戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 大臣の見解ですと、明確に再建ができる、こういうお見通しのようでありますけれども、いろいろ風評を聞きますというと、第四次答申案の内容によっても実際問題としては再建の見通しは暗いのではないか、こういう見方も多いのですけれども、その辺の見解と、それからいずれにしても、いま大蔵大臣が再建可能だということになれば、答申案としては最終のものになってくる、その辺の見解はどうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 今日まで、四次答申が行なわれて、そのつどいろいろ再建方策を講じてきたことはそのとおりなんですけれども、しかし、その結果としてやはり第四次答申をまたなければいけないというところに来ているわけですね。だから、私は、こういうところに来れば、今後石炭鉱業を維持していくためには、制度の基本的政策、何かその辺に基本的な政策を樹立しなければ、たとえばいろいろ出ておるようであります、石炭業界のほうからも一元化方式と称して一社案方式が出たり…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 通産省の方おられますですね。これは「立法と調査」三十一号でありますけれども、これに、菊地拓さんという常任委員会の方が、いろいろと政府のあり方について、ことに第四次答申を中心としてその見解等を含めてお書きになっているものがあるんです。これによりますと、第四次答申でも今後の石炭対策というものはおぼつかないと明言しているわけですね。こういう問題について、さらに現在の石炭産業の現状、あるいはわが社会党の国有化法案、あるいは舟橋案と…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 私の聞いているのは、今回の政府の石炭産業に対する対策というものも、従来の踏襲政策でしかないのではないかということなんですよ。確かに、今次の改正は、先ほどの大蔵大臣なり大蔵省のほうからの説明がありましたけれども、再建交付金の一千億円程度の交付、あるいは安定補給金制度の拡充、あるいは閉山交付金の割り増しと、いろいろ財政面からのそれなりの手当てはやっておりますけれども、一貫して流れる政府の政策というものは、従来の踏襲政策でしかな…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 ですから、何ら従来の政策と変わっていないのじゃないか、政策面については。そういう基本的な再建方策について抜本的に改善策をとるべきじゃないか、こういうわれわれは判断をするわけですが、その面について、いろいろと会社そのものから案が出された、あるいは社会党としても固有化法案を出しておる。こういう案に対する政府の考えはどうであるか、これを聞きたいのです。やるかやらないかということでなくて、そういうものを検討していくべきなのか、今後…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 石炭産業の現状についてちょっとお伺いをしたいと思うのですが、現在、四十三年度現在でけっこうですが、炭鉱数はどのくらいありますか、その内訳を大手、中小の大別をしてひとつ教えていただきたいと思います。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 私の調査でいきますと、昭和三十三年に炭鉱総数七百三炭鉱、三十七年には四百十八炭鉱で、四割程度減ということになっているわけです。それで、いま四十四年の三月現在で百五十八——大手四十、中小百十八と、きわめて縮少されてきていますね。それで、今後これらの推移について一体どういうふうに御判断なされますか。もっともっと減りますか。四十八年度まで本会計が適用されていくわけですけれども、その辺までどういう状況に推移しますか、その現況につい…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 減少していくことだけは間違いないと思うんですね。 それで、私は、重要なことは、私の調査によりますと、これは労働者数で見てその減少傾向でありますけれども、昭和三十三年は、二十八万人くらいいて、生産量が大体四千八百五十万トン生産していますね。三十七年になりますと、十三万人ですね、労働者の数が。それで生産量は逆にふえておる、五千五十万トン。四十三年の十二月現在で、労働者数が七万九千、生産量四千六百万トン、こういう計数になっておる…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 いろいろ内容的には補給金その他でもって助成策を十分とったと、十分とはいかないまでもそういうことで再建に今日まで努力してきたと、そうは言いますけれども、いま私が指摘をしましたように、いかに石炭産業合理化をやって一面能率をあげて、労働者の数をどんどん減らして、過酷な労働条件に追いやって、みんなで死にもの狂いでやろうとしているんだけれども、それだけではどうにもならないところに来ているんじゃないか。ですから、そういう問題について先…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 手形関係を含めてどのくらいになりますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 それからあわせて聞いておきたいんですが、純損益はいま年間にしてどのくらいありますか。出炭の一トン当たり赤字対策はどのくらいになっておりますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 いま言われましたように、会社の借入金が、手形を含めて、私の調査ですと、二千八百億程度になると思うんです。借入金が残高としていま発表なされた数字だと、このくらい会社としては赤字を背負っておるわけですね。これを政府としては交付金体制でもって何とか肩がわりしてやろうということで努力はされておるんですけれども、しかし、これは、全く焼け石に水と申しますか、そういう状態で、はたして財政面から満足なことが得られるかどうか、この辺はどうで…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 事務的な面で一つ聞きたいんですけれども、石炭特別会計の歳出科目を見ますと、数多くの科目が存在するんですね。こういう問題について、何か一元化するとか合理化して、もう少し統合整理できないものでしょうかね。たとえば、再建交付金あり、安定補給金あり、合理化事業団出資金あり、あるいは保安確保補助金あり、炭鉱整理促進補助金といったようなぐあいに、何科目もずっとあるんですね。大体、会社にそういった助成対策というものをとっているのだろうと…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 この再建交付金は、どういうところに使われていくのですか。それから一千億ということを提案されておるのですが、これは直ちに一千億を交付してそれで再建に資するというかっこうになっていくのか、その使い方、方法、それはどういうことになっておるのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 交付金の交付基準といいますか、そういうものは策定をされておるのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 この肩がわりを受けた会社が倒産をした場合はどういうことになっていますか。また、そういう事例がありますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 今回、予算面で三十六億程度とっていると思うのですが、それではたして——先ほど聞きましたように、減少するということはもう確定的なんですね。減少するという形の中で、倒産する場合もあるでしょうし、みずから閉山に持っていく場合もあるでしょうし、いろいろ形はあるでしょう、内容は。だけれども、この程度で四十八年度まで見通しとしてだいじょうぶでしょうか、肩がわり政策の交付金三十六億という予算内でですね。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 その資金対策の総体を見ますと、どうしてもやはり大手炭鉱が有利になっているというような状況なんですね。そういう点は心配はないですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 第三次答申から第四次答申の今日まで資金総体で一体どのくらい流れていっているのか、その割合は、大手、中小でどのくらいの割合になっておりますか、その点はどうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 大蔵大臣に一点お伺いしたいのですけれども、長期借入金については、一般資金ルートその他から長期借入を受けていると、こういうことですね。炭鉱が非常に経営が行き詰まっている事態でありますから、こういう面については、政府出資という形、あるいは財投、そういう部面での補てん策というものが考えられるのかどうかですね。わざわざ、交付金を、そういう一般市中銀行から借り受けて、そして同じ経常費の中でやって、そしてその肩がわりを政府がやる、そう…