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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 もう一点お伺いしたいのですが、その利用者の用務別内容といいますか、たとえば、公用、社用、そういうことがあると思うのですが、そういうことについてはどうでしょうか。

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 そこで、大蔵大臣にお伺いしたいのですけれども、政府は一貫して通行税は消費税だ、こういう解釈をとっておりますね。それで、交通機関のサービス、これを購入する対価について担税力というものを見出しておる、こういう解釈をとっておると思う。そして、なおかつこの消費税の逆進性等の結果については十分な補償措置というものはとっておるのだと、こういうのでありますけれども、いまの国鉄当局の用務別ないし利用割合は、従来は一%であったものが三割程度…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 一等を利用する人は必ずしも担税能力に該当するものかどうか。確かに、この汽車を利用する場合に、それだけの能力のあることは事実であります。しかし、いま国鉄当局が答弁をしましたように、家事、私用——業務以外のそういう人たちが一五%と、こういうことです。観光が一九%ですから、合わせて三四%ということになるわけですね。あとは業務で、公務出張とか、商用とか、そういうことになります。商用とかなんとかいうことは、別な形で免税措置がなされて…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 この際長瀬理事にお伺いしたいのですが、運賃と料金というものは違うのだと思うのですが、この内容について御説明願いたい。

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 改正の趣旨は、従来は、国鉄運賃一等以上のものに、あるいは汽船等の場合は特等、こういうものの運賃にかけてきたのですね。今回の改正を見ますると、第二条にございますが、従来の法律からいきますと、「通行税ノ税率ハ旅客運賃、特別急行料金、急行料金、準急行料金又ハ寝台料金」と、料金形態というものは四つあるわけですが、今回等級を廃止しているわけです。それで新たに青色指定というものをやっているのですが、そういう意味合いからいけば、従来は運…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 ここは非常にむずかしくて私も迷っているところですが、ちょっとお伺いしたいんですが、今回等級を廃止するという前提が、従来の二等客室なり一等の客室の設備態様というものはそう差がなくなった、こういうことを提案理由の説明の中で言われておる。だから、おそらく国鉄の御当局の意向としては、今後はそういう一等と二等という区別をなくしているわけです、頭から等級は。ですから、そういう車両設備上においても当然そういう方向に進むものと考えるわけで…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 実質的には、等級廃止ということにはなっていないんですね。また、ならないんですね。そういう理解でいいんですか。それとも、いま説明によると、二等の客室のレベルアップをしてそして一等に近づけるという。そうだとすれば、この結合点は一体国鉄財政計画の十カ年内にできるのか、その辺の見通しですね、これはどうなっているんですか、その辺をちょっと説明してください。

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 どうも、大蔵省は傍観したような考えを持つんですが、大体、等級廃止だというんですよ。片や青色指定という指定制です。まあそれは表現の自由だから、料金というものをつければそういうことになってしまうでしょうがね。特急とかなんとかになりましょうが、しかし、流れるものは等級廃止でしょう。そして、従来、運賃の一等以上に課税をしておったのでしょう。だから、そういうことであれば、国鉄の意向は、将来そういう目的で二等車を整備してレベルアップし…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 そうしますと、通行税を課税する土台というものは、そういう客室整備なり経費の度合いなり、こういうものを一応考えるということですか。

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 いままでの局長の説明を聞きますと、応能負担という面から見て私は不合理きわまりないのではないかと思うのです。ですから、先ほど担税能力や、いまの客室整備や、そういった問題をいろいろと引き合いに出されておるのでありますが、では何が一体きめ手となるのか、そこが問題なわけです。それはどう考えておりますか、通行税課税の対象として。

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 つまるところ、私は、現在の税体系の中で、直接税あるいは間接税、こういうものを一体どう持っていくか、こういうものとつながっていくのじゃないかと考えるけれども、それで間接税の課税対象物品をどう選んでいくかということだと思うのですけれども、こういう見解に対する何かもう少し詳しい内容ですね、主税局長のほうで説明を願えないでしょうか。

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 いま申し上げました直接税か間接税か、そういうウエートの置き方によって今後将来次第に直接税というものの態様も変わってくるのだろうと思うのです。結局、間接税体系にウエートを思い切って——ウエートじゃなくて、減らすというそういう形で税体系というものがいくならば、当然、通行税とか、あるいは前に申し上げました家屋税とか、そういう消費税全般の改定も必要でありましょうし、解消もなっていくのではないかと、こういうふうに考えるわけです。です…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 いろいろと比較対照するものがあると思うのですが、たとえば交通機関相互の比較で見ますと、飛行機の場合は五%ですね。いわば育成強化をはかる政策的なものがございますから、そういうことになっております。それからバス、乗用車等については、これは全く無税ですね。いま、御存じのように、国鉄財政というものは、赤字で四苦八苦、まさしくこのまま放置をすれば前途破壊をしてしまう、こういうのっぴきならない事態に追いやられている。そういうことに対し…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 今後検討するということですけれども、この消費税体系は昭和三十七年に一応改廃をされたわけですね。それ以後、今日まで、七年間もそのまま放置しっぱなしなんですね。運賃改定のたびにこの問題がいろいろ論議をされていろいろなことを言うのですけれども、いままでやられておらない。だから、いま大臣が検討されるということなんですが、私は三十七年にいろいろと改廃を行なったような、いわば税全体の体系的なそういう検討も含めて、この通行税のあり方です…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 しつこいようですが、もう一ぺんその点について伺わしていただきたいのですが、少なくとも本年度予算編成にあたって、政府の態度は、物価を抑制するんだと、こういうことですね。で、今回の値上げというものはこの国鉄運賃だけに限るんだと。しかし、私鉄とかハイヤーとかバスだとかいろいろそういうものの一斉値上げ要請がございます。政府は、今日までの審議段階においては、そういうものは一切抑制するんだと、こういうことに一面踏み切っていると思うんで…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 国民の負担軽減を考慮し、物価のおさまりともにらみあいながら、直接税全体についても検討を加える、こういうことですが、またあとで時間がありましたらやっていきたいと思いますが、それで主税局長のほうにちょっとお伺いをしますけれども、従来の通行税は、汽車の場合は百分の百五十をこえる、そういうものに課税をするんだと、それから汽船の場合は百分の三百、こういうことで課税をされてきておるわけですけれども、今回の青色指定等についてもその基礎は…

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 そうすると、青色指定に対してそのものずばり、料金全額に対して一〇%、こういうことでいくわけですね。

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 そうすると、私、計算していませんが、全体よりも高くなるんじゃないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 長瀬理事にお伺いしたいんですが、先ほど利用率が大体三割台でいくだろうということですから、利用率としては従来よりもふえていくということになると思うんですが、しかし、車両の現有数量とか何かというものについては、そうあんまり四十三年、四十四年を比較しまして極端にふえたりしていないのじゃないかと思うんです。ですから、その辺は、どうですか、利用状況は極端に四十四年度で三割台に持っていけるんですか。

日本社会党1969/05/06

第61回 参議院 大蔵委員会 第13号

○戸田菊雄君 そこで、主税局長にお伺いしたいんですけれども、四十四年度の租税及び印紙収入の予算額で、通行税は、四十三年度は七十五億八千万円、こういうことですが、四十四年度のいわゆる見積もりは九十四億七千六百万、その差が十八億九千六百万増ということになっておるわけですね。この増になったやつは、一体どういう内容が入るんです。国鉄がどのくらい入るんです。総体の九十四億七千六百万円の中で、どのくらい国鉄の料金課税のほうからあがってくるのか、それ…