戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 おそらく、警察のほうでも、本事件についてはいろいろ調査をしているだろうと思うんです。その傾向はどうですか、あなたのほうから見て。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 私は現地へ行ってみませんからわかりませんけれども、現地の当該組合の情報、あるいは各新聞の報道などから判断いたしまして、それから関係警察当局の現在の調査進行過程から見て、どうもやはり人災ではないか、こういう方向に行きつつあるんですね。ですから、いまあなたが答弁された内容というものは、事故発生当時に札幌の鉱山保安監督局で芝石炭課長以下八名の方々が現地に急行した。だから、十分実際の状況については調査が終わっていると思うんですね。…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 そうすると、前言の天災という回答は取り消しをするのですか。これは五月十七日の「朝日新聞」ですけれども、「橋本徳男通産省鉱山保安局長は、十六日、ガス突出事故で多くの犠牲者を出した北海道歌志内市の住友歌志内砿の現場を訪れ」ということで、現地に行っているんですね。あなたもこのときに行かれたのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 具体的に申しますと、現地の状況報告なり科学的に取り組まれたそういう結論であなたは天災という回答を前段でなされていると思うのですが、これは確信があるのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 それで今後のいわゆる保安体制の問題でぜひこれは重要な問題ですから確かめておきたいのですが、少なくとも歌志内の保安体制が国が年間八百万円見当出して具体的にガス抜きなどについての対策を立てておるんですね。言ってみれば、全国の炭鉱のレベルからいけば比較的上位に属する炭鉱だと、こういわれるその炭鉱でこういうガス爆発が出て、十九名にわたる死傷者を出しておる、こういうことなんですね。ですから、そういうことだとすれば、それ以下の会社がま…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 まあいまの炭鉱の合理化体制からいけば、もっと作業条件も悪くなるでしょうし、保安体制も悪くなるでしょうし、したがって、事故発生というものは至るところに想定される、こういう状態になってくるんですね。ですから、いまあなたのほうでいろいろ回答されたようなそういう内容の具体化を早急に各会社に向けて指導を強めるように、この点については要望しておきたいと思います。 そこで、問題を変えまして質問を続けてまいりたいと思うんですが、いまの炭鉱…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 私は、他産業との比較において、いまの炭鉱労働者の待遇というものは最低じゃないかと考えるんですね。したがって、これは通産省にお伺いするのは筋違いですから、私の見解として申し上げておくのですが、勢い今後やはり労働者の賃上げはやらなければいけないだろうと思うんです。そういうことになりますと、このことが再度また赤字その他にはね返ってくる、こういうことになってくる。ですから結果的には、一千億の交付金を出し、補給金体制をとり、あるいは…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 四十八年度まで年間大体九百億程度、こうやっていくわけでしょう。四十四年度で八百八十四億五千三百万、こういうことなんですが、いま言ったとおり、内容的にいろいろと、再建交付金、あるいは安定補給金、いま言った保安対策、こういうものを考えてみると、どれをとっても不十分なものなんですね。もう少し思い切って再建を含めて四次答申に盛られているそういう精神というものを実現しようということなら、やはり裏づけがなければ私はできないと思うのです…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 いま指摘をされましたように、労働者の賃金は安い、非常に危険性の伴う作業だ、そういういろいろな諸般の問題点をかかえて、今後労働者の確保というものは非常にむずかしくなってくる、このことをきっかけにしまして閉山する会社も相当大幅にふえていくんじゃないか、私はこう考えるわけですね。そういう炭鉱がむしろ倒産をしてしまうという心配はないのか、労務倒産、そういう見解はどうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 労働政策で肝心な雇用政策というものがとれているという自信はあるのですか。いまもう斜陽産業として労働者自体が動揺している。それに、低賃金、労働条件はきわめて悪い。いまの賃金発表によると、坑外でもって三万五千四百七円でしょう。全くこれは最低だと思うんですがね。いま、一般官庁でも、高校卒ですら二万円をオーバーしているという状況です。