戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○戸田菊雄君 これは、私は、先ほど大蔵大臣と木村先生との間でやったように、一方物価抑制と、それに加えて年金のスライド制、そういうものと同じだと思うんですね。相矛盾した形にあるわけですから、そこは思い切った抜本策をとらない限り、いつまでもこの状態が続く限り、改善策はとれないのじゃないか。だから、ここでほんとうに専業外務員をつくる、そういう資質向上されたものをつくっていくということであるならば、思い切ってこの待遇を上げなければだめなんですね…
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○戸田菊雄君 政務次官のおっしゃられましたようなことでぜひ検討していただきたいと思うのですが、えてして、いままで、政府の答弁で検討する、善処する、配慮するなんというのは、やらないことになっておるのですね。政務次官の場合は信頼しておりますから、ぜひひとつ検討していただいて、前向きでこれで少しでも前進したというようなことになるように要望しておきたいと思うのであります。 それで、審議会の答申案の内容にまた移るわけですけれども、この「外務員制度…
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○戸田菊雄君 保険部長、私は具体的にものを聞いているんですよ。答申の内容では、三つの意見があったというんです。今度の改正案というものはどの項に基づいてやられておるのか。私は、三項に基づいてやられておるのではないか、こういうことなんです。あなたはどういう理解を持っているのか。一項、二項、三項と、三つの意見があるわけですから、私は、三項の意見に従って今回の改正案というものをやられているんじゃないか、こう具体的に聞いているんですからね。
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○戸田菊雄君 具体的に答弁をしてもらいたいと思うんです。答申の三項の内容というものは相当違うんですよ。第一項については、現行制度を全面撤廃しろというんです。そうして、免許制ないしは試験制を実施すべきである、制度として設定しなさいというんですよ。第二項は、そこまでいかなくてもいいが、それが不正当な募集行為を防止する万全の手段とはなり得ないとの理由で――これは非常に抽象的でありますが、そういうことで、むしろ具体的に外務員の募集行為に対する生…
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○戸田菊雄君 あしからずにはいかないんですよ。どうしても抽象的なんですね、保険部長は。私は具体的に聞いているんです。一つの意見としては、現行制度の登録制度を改めて、そして免許制ないし試験制を実施すべきだと。これに対して検討したはずでしょう。だから、いまの段階でどうしてそういう制度ができないのか、制度化に踏み切れないのか、このことを聞きたいのです、具体的に。制度化に踏み切ったが、こういう欠陥があるからもう少しそういう点で検討なんですという…
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○戸田菊雄君 どうも納得いかないのですが、同じようなことを繰り返すのですが、具体的に大蔵省はどういう検討をしたのかということをさっぱり言ってくれないんですね、こういう答申に対して。三十七年ですからね、この答申が出ておるのは。しつこいようだけれども、こういう点は経営者の責任体制を具体的に検討しなさいと。業界は、どういうところに欠陥があって、こういう点についてわれわれはこう思うというやつが出てこないんですね。だから、そういうことで答弁が済む…
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○戸田菊雄君 担当外でございますから了承しますけれども、これはあとで担当官のほうから調べていただきまして回答をいただきたい。 そういう実態が、例を具体的にあげろといえばいっぱいあるんですけれども、こういう内容については大蔵省としては御存じですか。もし知っておるとすれば、そういうものに対してどういう対処策をとっておるのか、どうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○戸田菊雄君 じゃ、これはお願いしておきますが、そういう具体的な事実で大蔵省が現在までタッチした内容について、年月日、場所、内容、金額、どこの会社か、そういう点について資料を御提示願いたい。 それからいろいろと外務員の待遇上等の問題についていままで御意見を伺ってきたのですけれども、最後に、教育制度でいま業界でいろいろ検討されて方針を出しておるようでありますけれども、はたしてこれで監督機関としては十分だと言えるのかどうか、それから初任給は…
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○戸田菊雄君 いまの保険審議会の委員の構成について先ほどちょっと質問しましたが、臨時委員という制度があるから、できるだけそういうものを採用して今後は検討を進めたい、こういうことでありますが、ぜひ大蔵大臣の意向に従って事務当局としてもできるだけ正当な意見を聞くようなそういう構成メンバーにしてもらいたいと思いますが、こういう点に対する事務当局としての考えですね。 もう一つは、試験制度の根拠――一方諮問がなされておりますが、この点について一体…
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○戸田菊雄君 いまの試験問題の内容ですが、生命保険の必要な理由、あるいは暮らしを守る三つの保障、これは私は内容としては相当むずかしい問題だろうと思うんですね。ことに資産運用なんというのは、専門知識でしょう、こういうことになればね。そういうものに対して、改正規則でいうところの三カ月の中で募集行為を実行しながらはたしてそういうものがマークできるのかどうか、こういう問題を私は心配するわけですよ。ことに、採用の人員構成がわからないというけれども…
