか。 第二は、運賃の適正収受ができないために過積戦や過労運転等、輸送の安全が確保されない状況があることを考慮した場合、利用運送事業者を含む荷主との公正な取引関係が担保されなければなら…
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 港湾関係について四点ほどお伺いします。 その第一点は、貨物運送取扱事業と港湾運送事業法の除外の明記化についてでありますが、第二条第一項の定義では、港湾運送事業は実運送ではないことを理由に対象外ということになっているわけでありますが、第二条十項の規定ですと「港湾運送事業」「を除く。」と、この点明記されているのですね。ですから、第二条の定義の中にこれもはっきりと挿入していいのじゃないかと思うのですが、どうですか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 これはどこにもないのですね、ですから非常に不安を感じているのです。どこかこの法律で見えるように、附則でもいいだろうと思うし、挿入について何かそういったものを検討できませんか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 周知徹底はちょっとまずいのですね。やはり法文上明確に、例えば今御指摘になっているように、法文作成上どうもうまくないということであるならば、附則とか何かというところでそれを挿入して、そして明文化するということはできませんか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 十項では明確に、これは運賃の関係ですが、除外することがはっきりしているのですね。定義の部面で、実運送業の定義の中でそれを除外するというのですから、今言われたようなことを、何項何がしは除外をいたします、こういうことをできないのですか。どういう支障があるのですか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第4号
○戸田委員 第二条の定義はどういうふうになっているのですか。