P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 いま説明がありましたように、現在看護婦の有資格者、いわゆる免許を持っている者は総数において五十万ということになっているわけですね。それに対して、説明があったように二十四万六千三百人、稼働数はですね。半分ぐらいに減ってしまうのですね。一体こういう根源はどこにあると思っているのですか、厚生省は。この内容についてひとつ説明してもらいたい。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 いまの問題について、文部省としてはその需給計画についてどういうふうに考えているか、あとでお伺いしたいと思います。 それから、これは私の調査ですが、まあいろいろ厚生省からいま説明があったのですけれども、私の調査によりますと、入学希望者というものは非常に多いですね。たとえば看護婦が四十三年度の場合に四万五百三十四人、それに対して入学者はわずかに六千八百七十九名、それから二年課程の場合は七千九百三十九名受験者がありまして三千五百…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 そこで、主計局次長にお伺いをするわけですが、厚生省からそういった項目ごとに明確に予算要求がなされているわけであります。一つは保健衛生施設整備費、これはどのくらい要求されて、前途の見通しはどうなんですか。それから国立病院、療養所の看護婦養成費、これは一体どのくらい要求されて、実現の見通しはどうなのか。この辺について、こまかいことですが、見通しというものをひとつお伺いしたい。 あわせて主計局次長に、この国立療養所勘定の、さっき…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 私は、次長、抽象的なことは聞いていない。国立療養所勘定で厚生省は、具体的に予算要求として予算総額四百八十一億六千三百六万円、こういうことで予算要求をやっているんです。それから、一般会計繰り入れ額は二百四十二億六十一万六千円、それから、その割合が五〇・二五だと、このように要求はきわめてささやかなものではないか。さっき大蔵大臣も問答したように、すでに一月の六日、七日あたりまで政府の閣議決定を予算についてはきめていきたい、こう言…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 大体答弁了承いたしますけれども、それで、さっき二点ほど実は質問したのでありますが、その一点の看護婦の養成費ですね、国の調査ですと、四十三年度は七億九千六百五十五万円、これは内容としては一体どういうものを考えられておるのか、その内容について具体的にお聞かせを願いたい。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 今年度はどのくらい要求しているんですか、四十四年度は。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 主計局次長に弔う一点だけお伺いしたいのですが、施設整備費の問題ですね、かつての審議の中で、特別整備費として、水田大蔵大臣は、四十三年度から五カ年計画、おおむね二百三十億円程度の整備計画費を充当せしめていく、こういうことなんですね。四十四年度の厚生省要求額で見てまいりますと四十五億円、内訳が、一般会計十五億、借り入れ金が二十億、土地処分が十億、こういうことになっているんですが、これでいきますと、厚生省要求それ自体も私はこの二…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 もう一点だけ主計局次長にお伺いをいたしますが、現在公務員給与等の引き上げについて、さっき厚生大臣にちょっとお尋ねしたのですが、看護婦の初任給ですね、今回公務員給与引き上げについての大蔵省の圧力が非常に強く、不当にこの要求が通らない、そういうことをたまたま話に聞くのですが、これが総体実現されないと、看護婦の初任給引き上げ等についても相当支障が生ずるということになると思うのですが、この辺は一体どう考えておりますか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 時間がないものですから急ぎますが、厚生省になるのですけれども、看護婦の労働条件ですね、さっき申し上げましたように、人事院判定について、なぜ一体いままで関係省の厚生省がそういう行政指導なり適正な労働条件の改善に取り組まなかったのか、この点についてひとつお尋ねしたい。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 具体的にやっていくのですが、その内容がわかれば示していただきたいのです。 それから、もう一つは、夜勤回数はどうなっているのか。この辺は四十年、四十一年、四十二年、四十三年でけっこうですから、夜勤回数の厚生省が調べた実態についてひとつお示しを願いたい。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 ただ、人事院判定があってすでに三年過ぎているのですからね。そういう中で、いまお答えのように、具体的に施策を講じていきたい、こういうのですね、人事院判定の線に寄せるために。