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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 それじゃわかりましたけれども、あとでひとつ銀行局長のほうからよくお調べになって、その事実行為等について出していただきたいと思います。 それで、具体的に大東相互銀行の場合ですけれども、問題があるようなんですが、それは第一組合と第二組合とが、非常に賃金問題なり日常の業務なり、あるいは待遇上の問題で差別扱いを受けている、こういうことがあるのですけれども、もしそういうものがあるとすれば、これは不当労働行為事象となりませんか、どうで…

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 こういう実例があるわけですけれども、組合員が一応経営者のほうから解雇通告を受けました。それで、地労委で組合の救済申し立てが全面的に認められる。ところが、この銀行は、そういう判定が下ったのにもかかわらず、これを守らず、中労委に再審申し立てをやった。この点までは、私は、この地労委の判定、それから中労委への再審申し立て、これは法律に基づいてやったんでしょうから、これはいいでしょう。ところが、その係争中に、一回首を切っている者を、…

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 結局、労政局長見解ですと、地労委で一たん救済申し立てをやって判定が下ったんだから、経営者側は中労委へ再審をしようがしまいが、その決定に従え、こういうのがたてまえ、そうですね。違うんですか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 法的な解釈はわかりましたけれども、その一回首を切られていま係争中であるそれをさらに二重解雇したというこれは、解雇の乱用になりませんか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 ただいまの事実経過について局長御存じですか、内容を。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 それじゃ、あとでただいまの事件の内容について当該銀行に照会をして、ひとつ資料として提示をしていただきたい。 それから、大東相互と静岡相銀の組合が分裂していることは銀行局長御存じでしょうか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 私もだいぶその面の経験はあるのですけれども、分裂には必ず職制の介入があることは間違いないのですね。一つ一つその不当労働行為事象などの例示はいたしませんけれども、ただ、そのことによって非常に第一組合に対する差別待遇が具体的に起きている。一つの事例としては、人事異動の際に、第一組合員に対しては、夫婦でありながら五十キロぐらい遠隔の地に飛ばしてしまって別居生活をさせてしまう、これは全く人権そのものにかかわる問題だと思うのですがね…

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 もしかりに調査の結果そういう事実行為があったということになれば、大蔵大臣はどういう措置をこれにやっていきますか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 そうすると、そういう問題については、一面、労使問題で解決をしなさい、一面は、法的にいろいろ問題があればやりなさい、こういった全く自主的な形をとらせるのですね。関与しない、これは一貫しておりますね。労政局長、いまの事実行為があったら、これは労働省の労政局としてどういう態度をとりますか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 これが事実だということになれば、労政局長、不当労働行為になりませんか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 もう一つ具体的な事実、たとえば静岡相銀において実際あったのですが、昨年の年末一時金の場合に、平均二・三カ月の一時金を支給したわけですね。最低が〇・六カ月、最高が二・七カ月、こういう段階方式でもって支給をした。その場合に、第一組合の平均は一・八カ月なのです。こういうぐあいに、銀行ですから、科学的にノルマなり、あるいは個人の評価基準というものがあって、明確に科学的に実証できるものがあるかどうかわかりませんけれども、こういうこと…

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 一貫した状況があるのだろうと思います。分裂時におけるそういう不当干渉、分裂したあとにおける両組合に対する勤務上の問題、待遇上の問題、こういう一貫した形の中で、終始職制の圧迫なり、そういうことがなされるというところからいけば、最も大事な賃金等の問題についてそういうふうに差別をつけるということは、全く私は労務政策上からいっても最低じゃないか、そういうことがますます職場を不明朗化し、不団結の要素を増大し、一面においては業務遂行上…

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 労働問題に入りましたから、続いてお願いをしたいと思います。いま銀行の中で出納違算が出た場合、一日金を扱ってまいりまして、結果的に締めますね。その結果、取り扱った金額が一万円損したとか、そういう違算が出た場合、これは各銀行のそういう違算金に対する処理方式としては、大体私が行内の就業規則などを見れば銀行負担ということがたてまえのようであります。ところが、最近そういう問題について非常に個人負担、間違った本人、ある銀行では百万円損…

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 大体いまの銀行で、従来やってこられた銀行側の負担というたてまえは、ことさら意識的にそういうものがなければそれでよろしいと、こういう考えですね、これは確認していいですね。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 じゃ、時間もありませんから、統一経理基準というのは一体どういう内容を持ったものであるか、ちょっと説明をしていただきたい。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 それは一応局長もかつてこのことについて声明を発表している事実もありますからわかるんですけれども、結局この不動産の償却については、税法基準の一五〇%相当額を毎期継続的に償却する、それから、貸し倒れ準備金の繰り入れ率は、期末における貸し出し残高の千分の十八として、これは毎期継続的に繰り入れる、退職給与引き当て金については、自己都合退職の場合の退職給与規程による要支給額の一〇〇%を目標として毎期計画的に繰り入れることとする。それ…

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 途中ですが、ちょっと最近、銀行の方々にいろいろ聞きますと、経理基準をもってどんどん各銀行を締めつけていると、大蔵省はですね。へたに基準に合わないような業務運営ということがあると大蔵省の人を派遣する。派遣するというのは、結局人事異動ということになりますね。そういうこともあるというのですがね。そういう事実行為はないのですか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 まああったら問題だろうと思うのですが、あるのですね。では、ちょっとお伺いしますが、三井、三菱、住友、富士、第一、三和、勧銀、東海、大和、神戸、北拓、この各銀行の中に、かつて大蔵省におられたそういった方々が行っているという人事交流の具体的な内容について、きょうもし発表できるならきょう発表してもらいますが、できなければ、あとで資料を御提出願いたい。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 時間もありませんから、あと二点ほどで終わりたいと思うのですが、結局いま木村先生の質問に対しての回答でもわかりますが、経常収支率で一方ではきちっとワクをはめて、さらに物件費等については、これは店舗増設とか何とかというものがありますから、その面もあまり節約はできない。結局せんじ詰めていきますと人件費の節約ということになりかねない。そのことは、結局労働者に対する労働条件の低下、待遇の低下、こういうことに通じていくと思うんですね、…

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 もう一つは、結果的には、私は、この零細企業育成強化といっていますけれども、逆の方向になっていくんじゃないか、そのことが心配だから附帯決議をつけたんだと思うんですが、今後の育成強化、そういう具体的な内容はお持ちですか、その点をひとつ。