おそらく、いまの炭鉱労務者の平均年齢からいけば、四十歳に近いんじゃないかと私は思うのです。特に最近…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 先ほどの説明でも、現行炭鉱労務者は七万九千、年間三千六百万トンくらいの出炭量に持っていきたいと。そうしますと、私の調査によると一人当たり四十八トンぐらいですが、今後全体の労務者の計数としてはどのくらいが妥当で、どのくらい維持していけば石炭産業というものを維持さしていくのにいいのか、その辺の考え方はどうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 結局、どのくらいが一番妥当だと思うのですか。年間三千六百万トン確保して現行の七万九千という労務者総体が、これが妥当なのか。それは、もちろん、合理化の中には機械化その他もあるでしょう。そうなれば、当然、要員削減ということは事実問題として起きてきますね。だから、そういうものが諸般の計画が全部関係省で出されていると思うんですが、これは私は非常に重要な問題だと思うんですよ、雇用政策として。そういう意味合いから、ことに閉山交付金の交…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 大臣がおりませんから、沢田政務次官に質問をしたいと思うのですが、炭鉱が閉山していくわけですね。そうすると、これは一つ炭鉱ばかりじゃなくて、その産炭地全体が非常に影響してくると思うんです。ですから、こういうものに対する総合施策が並行的にとられていかなければ片手落ちの対策になるのじゃないか。確かに、炭鉱そのものに対しては、いま言ったような政府の手厚いとまではいかないまでも一定の政策がやられている。しかし、それを取り巻く各産炭地…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 それで予算の内容でちょっとわからない点があるのですが、増加引取交付金というのがあるのですが、これはどういう内容のもので、どういう算定によってこういう金額がはじき出されてきているのか、それをちょっと説明願いたい。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 その電力会社は何カ所くらいあるんですか。そして、金額はどのくらい行っていますか。鉄鋼関係は、どことどこで、金額はどれくらいですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 そうしますと、結局、増加引取交付金というのは、電力、鉄鋼、ここに六十何億円を交付するわけですね、内容はいま説明されたとおりでありますけれども。 では、次に、電源開発株式会社の出資金ですね、これはどういう名目でやっているのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 損するから、まあざっくばらんに言うと、電力会社とか鉄鋼会社に価格差補給をやるんだと、こういうことなんですけれども、非常に手厚い保護政策じゃないかというふうに考えるんですがね。ことに電力会社やあるいは鉄鋼というようなそういう大企業に対しては、別な面で、税制面からも相当優遇措置をとっているはずで、あるいは鉱区税その他についても同じだと思う。一体、石炭の需要供給の面から、会社の関係については、何か損害を与えるから、それに対しても…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○戸田菊雄君 総生産量から見れば、電力関係の消費量というのは非常に高いものですね。だから、それはわかるのですけれどもね。だけど、そういうことでこの四十四年度の石炭対策特別会計の予算トータル一〇%に近いものが行っているんですね。いまの増加引取交付金は、電源開発株式会社出資金を含めて、八十一億何がしです。約一〇%に近いですね。このくらいばく大な金を取引先ということで需要の定着性といいますかそういう関係から保護政策をとっていかなければいけない…
第61回 参議院 大蔵委員会 第15号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、通行税法の一部を改正する法律案に反対をいたします。 通行税法は、戦費調達の一環として昭和十三年特別税法設置に際し復活した悪税であります。審議においても明らかなように、いまやこの悪税の存在価値は全く失われているのであります。しかるに、政府は、正当なる廃止論に背を向け、詭弁を弄して今後の存続をはかろうとすることは、国鉄利用の国民大衆をはじめ、変化する社会、経済の諸情勢に逆行するものであり、直ちに廃止…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 最初に、大蔵大臣と運輸大臣に質問してまいりたいと思うのですが、現在、国鉄財政がたいへん赤字になって、その赤字が非常に加速度的に増加をして、今後そのまま推移をしていこうという、いわば破局的状態に立ち至っておるわけでありますが、この赤字の原因は一体どういうふうにお考えですか。