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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 そうすると、結局、鉱山施設については鉱山保安法、電気工作物等については電気事業法、ガス工作物等についてはガス事業法、こういうものによって公害規制というものが行なわれるから適用除外してもよろしいと、こういう理解ですか。 それからもう一つは、こういうことになりますと、結果的にはばい煙発生施設の設置の届け出ないし施設の改善命令、こういうことに関する知事の権限というものは、私は及ばないことになると思うのですね。これは、やはり今後の…

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 もっとすっきりした形で権限を付与していったら、もっと今後の公害規制にはいいのじゃないですか。いま説明なされたように、報告徴収権とか、そういうものを持っているよりも、こういうものにも総体的な権限を全体として付与していく、こういうことのほうが私はいいものができるのじゃないかと考えるのですが、どうもその辺、明確でないようですが……。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 主として電気施設関係について説明をなされたのでございますが、それじゃ全国的にいま火力発電所はどのくらいありますか。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 あるいは所管外ですから、数に若干の間違いがあるかもしれませんが、もしあとで正確な資料があれば提出をしていただきたいと思います。 いまのように火力発電所が全国で約三百四十九と、こういうことになっているのですね。いま少なくとも大気汚染の元凶といわれるものは、私は火力発電所じゃないかと思うんです。そういうことからいけば、この影響は非常に大きいと思う。先ほど来電気事業法によって十分そういった公害対策については規制をしている、心配要…

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 都道府県の公害防止条例の制定状況を見ますと、いろいろ項目があるわけでございますが、ばい煙という関係では、ほかの県でも制定をみているわけです。そういう中で、いま私が指摘したようないわゆる火力発電所というものは、そういうばい煙防止、こういう関係に相当織り込まれているように理解しているのですが、こういうところからいけば、三百何十カ所は数からいってもそう大したことはないといわれますが、決して実情はそうではないと私は思うのです。その…

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 私は、責任ある法律を制定していくのですから、そういう意味合いにおいて、いま指摘されたように現地のほうでは、知事なり市長なり、あるいはその業者なり、そういった三者が合い寄って、いろいろなそういった問題についてもいろいろ検討を重ねられておるということならいいのですけれども、そういうことに対して厚生省なり関係各省——国として十分な理解と調査、こういうものの資料に基づいて本法案というものがつくられておるかどうか。そういう意味合いに…

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 ただいまの点について厚生大臣としては自信がございますか。完ぺきだと自信を持って説明ができますか、どうですか。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 鉱山施設あるいは電気工作施設、あるいはガス工作施設、こういったものは公益性あるいは公共性、こういうことからいって非常に高度なものであることは、私も理解をいたします。ですから、そういう意味合いにおいて、現状は何らかの形で国も一応監督指導の、そういう立場で介入することはあると思います。だから、そういう意味合いで私も、一面理解はするのでありますけれども、しかし、どうもこの三事業についてそれぞれ適用除外をしたということは、いま厚生…

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 冒頭に、電気事業法の第三条及び第八条と、こう説明願ったように記憶するんですが、第八条は……。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 ただいまの内容等については、ちょっといま私もあれですから、あとで再質問したいと思います。 きょう時間もあまりありませんで、あと十五分程度のようでありまするから、大ざっぱなことを若干聞いておきたいと思いますが、その前に、冒頭にお願いしました騒音規制法第二十七条と、条例との関係についてでありますけれども、第一項の「この法律とは別の見地から」、これは一体どういうことなんですか。 もう一点は、規制法にある届け出制、これを許可制に変…

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 ちょっと公害部長の後段の説明はちょっと私には理解できにくい。端的に聞きますが、届け出制、許可制という、この二つの語句について国語上の解釈はどういうふうに解釈するのですか。法律上の解釈はどういうふうにされるのですか、この二とおりについて。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 その実態ではなくて、私の聞いているのは、法律用語上どういう解釈をとるのか、許可制、届け出制について、この内容について端的に教えてください。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 ぼくの聞いているのは、許可制と届け出制の法律用語なんです。内容です。端的に、どういうものか。いま公害部長は許可制については禁止の解除、端的にいうと、こういうことが含まれておると。じゃあ一体、届け出制というのはどういうことなのか。この法律用語の解釈の点、解釈上どういうふうにとったらいいのか。法律にちゃんと用語として使われているのですからね。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 それじゃもう一点だけ、くどいようですけれども……。それじゃ有権解釈上から、この法律用語の影響といいますか、効果といいますか、これは許可制とそれから届け出制とでは違いますか、同一ですか、どうですか。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 そういうことになると、先ほど言ったように、運用面で実質的に持っていくのだかどうだかわかりませんけれども、同じ効果を何といいますか、考えておるのだから——それは片方は許可制である、片方は届け出制である、実質的には変わらない、こういう答弁をなされたのですが、その点については、どう一体理解します。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 大事な点でありますから、もう一度確認をしておきたいと思うのであります。いま厚生大臣が説明されたことで私は理解をしたいと思う。いわゆる許可制ならいわば許可取り消し、そういう強制力を一つ持つと思います。ですから、たとえば法律に違反をしたというような場合は、明らかに操業停止とか、廃止をさせる、こういう権限を私は含んでいるのだと思う。ところが届け出制は私はそこまでいかないと思います。やはりあくまでも届け出制だと思う。そういう拘束上…

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 どうも歯切れ悪いですね、近いものというのと、含まれるというのとでは、だいぶ違うと思う。私がいま最終確認をした表現でいいのかどうか、厚生大臣ひとつ。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 それで、まあ前に公害基本法——これが制定をされまして、現在いわば実施法ということになったと思いますが、そういうことで地方公共団体の公害防止体制というものも非常に固まってきたと思うのですね。そういうことで、行政担当のこういうものも逐一整理されつつある、こういう状況だと思うのでありますが、したがって、いまの除外のこの通産局、鉱山保安局、こういうものに対しての権限処理というものは、私はなくてもいいのじゃないか、当然これらの問題に…

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 時間が五時半までということでありますので、きょうは問題はまだありますけれども、これは次回にいたしたいと思います。運輸大臣官房参事官、あるいは建設省関係の方や、あるいは自動車局長、非常に忙しいところを時間の関係で申し上げなかったんですけれども、おわびを申し上げまして、次回にひとつ質問してまいりたいと思います。そのようにひとつ。

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 大蔵委員会 第24号

○戸田菊雄君 関連。いま局長は答弁をなされたのですが、やはり抽象的だと思うのですね。それから、附帯決議案の中にも十分、人員整理、労働条件の引き下げ、差別待遇等を行なわないよう特断の配慮をするとあるのですが、この前の私の質問に対しても大蔵大臣もそういうことの答弁をなされておる。そこで、やはりどうしても、いま柴谷先生がおっしゃられましたように、経常収支規制とか統一基準規制、そういったものによって、結果的には人件費の削減というところにいくと思…