戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 われわれの理解では、六八年の産米の政府買い入れ価格決定数、こういう中で、政府としては、米価そのものの水準はもちろんですけれども、当然それと並んで、食管法をその後どうするかということが、こういうことがやはりその一つの焦点だったろうと考えるわけですけれども、そういう意思はなかったのですか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 それでは、六八年の生産者米価決定方法について若干お尋ねをしたいのでありますが、私は、今回の算定について特徴は三つあるのではないかというふうに考えるのですが、その一つは、昨年までは政府が米価で補償したと称する米作農家割合ですね、これは大体八〇%程度と理解しているのでございますが、誤まりがあれば、あとで指摘していただいてけっこうですが、そういうことで、農家の補償態様が八〇%程度、これを限界に置いているのではないか、これが一つで…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 その平均概念を導入していく、こういうことは、私は食管法と照し合わせてみまして、法を無視するものではないか、こういうように考えるのですが、その辺の考えはどうですか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 数字的なものにはあまり触れませんけれども、政府の米価算定でもう一つお伺いをしておきたいのは、この逆ざや解消の問題についてですね。で、政府としては、食管赤字の解消ということを常に言っておるわけでありますけれども、このことについては多くの反論があり、論議をされているところでありますけれども、逆ざや解消について、政府は、この食管赤字を埋めるためと、したがって末端逆ざや、コスト逆ざやを全部解消していこうという将来の見通し、こういう…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 ちょっとこまいようですけれども、数字的な問題を質問したいのですが、六七年産米の末端逆ざやはどのくらいになっておりますか。それからもう一つは、コスト逆ざやの場合どのくらいになっておるか。六八年産米の場合は見通しとしてどの程度になるか。その辺ちょっと教えていただきたい。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 コスト逆ざやは。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 コスト逆ざやの場合は運賃とか倉庫料とか利子とかが含まれているわけです。こういった流通経費がすべて逆ざやにしわ寄せされていくというようなことに対する一つの計数上の整理について、食糧庁長官は当然だと思っておりますか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 まあ私の理解としては、こういったものは基本的に除外をすべきじゃないかというふうに考えておるのでございますが、これはあとに回しますけれども、いずれにいたしましても、こういった逆ざや解消等、赤字解消策は、すべて消費米価に上積みされて大衆の負担に上乗せをされていく、こういうのがいまの状態である。ことに三十八年度も、そういう意味合いにおいて一四%何がしか消費者米価が上がる。こういうような状況にあることは世論一致したところであります…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 いまの食糧庁長官の回答では、こういう理解にもなるんじゃないかと思うんですね。少なくとも食管法のたてまえからいえば生産・消費米価はそれは別々にきめられるたてまえである。これは食管法の三条、四条で明らかだと思うのでありますが、そういうことになれば末端逆ざやは当然これは制度上あり得るということだと思うんですね。この辺についてはどうですか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 私は運用論を聞いているのじゃないのですよ。食管法の三条、四条の法律上の解釈、それから見解というのを聞いているわけですけれども、当然いまの食管法のたてまえからいけば、末端逆ざやというのは制度上あり得るのだ、そういう状態が出てくるのだ、この辺まではいま食糧庁長官もそのようなことをおっしゃっておるのであります。私はそういう点で、いまの制度というものは、明らかにそういうことに制度上なっているのだ。たとえばコスト逆ざやにしましても、…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 これは食糧庁長官が出られた七月十七日の米審懇談会の席上だろうと思うのですが、このときに、米の自由流通について、安定価格制度導入について、若干食糧庁長官がそれらしい意見を述べられておるわけでありますが、いまもそういう考えをお持ちですか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 七月十七日の米審懇談会の席上で、食糧庁長官が、現行制度でも米の一部自由流通は可能だという見解を述べた、こういうことを私は記憶しておるのでありますが、その発言はそのとおりでありますか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 で、いまの食糧庁長官の発言がさらに、法制局長官きょうおりませんけれども、いま法制局を中心にして、そういった内容について政府の統一見解を見出だすためにいろいろ検討されておる、こういう検討の中には食糧庁長官も当然入られて、相談や何か受けられておるわけですか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 いろいろそういった政府内部における検討の結果、水田大蔵大臣の私案なるものが大体まとまっていると、われわれ理解しているんでありますが、その水田私案なるものをわれわれが得た実は情報によりますと、一つは、米は原則として自由販売にして、良質米は高く消費者に売りつける。米価には安定価格を設けて、市中価格はそれを下回ったときには政府がこの価格で買い入れる。二つ目は、一般会計から食管に繰り入れている二千数百億円は要らなくなるから、五カ年…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 次長にお伺いいたしますが、いまの水田私案なるものは、御存じですか。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 もし、かりにこの水田私案なるものが今後実現をされるということになれば、私は現行の食管法からくる国民の食糧の確保とか、あるいは食糧の管理、需給と価格及び配給などの統制、あるいは米の再生産確保、生産価格と家計安定の消費者価格、こういったものが軒並みに骨抜きにされるのではないかと考えるわけでありますけれども、そういうことであれば、食糧庁長官としては、四十四年度に向けて具体的に食管法の改廃には手をつけない、こういうことをここで言い…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 そうしますと、事務的には、四十四年度、かりに大蔵大臣等の私案に基づいて改正をしなければいけないというようなことになってきても、事務的にはそういう作業はできない、こういうのが食糧庁の態度ですね。この点もう一回お願いします。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 まあ、これ以上押し問答をやっても、法改正についてはらちがあかないと思いますから、いずれ機会を見まして、大臣の出席を要請して、さらにまた追究をしてまいりたいというふうに考えます。 そこで、四十二年度、当初予算の国内米買い入れ見込量、補正予算の買い入れ見込み量、実績買い入れ量、この数字を明らかにしていただきたいと思います。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 私が調べた数字とは若干違うようでありますけれども、あとで正確な資料を資料としてこれは要求しておきたいと思います。当初予算計上は七百七十五万トン、これはそのとおりだと思うんでありますが、補正予算が九百五十二万トンと記憶しておるんであります。買い入れ実績は九百七十万トン、こういうことになっているんではないかと思いますが、これはあとでひとつお調べ願って資料提示をしていただきたい。 それで、この四十二年度の当初予算審議の際、わが党…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○戸田菊雄君 あとで、その数字的にいろいろお伺いをしてまいりたいと思うんですが、少なくともこの国会の質疑はお互いにもう言いっぱなし、回答しっぱなしと、こういうものでは私はないだろうと思うんです。少なくとも予算があり、それに対する決算というものは常に連結してものを考えていくというのがわれわれの常態だろうと思う。またそういうことでないと国会の審議に対する信憑性とかあるいはその責任体制、こういうものは全く空に浮いてしまう、こういうことに私はな…