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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○戸田菊雄君 点検の面からいけば、確かに整備要領等で、もっと具体的に指導監督ないし点検、こういうことをやられるということで、それでいいと思うのですが、しかし問題は、現在の整備工場は主として中小企業が多いのです。そういうことになっておると思います。そうしますと、それに要する測定機器の問題とか、あるいは整備士の問題、あるいは排気ガスの測定についての知識技能、こういったものを備えるということはなかなか容易でないのではないか。ですから、そういう…

日本社会党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○戸田菊雄君 時間もありませんので先を急ぎますが、プロパンガス自動車ですね。これに対しては許容限度は適用しない、こういうことです。したがって、これはまあいまのところは大体台数が十一万台程度だろうと思いますし、それが地域的には大都市中心、こういうことになっておるのでありますが、ある学者に言わせますと、プロパンガスが原因になって白いスモッグ等も発生をしておる、こういうところまで学理的には究明をされつつあるわけです。そういうところから言えば見…

日本社会党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○戸田菊雄君 厚生大臣にお伺いしたいと思うのですが、公害基本法というものは、公害の種類として六種類実は掲げられているわけです。ところが、今回のこの両法案については悪臭の問題がどこにもないのですね。これは一体どういうところに理由があるのか、お答え願いたい。

日本社会党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○戸田菊雄君 基本法で大綱を示しているわけですから、具体的に現在そういう事象があるわけですね。練馬の米軍ハイツ、この間ちょっと調査に行って参りましたけれども、あそこなんか、いま厚生大臣が指摘される汚水処理等で実は規制できないのですね、現実に。それで、その地域住民の二百戸ぐらいの住民の皆さんは、ハエがもう何といいますか、集団で、食事をするときにやってくる。こういう状態が実はあるわけですよ。それで非常に困っているような事象が実は発生している…

日本社会党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○戸田菊雄君 時間がまいりましたから、これでやめますけれども――三日間になりましたけれども、各委員から相当質疑が出されました。御承知のようにだいぶ不足の面があると思う。ですから、そういう面については今後、厚生大臣が口頭でお約束しましたように、そのような点は改廃あるいは改善に向けて大いに努力をしたい、こういうことを申しておったわけでありますから、そういう点については十分ひとつ配慮をしていただきまして、この法律をきっかけにして公害の防止策が…

日本社会党1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、大気汚染防止法案、騒音規制法案の両法案に対し、反対の立場から討論を行なうものであります。 まず、両案に共通する反対の理由についてであります。 両法案の審議を通じて明らかなごとく、反対の第一の理由は、依然として公害行政の一元化が成らず、立案の過程における各省の権限の争いが、なまの形で法案にあらわれているのであります。法案に盛られた一つ一つの規制内容の欠点も、一に、この公害行政の乱立、多元化…

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 大気汚染防止法案、騒音規制法案の両案に対しまして質問をいたしてまいりたいと思いますけれども、まず最初に欧米諸国における公害規制法について質問いたしておきたいと思います。ことにイギリス、アメリカ、西ドイツ、フランス、この四カ国における公害防止法に対する法体系、この問題が一つと、それからその特長ですね、これをひとつ公害部長のほうから説明を願いたい。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 答弁中ですが、たとえばイギリスでどういう法律があって、その特徴は三つか四つあると思う、その辺までひとつ説明していただけませんか。アメリカの連邦政府のは大体内容的にどういうものが代表的な……。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 そこで、厚生大臣にお伺いするのですけれども、いま一応欧米諸国家のうち四カ国の実例というものをお伺いしたわけですけれども、第一点は、その公害対策の総合性についてなんです。たとえば、イギリスあたりでは、日本で言うと厚生大臣に該当する人が一括これを掌握している、あるいはアメリカにおいても連邦関係でございまするが、この保健関係省がそれを掌握する。こういうことになっていると思う。そういうことからみますと、今回の二法案の内容というもの…

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 具体的な内容については逐一質問してまいりたいと思うのでありますが、たとえば、このアメリカあたりで、州の水汚染規制、こういう場合には水試験委員会というものが設置されておりまして、州の保健局なり農業及び市場局、あるいは管理局、商務局、あるいは公共土木局、こういうところからそれぞれこの委員を選定をいたしまして、いわば行政とは違った独立機関としてそういう公害関係の規制措置をぴしっとやっているのですね。これは一つの例だと思うのであり…

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 基本的な問題についてあと二、三点お伺いをしておきたいと思います。まず、国と地方公共団体の機能配分ということであります。いまの日本の場合は、いわば地方行政を含めた二重行政をとっていると思いますが、こういうものが一体今後の運営上妥当だと考えられるのかどうか、その辺の見解はどうですか。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 諸外国の場合は、公害に関する基本的な立法措置は国でやりますけれども、具体的な公害の規制ないしそういう権限といいますか、そういうものは地方自治体におろしている。日本の場合はそうじやなくて二面性を持っているのだと思うのです。そういう意味合いでの私は質問をしているのであります。その点はどうですか。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 次に、公聴会及び公開調査制度、こういう問題については今後どうお考えになっておりますか、厚生大臣どうですか。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 諸外国の場合は、原則的に利害関係者の意見というものが公開させて、たとえば一定の工場をつくる等の場合、そういうものについて監査、事情調査、こういうものをやって、それを直接地域住民の関係する者に公開していくわけです。それに対して意見を求める、こういういわば公開調査制度というものができているようでありますが、そういう問題について一体どういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 次に、諸外国の場合は、もう第一義的に地域住民の福祉向上、生活環境の整備、健康保持、こういうところに重点を置いてやっているわけですけれども、今回の原案はそういうものとはほど遠いと思いますね。衆議院で一端の修正が行なわれましたけれども、それでもまだその焦点というものがぼけているように感じますが、そういう点については厚生大臣はどうお考えですか。今後の方向について、将来の見通しも含めて、どういう方向でこういう法案はいかなければいけ…

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 それでは具体的な問題について質問してまいりたいと思うんですが、現在地方自治体で届出制でなくて許可制をとっている都府県がありましたら教えていただきたい。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 私の理解する限りでは、いま指摘をされた東京、神奈川、この両県については公害防止条例、こういうもので工場の設置については許可制をとっておる、こういうように理解している。ところが国会に出された二法案につきましては、全体が届出制になっているわけですね。そういうことだとすれば、従来の理解ですと、法律はそういう各種条例よりも優位にある。こういうことになりますから、自動的に、東京都、神奈川県でやっておる条例というものは解消されるのでは…

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 そうしますと、今回出されました大気汚染防止法案と、それから騒音規制法案、このものと東京、神奈川にある条例というものとは違反しない、同一のものだということで確認していいですか。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 研究課題というのは立地規制法、こういうものからいって検討の余地があるということですか。いまの二法案と都条例あるいは神奈川県の条例、こういうものとの間でもやはり検討の余地がある。こういう解釈ですか、その辺どうなんですか。

日本社会党1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○戸田菊雄君 次に、鉱山施設ないし電気工作物、ガス工作物等、これを大気汚染物の適用除外としてあるのは、一体どういうところにあるのか。