戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 その青写真というような明確なものはないわけですね。
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 まあこういう状態になってくれば、やるものは計画的に実施をしなければ、いま局長が答弁をなさっている個々的な内容についてもうまく運用措置をはかっていくということはなかなかむずかしいのじゃないだろうか。だから、一定のそういう基礎をもって自治省としてはこれらの問題に総体的に取り組むということですね、こういうことがやっぱり必要じゃないか。石炭の特別会計法の改正等の問題についても、最近、産炭地なんかは極度に疲弊しているんですね。こうい…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 それらの範囲は広いと見ていいですか。いまの景気調整のそういうものの地方財政にたよる範囲というものは、広いと見ていいんですか、その見方ですが。
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 いま、局長のほうから、地方財源の主体はやはり地方税だと、次に国からの交付税、こういう順序で地方財政の租税負担というものを確立していくのが至当であろうという答弁があったのですけれども、いまの地方税財源は、言ってみれば、うまみのあるものは国が全部吸い取っちゃって、あと地方税の税源として入ってくるものはあまり税収のあがらぬものが多いのじゃないか。だから、局長がおっしゃられますように、まず主体として地方で財源を確立するということで…
第61回 参議院 大蔵委員会 第23号
○戸田菊雄君 じゃ、最後に財政局長にお伺いをしたいのですけれども、財政制度審議会あるいは地方制度調査会、こういった答申の中で指摘をされておる問題が数多くあるんですけれども、こういう内容からして、先ほど大蔵大臣にもちょっと質問したんですけれども、地方財政に対する、ことに交付税という問題についての一定の結論というものは出ておらないんですね。だから、これはやっぱり一定の方向を来たす方向に自治省としての努力をしていくべきじゃないかと思うんですが…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 時間もあまりありませんし、質問者も多いので、端的に質問してまいりたいと思います。主として第四次答申を中心とした問題にしぼって質問してまいりたいと思います。 一つは、これは四月十六日の石炭対策特別委員会での議事録をずっと拝見したのでありますが、この中で、大槻さん自身が、第四次答申の新政策にはいろいろ不満がある、こういうことを端的に言われておる。具体的にその不満の内容についてお教えを願いたい、これが一つです。 もう一つは、再建…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 それじゃ、その四次答申について具体的にお伺いしますけれども、あなたのいま具体的に指摘をされた二点の問題、第四次答申についてはこういうことが不満だということを指摘されましたけれども、総体的に第四次で再建が可能だと思っているのかどうかという点が一つ。 もう一つは、第四次答申でもう最終だ、炭鉱再建についてはですね、こういうお考えがあるかどうかということですね。
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 今回、第四次答申をもって、大体十年間の月日の中で総体八千数百億円の援助体制というものを国家がとったわけですね。ですから、私の記憶の限りでは、そういった企業の体制的危機に対して国家みずからが援助対策をとったというのは、山一証券の倒産危機に見舞われた二千数百億と今回の炭鉱、こういうことになっていると思うのですが、そういうことを推して考えてみますと、さらに答申の内容を検討いたしますと、非常に重油と競合して一般炭の生産を徹底的に縮…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 それから閉山交付金というものが今回設定をされまして支給をすることになったのですけれども、この閉山交付金を支給されるがゆえに今後政府は漸減の方式というものを大体考えているようですけれども、われわれの判断としては、急速にそういうことで閉山態称がとられるのではないか、こういう心配が実はあるわけですけれども、こういう問題について企業側としてはどういうふうにお考えでしょうか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 それから一般炭が非常に圧殺をされる、そういう状況だと。ことに、安定補給金の原料炭への支給というものは、非常に差別待遇になっているのではないかと思うんですね、再建交付金を受けない企業に対しては。