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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 三十五年と四十二年で発表しましたから、それでいいです。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 その調査内容によりまして、全産業労働者の賃金上昇率とそれから金融保険関係の労働者の場合に、どのくらい金融保険の労働者の場合にアップ率が高まったという回数ですね、何回ありますか。その割合において、全産業労働者の上昇率とそれから金融保険関係の労働者のアップ率と比べて、この金融保険の労働者のアップ率の上回った場合ですね、何回くらいありますか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 そうすると、こうして見ますると、金融保険関係の労働者は三十五年以降四十二年までの統計で見ますと、全産業労働者のアップ分と比較してわずか一回しか上回っておらない。あとは全部下回っている。こういうことがいまこの労働省調査によって発表されたわけですが、こういう内容について大蔵大臣どう考えますか。金融保険関係の労働者の待遇上の問題についてはどうお考えになりますか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 労働省の発表ですと、四十二年の最近の事例をとっても五万九千五十八円が平均賃金だと、こういう発表です。これは局長、年齢平均と勤続年平均、これはわかりますか。この賃金の平均は。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 それはあとでひとつ資料で提出をしてください。 銀行局長のほうでわかりますか。いまの四十二年の五万九千五十八円の年齢別平均、性別平均、それから勤続年数、それから賃金体系、こういうものについて。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 それは大蔵省と労働省の調査では違うでしょうかね、内容が。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 いや、大蔵省と違うでしょうかと、こういうことです。調査の内容はわかりました。大蔵省とその調査結果は違うでしょうかと、こう聞いている。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 それじゃ労政局長のほうで資料を作成して御提示を願いたい。 それで銀行局長にお伺いをしますけれども、いま行員ですね、労働者の数はどのくらいですか。職員全体の数でけっこうです。それから性別、これはわかりましょうか。性別と数です。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 九万幾らでしょうか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 行員数はこれは結局プラスしたものということになりますね。そういうことで理解していいでしょうか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 それでいいんですか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 それからもう一つお伺いをしますけれども、いま銀行の全体の中で組合の数は幾らくらいありますか。それで所属組合員の人数は御存じでしょうか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 大蔵大臣、この銀行関係の労働者に対する労務政策の基本的な考えはどういうようにお持ちですか。その考え方、労働対策について……。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 これは昭和三十八年十二月十六日ですけれども、「各店長殿、総務部総務課」、こういうことで、「大蔵省検査講評写送付について」、こういうのが大東相銀のあれから出ているわけです。この内容を見ますると、この大蔵省の検査講評、主任検査官が湯山政治、日時は昭和三十八年十一月二十八日、場所は本店会議室、検査期間が昭和三十八年十一月十二日から昭和三十八年十一月二十七日まで、検査基準日が昭和三十八年十一月十一日というようなことで、以下要旨とし…

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 銀行局長のほうは御存じないという答弁ですけれども、もしそういうことがあったとしたら、労政局長、これはどういうことに解しますか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 松永労政局長ね、一般法律解釈論を聞いているのではないのです。私は具体的な事実行為を指摘して、ここで言っているように、最近この組合が非常に強くなったのですね、そういうものが陰に陽に銀行の業務運営を阻害している、こういった具体的な指摘事項について、これは不当干渉と言わないかどうか。この事実行為に対して、この内容については銀行局長があとで確かめてこちらのほうに通知するということですから、これは確かめてもらいますよ。この内容につい…

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 どうも労政局長は大蔵省に遠慮して言っておるようですがね、具体的に「御存じの様に当行組合はここ一、二年非常に強くなって」いる、これは法律的に読みかえるならば、団結権の象徴であろうと私は思うのです。それから次にくるものは何かというと、「特長的なものを申し上げますと、完全ユニオンである」と、こう指摘している。具体的に組合の組織形態について、これは労働法でもきめられている。これは全く労働者の一方的な自由な権利でしょう、そうじゃない…

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 ぼくは具体的な事実を指摘しているわけです。この問題についてはどう考えるか。

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 私は、組合側の申し出がどうのこうのじゃないのです。聞いているのは、講評監査に行った大蔵省の主任検査官という方が、こういう文面で大東相互銀行に対して行政指導の内容に入れて指摘をしておる。そういう事実行為によって一体労働組合に対する不当干渉にならぬのか、内容は一つ一つこういうことだ、こういうことで具体的に言っているのです。だから、そのことについて労政局長としては、憲法なり労組法に基づいて、当然労働者の権利が保障されているかどう…

日本社会党1968/05/10

第58回 参議院 大蔵委員会 第23号

○戸田菊雄君 私は、業務遂行上いろいろ諸条件というものがあるでしょうから、当然、監査ですから、業務指導ないしそういう面からいろいろ検討されることは、それはあると思うのです。だけれども、先ほど大蔵大臣に聞きましたら、労組問題については、労使の立場に対して介入しないと言っている。これは明確な大蔵大臣は答弁をしているのです。それで、いま私が具体的に読み上げたのは、かくかくのようなことが組合が強くなって問題が起きているようだ、分ければ四項目ある…