だから、その具体的な計画の内容について厚生省は一体どういうふうに考えるのですか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 その誠意は認めるのですけれども、しかし、いままでそういうことを実行されていなかった。それだけでは私は安心できないわけです。だから、そういうものについて行政指導だけではなくて、明確に一つの法的規制によってそういうものをやっぱり改善をしていく、もう少し強いものでないと、いままで三年間早い話がばかにされてきているわけです。だから、今後そういった計画については私も非常に了とするところだけれども、しかし、その行政指導だけでは私はいけ…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 くどいようですけれども、人事院では四十年にすでに判定を出されている。夜勤回数は八日以内だ、これを制限とするのだ、それから、一人夜勤は廃止しなさい、それから、産後六カ月の勤務の停止と、それから、休憩、休息時間の明示ということを明確にしなさい、こういっているのです。そうして園田厚生大臣は、今後の労使関係については押しつけるようなことはやらない、十分労使双方で話し合いをして円満に進めるのだ、こういうような善意な態度を最高責任者は…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 時間がありませんから、もう二、三でやめますけれども、いずれいまの問題は、配置転換の問題もございますけれども、労働条件全般として問題がありますから、再度時間をかけて機会を見てやっていきたいと思います。 問題は、これは特会法の審議過程で、園田厚生大臣も、独立採算制には絶対しない、こういうことを言っておるのでありますが、最近の厚生省医務局の動向を見ますと、どうも少し心配な点があるわけです。具体的には、一点単価従来十円のものを五円…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 どうもそういうことになると、独算制体制はとらないということは、これはさっき大蔵大臣も厚生大臣も明確に、大方針として、政策として明言した。これはそのとおりわれわれも信頼をするわけです。しかし、こういうこの薬価一点に対して従来十円のものを、ことにいまの経済動向の中、軒並み消費経済がどんどん伸びて上がっているそういう中において、薬だけ五円五十銭に縮めていくという、こういうことは私は時代逆行じゃないかと思うのです。だから、そういう…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 いまの答弁を了として、ぜひひとつ善処方をお願いしたいと思うのです。これで終わりますけれども、さっきもちょっと人事院等に質問をしたのでありますが、この医療法施行規則の十九条一項四号であろうと理解をいたしますけれども、この看護婦ないし准看の定員査定の問題で、これはこの改善措置をとる必要があると思うのですが、この辺の見解をひとつ聞いて、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸田菊雄君 最後にお尋ねしますが、ハンセン氏病患者の日用品費の問題で、ぜひひとつこの予算編成の中で善処していただきたいと思うのですが、それは簡単に言いますと、現在月額慰安金九百五十円、生活物品費が百八十三円で、合計一千百三十三円ということになっているわけです。ずっと長い間据え置かれた。それで、この生活保護患者の日用品費は三千百三十円になっているのです。この生保の関係よりもずっと下回っているという実態です。この問題についてやはり私は善処…

日本社会党1968/10/31

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○戸田菊雄君 本日、農林大臣、それから企画庁長官の出席を要請しておったのでありますが、都合上きょう出られないというので、政策上の問題についてはできるだけ避けまして、一応食糧事情の問題について食糧庁長官にお伺いしていきたいと思っておるのです。 それで、質問の本旨に入る前に、当面の米価問題についていろいろな新聞やあるいはテレビ等で報道になっておりますから、当面の諸問題について若干質問してまいりたいというふうに考えるわけです。 これは、過日、…

日本社会党1968/10/31

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○戸田菊雄君 いまの回答で、検討ということを言われたのですから、その検討の内容を食糧庁長官として知り得る範囲はどういうことですか。

日本社会党1968/10/31

第59回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○戸田菊雄君 いろいろと言われまするけれども、これは、まあ食糧庁長官の意に反することかもしれませんけれども、われわれがいろいろ検討する範囲内では、一つは、生産者米価の消費者米価へのスライド体制化、あるいは間接統制への移行、支持価格制度の導入等、こういったことが、将来、検討の中にいろいろ考えられておるのじゃないかと思うのですが、そういう点はどうですか。