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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 無原則と言ったんです。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 問題になっておるから大蔵省としては回答やっておるんでしょう。四十一年の三月十一日に明確に回答しておるんです。「これが労働協約に含まれている場合には、外務員と会社経営者の交渉対象になるものである。」と、そういうことなんです。だから、あなたの解釈はこのことと数段下がっておるわけです。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 勝手な解釈じゃ困るから、これを読んであなたちゃんと理解して明確に答弁してください。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 それはあとで問題にしていきますけれども、いずれにしても、私は、こういう失効課金制度というものは不穏当なものだと思うのです。それがことに局長通達でやられるというと、これは通達ですから、一種の命令でしょう。命令でもってこういうものをワクづけしていくということは、労働組合に対する不当干渉でもある。各種法律からいってもそういうことはできないと思う。ですから、この点については十分検討していただきたいと思いますね。検討してほしい。さら…

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 それは、同じように監督官庁のほうでも検討していただきたいと思います。 それで、前へ進みますけれども、募集制度の改善について具体的に質問してまいりますけれども、この通達中の募集制度の中で指摘した外務員制度の内容についてですけれども、一つは登録状況、それから廃止状況、それから登録試験の状況、過去五年間の合格率、それから試験制度の改定目的は一体どういうところにあるのか等について、監督行政上どういう考えを持っているのか、この点につ…

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 廃止状況は。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 試験の状況、過去五年間の合格率は。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 「生命保険募集に関する答申」というのが昭和三十七年七月に保険審議会から出されているわけですね。この内容を見ますと、「まえがき」を言うと長くなりますけれども、「三十六年一月の第六回部会において、生命保険契約に関する募集、存続、支払等について、いわゆる苦情の処理を公正迅速に行なう等適切な方策を実施するために必要な機構を業界内に設け、契約者の信頼にこたえるとともに健全な保険思想の一層の普及に資することが望ましいとの意見を採択した…

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 もう一点だけちょっと聞いて中心に入りたいと思うのですが、四十三年の、年払い、二回以下で解約されたもの、それから半年払い、ですから三回までいかないですね、それから月払い、十三回までいかないものはどれくらいの割合でございますか。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 それで、「生命保険外務員試験制度の改善について」ということで、これは生命保険協会の「協会ニュース」でありますが、一は、「登録後、生命保険の基礎知識教育とセールスの実地訓練を行ない資質の向上をはかる。」、二は、「会社は入社した外務員に対して、必ず教育担当者ならびに募集上の指導者を置き、必要かつ有効な教育、指導を精力的に行なうものとする。」、三番目に、「登録を受けた者は、登録日以後三カ月内に必ず受験し、」と、こういうようなこと…

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 いま出されておるその改正案と、いま私は希望する点を言ったのですが、部長としては一体どちらがいいと思いますか。いまの答弁ですと、試験的にいまの改正案でやってみて、これがまずければ再度また検討し直すと、こういうことでございますけれども、どっちに行ったらほんとうの意味で改善策がとれるのか、その辺の見解ですね。というのは、さっき木村委員からも質問されたときに、簡易保険の場合は九八%でしょう。これはすべて専業制度ですね。職員化して、…

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 いま外務員の新陳代謝が非常に多いという原因はどこにあるのか、その見方について説明をしてもらいたいと思うんですがね。 それから局長通達の中の「募集制度の改善」のところで、「専業外務員育成計画の策定」という項目があるのですが、この中でこういうことを言っておられるのですね。「生命保険募集制度を近代化するためには、生産性の高い専業外務員を主たる基盤とする外野制度を確立してゆかなければならず、専業外務員の全体の外務員の中に占める比重…

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 資料はあとでもけっこうですけれども、ただ、大まかに言って、この通達内容の基準より上回っていると思いますかどうですか、その点。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 いま、労働事情が逼迫して、雇用政策としては困難をきわめているのですね。そういう中ですから、今後そういう状態はもっと窮迫してくると思うんです。この見通しはどうですか。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 もう一点、部長、私の質問をよく聞いてくださいね、回答されないところがあるから。私は、継続率が、大蔵省の考えでは八〇%以上、それが七〇何%に下がっている、あるいは郵便局でやっている簡易保険から見て非常に下がっている。それで、そういう主要な原因は一体どこにあるかと、こういう質問をしているんです。その回答がないですから。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 ですから、具体的にいえば、たとえば賃金が悪いとか、雇用政策が悪いとか、専業員化しないとか、こういう具体的な内容が出てくるのだろうと思うのですが、その辺のことを私は聞きたいんですよ。待遇はいいと思いますか。やっぱり、希望としては、専業化させるというのが通達の内容でしょう。だから、そのとおりにいっておるのかどうか、その具体的な内容についてちょっとお聞かせ願いたい。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 そうしますと、基本的に、固定給と歩合給の割合が平均どのくらいいっているのかですね、その割合を……。 それからもう一つは、いまおっしゃられた職員補としての平均賃金はどのくらい、これは固定費と歩合いを分けて合算して、それから見習職員、これの場合どれだけになっているか、それからさらにこういきますと、二級職員ですね、これの場合にどのくらい、一級職員でどのくらい、その四つをひとつ説明してください。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 じゃ、資料がないようですから、あとで出していただきますけれども、監督課長に聞くんですけれども、いま発表されたように、職員補の場合には八八・九%、一一・一%、ずっと割合が出ているんですけれども、一級職員になりますと四二・七%、五七・三%ですね。二級では一六%、八四%なんですね。はたしてこういう固定給と歩合給の割合というものが妥当なのかどうか、労働省の指導としてはどうですか。

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 交通災害等の激発によって、ハイヤー、タクシーあるいはトラックの運転手、こういったいわば請負出来高制払いについては、一定の指導はされているわけですね。当面六、四でもってやりなさい、こういうことですね。ですから、それはやはり時代の趨勢だろうと思うんです。それを、一般民間企業にまで波及させていいかどうかという課長の答弁ですけれども、それは大蔵省に気がねしているのだろうと思うのですけれども、いずれにしても、もう少しそういうことはは…

日本社会党1969/07/01

第61回 参議院 大蔵委員会 第25号

○戸田菊雄君 募集制度の改善で、局長通達では、「専業外務員育成計画の策定」とそれから「新契約費等経費の節減と支出の合理化」、これは非常に相矛盾した内容をそこに含んでいると思うのです。片方では、具体的に二年以上の者をもって専業外務員制度で置きかえていきなさいと指導する。しかし、いまの生命保険の経営内容からいけば、いわゆる内部組織、外野組織とあって、そして外野組織のほうはすべて契約費でまかなえというのでしょう。これをさらに局長通達では、節約…