P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 大臣はどうでしょう。

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 本会議 第17号

○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行なうものであります。 国立療養所の特別会計移行が、こんなに大問題となりましたのは、さきに発表されました医療保険の抜本改革試案とともに、政府・自民党の医療保障破壊政策の重要な柱になっておるからであります。しかも、医療保険の抜本改革に先行して、その受け入れ体制づくりの役割りを果たそうとしているからであります。 国立療養所は、戦争中の陸海…

日本社会党1968/04/27

第58回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 御三人に一点ずつ質問したいと思います。 まず橋本さんにお伺いしたいと思いますけれども、吉田先生の内容で明らかになっておるわけですけれども、私たちも当然そう考えておるんですけれども、特会計に移行することによって営利化、独立採算化の方向に走る傾向があって、そういうことは結果的に医療の公共性というものがそこなわれるのではないか、こういうお話であったわけでありますが、こういう見解に対してはどういう御見解をお持ちですか、その点が一点…

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 総裁にお尋ねをしたいのでありますが、昨年までは総裁はたばこの値上げには反対である、こういう御意思を持ってこられたと思うのです。それが今回どうしてその意思が貫けなかったのか、その辺の心境についてひとつ御説明を願います。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 大体、大蔵大臣不在でございますけれども、大蔵大臣も昨年まではそういう意思を国民に発表して、国民に公約してまいったのでありますが、それがいま総裁も同じような立場で答弁されているわけですけれども、それが財政上の理由であるというのは、端的に言うと、やっぱり専売公社という企業の自主性というものをなくして、単に大蔵省の天下り的な、強制的な財源政策に同調したとしか思われないのですが、そういう事実についてはどういうふうにお認めになります…

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 総裁の意思が変わったのは、私は、もちろんこの税調に対しては大蔵省の働きかけもあったようでありますが、税調の答申が出たあと総裁の態度は急変したと判断される。いわゆる昨年の九月でありますが、税調としては、どうしても財政面からたばこの値上げやむを得ざるものであると、こういう状況であったわけですね。それに対して、税調の答申が出た直後に、総裁としては、私としては値上げしないでいけたらまあ上げないでいきたいと、これは一つの決意を示して…

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 いまの点について次官はどうお考えになるのですか。そういう事実は大蔵省としてありませんか。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 当初閣議におきましては、四十三年度予算編成にあたって、きわめて財政硬直化の要因があるから、これを打開しなければならない、そういうために一体財源をどこから求めるかということで、種々検討されたのでありますが、その閣議の中において検討された内容はいかがですか。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 企画庁長官がじきに来られるそうですから、その辺はそれにしまして、この点はこの前わが党の野上委員も執拗に聞きただしたので、私はできる限り質問をしないでまいりたいというように考えるのでありますが、このたばこの値上げをする原因と理由ですね、端的にひとつ教えていただきたい。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 その点についてはあとでまた触れてまいりたいと思いますが、それで、具体的な内容について質問してまいりたいと思うのですが、一つは、三十六年以降、たばこ税のうち、国税分は一体どうなっているか、ひとつ数字的に示していただきたい。でき得れば地方税分も含めまして説明を願えればけっこうだと思います。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 このたばこ税のうちの国税部分の例年の増収割合ですね、いまの数字のうち、増収割合がどのくらいになっておって、四十三年度は一体どのくらい見込んでいるか、増収、国税分は。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 額でどのくらいですか、大まかに。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 どうも副総裁巧妙で、割合ばかり示される。私の言っているのは、その割合に対する額は一体どのくらいなのか。そこで試算ができないのならやむを得ませんけれども、それじゃひとつたばこの値段についてお伺いをしたいと思うのですが、銘柄、バット、朝日、ききょう、それからピース、ピースのロング、それからハイライト、いこい、新生、ホープ、同ロング、スリーエー、ひびき、わかば、泉、こはく、ルナ、こういった各銘柄の二十本一箱入り現行の値段どのくら…

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 このたばこの定価表ですね、歴年ごとにずっと追って見ますと、二十九年改定以前は三十円か、ないし二十五円か、こういった安いたばこは非常に多かったのですね。ところが、その後どういうのかわかりませんけれども、専売公社はだんだん大衆品をなくして値段をつり上げて、そうして高価なたばこをどんどんつくるようになった。言い方はいろいろあるでありましょうけれども、国民の生活ぐあいが引き上がったから、当然嗜好品も引き上げなければいけないという、…

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 銘柄変更等に伴って定価が改定をされるような場合、品質を改良するような場合、これは専売公社独自で計画の面で検討しているのですね。その辺は別に法的には問題ありませんね。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 そうしますと、国会にその値上げについてかけるのは、今回のように各銘柄一斉に行なわれる、こういった問題については国会の議決を必要とする。しかし、この銘柄変更等に伴って値段の改定を行なう場合には全然そういうことは必要ない、こういうことですか。その点は法的根拠をひとつ示してください。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 その法的根拠は何ですか。銘柄変更に伴って大蔵大臣承認に持っていけるという法的根拠は。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 専売法の三十四条というのは、一応値上げなり新製品の値段を決定したものを大臣の承認を得る、こういう結果になるのじゃないのですか。その前提条件としては、当然その新銘柄であっても、本来ならば国会の議決ということに持っていかなくてもいいですか、その辺はどうですか。もしそういうことであれば、法律根拠は何条でそういうことになるのですか。新銘柄と明確にうたってありますか。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 第一条でいろいろ言っておることは、具体的に、じゃ新銘柄とか、そういうものをつくった場合にはストレートで大蔵大臣の承認をもらえばいいということで具体的に改正されたと考えておられるわけですか。

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 種類別最高額というものは一応きまっているわけです。それを新銘柄をつくることによってそういうことになると、そういう種類と最高限度というものは何によって判断するのですか。たとえば従来ピースが四十円で売ってきた、ところが、ハイライトが二十本入り七十円、こういう新銘柄をやる場合に、それによって片方ピースの生産というものは減少していく、意識的に。私が意地悪いのかもしれませんがね、いろいろと経過を見ると。そうして、どうしてもハイライト…