補給価格差が一般炭で三百、それから原料炭で五百円、こういうことによって強化をされているのですけれども、こういう状態でいったら中小企業その他は軒並みに倒産のうき目にあっていくのではないかと思うのですが、こういう点はどうですか。その支給の…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 それから需要部面で私はちょっと疑問視する点があるのですけれども、それは、たとえば九州電力の場合は、出力の三分の二は現在火力ですね。そして、なおかつ四十四年度では四百二十万トンの石炭が必要だとしている。ところが、この答申によって閉山が起きるのじゃないかといって、いま、九州電力は、重油混焼率を高めるということで改良工事を着々とやっておる。現在五〇%程度のものを、オールマイティー——一〇〇%にしちまうということですね。そうすると…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 それからどうしても聞いておかなければいけないのは、やはり今後の閉山対策の問題ですね。これは石炭交付金というものをやるために大量閉山ということが何か布告されたような印象を私は受けるのですけれども、私の調べた範囲では、たとえば竹ノ迫炭鉱——熊本の無煙炭ですね、これは残ると思われたのに閉山になる。それから古河の日尾炭鉱、これは福岡で、大手に属して二百九十名おられる。山住炭鉱、百五十名、長崎で中小企業。飛島炭鉱、三百四十四人、長崎…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 最後に二点お伺いしたいのですが、私の調査によりますと、昭和三十三年には労働者数が二十八万人、生産量が四千八百五十万、三十七年に十三万人、四十三年十二月現在で七万九千、生産量が四千六百万、こういうことです。それで、一人当たりの生産量が、昭和三十二年十三・九トン、四十二年四十二・七トン、四十四年現在は四十八トン。このように、人員は一方にどんどん減っていく、しかし生産量はどんどん上がっていく、これはまさに労働者の過酷な労働条件だ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 山本さんに五点ほどお伺いをしたいと思うのですが、第一点は、先ほど私も大槻さんに伺ったときに数字を申し上げたのですが、現在の炭鉱の労働者の数が先ほど申し上げた全体で七万九千というのは間違いないのかどうか、そのうち炭労の労働者の数はどのくらいおられるのか、それを教えていただきたい。
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 そうしますと、炭鉱就労労働者の数のうち炭労としては約七〇%に近い労働者を持っておるということですね。 それからもう一つお伺いしたいのは、今回の新石炭対策で、第四次答申ですけれども、この答申の内容は、将来のビジョンないし労働者確保、こういった具体的な解決策ですね、こういうものが示されているのかどうか、組合から見た場合の見解をお伺いしたいと思うのです。 それからもう一つは、今後の石炭対策の隘路は何としても労働者の定着と確保にあ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 これで終わりますけれども、結局、私は、いまお話を聞いても、炭鉱の体制的機能、その被害はすべて労働者に転嫁されているというような印象を受けるわけですね。その中心は、何といっても私は賃金だろうと思う。これは炭労の発行された「石炭産業の現状と国有化要求」という一九六八年四月十日作成のものでございますが、この五ページに「低賃金と労働強化の実態」ということでいろいろ説明があります。「炭鉱労働者の賃金は極めて低い。ほんらい、ECSC加…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 最後に、山本さんに、石炭産業の再建は私はまあ最終段階に来ているような考えを持つのですけれども、今後基本的に一体どうあるべきかという組合の態度を一言お聞かせ願いたい。
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○戸田菊雄君 ありがとうございました。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 まず大蔵大臣に質問してまいりたいと思うのですが、今回の石炭対策特別会計法の一部を改正する法律案、この骨格はどういうところにその中心があるのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 御存じのように、現在の石炭産業というものは、斜陽化の傾向にどんどん進んでいっておるわけです。今日まで、第一次答申から第四次答申まで、政府が直接関与して再建方策をやってきたわけだけれども、いまだに前途に対してはきわめて暗い見通しじゃないかというように考えるわけですけれども、今回の第四次答申の内容を実施すれば、文字どおり政府が考える再建方向に行くのかどうか、この辺の政策的な判断はどうお考えですか。大蔵大臣、どうですか。