戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 金融関係の二法案について、最初に基本的問題について若干質問してまいりたいと思うのですが、今回のこの二案の改正の目的、これは何ですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 結局いまの局長の説明を聞きますと、要約をしますと、三点あるというふうに理解をするんです。第一点は、海外の貿易自由化等に伴ってそれの対応策、第二の問題は、いまおっしゃられた金融の効率化、さらに金利の国際水準ということがありましょう、まあそういうことになると思うのでありますが、そこで一つ一つ具体的に聞いてまいりたいと思うんですが、資本の自由化等に対する外資進出に対抗して、具体的にどういういま金融面からの対抗策というものが考えら…
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 いま局長のおっしゃられたように、十分貿易自由化等に対応する体制というものをつくり上げる、こういうことであるというのですが、必ずしも私はそのように理解しておらない。たとえば昨年の七月ですけれども、世界一の総合電機メーカーという例のゼネラル・エレクトリック、これは従業員三十五万人おる会社ですが、この会社といわば日立製作所など、あるいは東芝、こういったものが合併をして、新たに原子核燃料の加工、こういうものを開始したんですね。ある…
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 従来大蔵省の金融機関に対する考え方というものは、合併その他に対しては非常に消極的でなかったかと思うのですが、それが最近急激にそういう合併推進に変わったということは一体どういうことなんですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 時間がきめられておるのですよ。ですから、ひとつ質問した内容についてのみ答弁をしていただきたいと思うのです。 ただいまの問題はあとでまた触れますけれども、もう一ぺん金融の効率化ということは一体どういうことなのか、この点についてひとつ説明願いたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 それで具体的にちょっとお伺いしますが、金融機関の資金コストの割合について説明を願いたい。都市、地方銀行、相互銀行、信用金庫、長期信用銀行、大体こういうことでけっこうです。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 さらにいまの各銀行の人件費率、物件費率、その内容についておわかりでしょうか。それからでき得れば、これは統計が何年になるかわかりませんが、アメリカの割合ですね、ちょっとお示しを願いたい。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 いまの資金コストの各銀行ごと、ないしアメリカの比較では、確かに資金コスト総体から見ればアメリカに比して二%前後高くなっているわけでありますが、しかし市銀や地銀の比較対象では、すでにアメリカのトップ銀行とほとんど同一、こういうところまで日本はいっていると思いますね、いまの説明で。そういうことになりますと、今後金融企業に対して各種合理化を進める、こういうことを言われておるのですけれども、どの部面の合理化を一体進めていこうとして…
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 そういった合理化の方向については明確なお答えがないのですけれども、どういう方向で今後合理化をしていこうというのか、その指導内容なり、この問題についてはどうですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 ただいまの問題は、またあとで大臣もおいでになるでしょうからいろいろ承っていきたいと思います。 それで、今回の改正の結果、私の見通しとしては、金融制度全般の変革に通ずる改正ではないか、こういうように考えるのですよ。もう一つは、国債消化に対する解決策といいますか、いわば低利で恒久消化体制にもっていく、こういうことが一面裏で考えられているんじゃないかと思うのですが、その辺はどうですか。これは政務次官にひとつ。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 今回の改正の結果は、結果的には私は金融制度全面変革に通ずるものではないか、これが一つ。それからもう一つは、最近国債の消化状況が非常に悪くなっていることは御存じのとおりです。そういう点から、これを恒久的に低利でもって消化体制というものをひとつ確立をしていく、こういう考えは裏にないかどうか。二つです。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 先ほど金融機関の資金コストの割合についてお伺いしたのです。国債の九〇%は市中銀行で消化という発行した当時の政府の態度であったわけです。いままでにもそういう方針というものは変えているということは私たち聞いておりません。ですから、そういう状況でいっていると思うのでありますが、その国債の応募者利回りが今回二月に六・九〇三%に変わりました。従前は六・七五%、先ほどその資金コスト、各銀行の割合をお示しになったんですけれども、この採算…
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 それでは具体的にお伺いしますけれども、現在の金融機関の資金需給の問題はバランスがとれておると思いますか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 従来中小や農林金融機関というものはコールの出し手として比較的余裕資金があったんじゃないかと思うんですね。都市銀行の場合は逆に産業資金の集中から慢性的な資金不足という状態があったんじゃないですか。その辺はどうですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 そうしますと、局長はその資金の需給面はバランスがとれているという結論ですか。どうなんです。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 大蔵大臣が出席されましたから、現在の金融機関でですね、資金需給面についてはバランスがとれていると思いますか。大臣はどうお考えですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 もう少し先に進めてからお伺いいたしましょう。結局、私はこういうふうに理解しているんですが、しろうとですから誤まっておれば指摘してもらってけっこうです。現在の都市銀行の場合は資金需給という面が非常にアンバランスで不足をしている。それからその一面都市銀行以外の各種金融機関の場合は資金コストが上昇している。そういうところは結局国債の消化というものに対して非常に困難を来たしているのじゃないか、こういうように考えるのですけれども、そ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 もう一点お伺いしますけれども、証券会社の場合はどういう御理解を持っていらっしゃいますか。国債消化について現在一〇%消化という立場でやられておりますが、満足すべき状態でしょうか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 結局、現在日本の場合はどうしても金融体制というものが金融優位体制、加えて国の公社債市場というものが結局、特に流通市場ですね、非常に未熟だと思うのです。そういうところにより一そう個人消化というものに無理を来たしておる。こういう現象だと思いますが、どうですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 大蔵大臣に質問いたしますが、今後とも国債というものは発行していくと、前途の見通しについてはどう考えておりますか。