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○戸田菊雄君 これで終わりますけれども、最後に資料要求をしておきたいと思います。 一つは、各社払込別継続率状況――年払い、半年払い、月払い、これの最近五カ年のものでけっこうですから、その資料をぜひ御提示願いたい。 二番目は、全社失効解約契約高、該当契約払込保険料の最近五カ年――これは聞きましたからけっこうです。先ほどの説明で誤りがなければ、あの資料を使わせていただきます。 次に、新契約費の明細表ですね、これは昭和四十二年度と三年度を含め…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 大蔵大臣に質問申し上げたいと思いますが、交付税等の問題については、数多くの質疑が行なわれてまいりました。大かた、焦点となる諸点については、一巡した感があると思います。四十三年度の予算編成の際ですけれども、当時の大蔵省の考えとしては、国の財政硬直化の一因として地方交付税交付金の伸びが実はその一因をなしておるのだと、こういう言い方をしておられたと思うのです。したがって、交付税率の引き下げをめぐりまして従来大蔵省と自治省の間で種…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 交付税率の引き下げ問題、あるいは国への貸し付けの問題ですけれども、これは、もとをただせば、国の財政に比較して地方の財政が豊かである、こういう言い方のもとに今年度も六百九十億国が借り受けます、こういうことになったろうと思うのでありますが、国・地方それぞれの主張には私たちも一理はあるというふうに考えるのです。考えるのですけれども、特に地方側の主張に見られるように、地方行政の水準は非常に低下をしておる、決して地方は財政が豊かでは…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 四十五年度に向けて税制調査会等が開催される手はずになっております。当然、大蔵省としては、税体系全般についてのこれに対する諮問を行なうはずだと思うのですが、地方住民税等に対する税体系、それらの改正策で大蔵省としては今後の税調に諮問することになるのかどうか、その辺の考えを一つと、それからもう一つは、いまの地方税、国の財政、こういったものを総体的に考えてみましても、いわゆる税源の配分ですね、こういうことはやっぱり過去にも相当論議…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 地方交付税法の第十六条は、四月に交付する交付税の額の算定方法を定めているわけでありますが、本案によります交付税総額の特例が国会で承認される以前において、省令でもってすでに本案が成立したものとして交付をしておる、こういう問題に対して、衆議院大蔵委員会でも実は追及がされているわけですけれども、四月交付分については、減額がなされない状態のもとで交付をし、六月、九月、十一月の時点で本案成立後その調整を行なうべきではないか、かりに本…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 ですから、私の聞いているのは、いま国会自体でこの法案が審議をされておるわけですから、そういう法案審議のさ中で、いろいろ技術的な事務ぺースで考えるならそういうことも言い得るでしょうが、当然法案として成立しない限りこれはやれないというものをあえて事前に行政ペースでやるということは、一体国会というものに対してどういう考えを持っておるか、この点を私は聞きたいんです。
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 そうすると、今回の措置は、あくまでも十六条第二項に基づいて一定の行政措置をした、こういう解釈ですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 その事務的な面はあとでお伺いします。 大臣が一時半までですから、もう一点だけ大臣にお伺いをしておきたいのでありますが、交付税の持つ有効な機能を生かすという意味合いにおいて、新しい体制に即応した——と申しますのは、いま過密ないしは過疎、そういう現象が地方自治体の中には多く発生いたしているわけです。極端に言うなら、東京都のような富裕団体が鹿児島あたりのめんどうを見なければいけない、そういう状況になっていると思うのであります。で…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 ただいま自治省から答弁があったのですけれども、十六条第二項の解釈についてどうも納得がいかないのですけれども、「当該年度の国の予算の成立しないこと、国の予算の追加又は修正により交付税の総額に変更があったこと、大規模な災害があったこと等の事由により、」と、大体三項目があるわけですね、前提条件として。解釈としてこれのどこに入るのか、何を根拠にしてそういう今回の措置をとったのか、この法的解釈を厳密にお聞かせ願いたいと思います。
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 ただ、法律の前段としてはいま言った三項でしょう。それで、いまあなたが適用できると言うのは、「大規模な災害があったこと等の事由」の「等」に含めるというのですが、この「等」に該当する内容は、じゃ、具体的にどういうものが想定をされ、どういうものが起きた場合には現行のような行政ペースで処置ができるのか、この辺をひとつ具体的に教えてもらいたい。