戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 国鉄当局並びに運輸省、大蔵省、関係各省に質問してまいりたいのでありますが、 第一の点は、第一次長期計画以来今日まで、第三次長期計画まで入っておるわけでありますけれども、この長期計画全体を通じまして一体どのくらい投資をしておるのか。その投資額の内容について御説明を願いたい。それから利子負担は一体年間どのくらいやられておるのか。それで総額どのくらい。それから大蔵省には、政府は公社公団の政府関係法人に対しては相当出資をしておると…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 いまの国鉄当局と大蔵省からの説明によりまして、運輸大臣、大蔵大臣は、国鉄の赤字原因というものが、運賃増がない、あるいは投資が増大、あるいは支出増が多い、こういうことを言われておるわけでありますが、今後の国鉄の近代化、そういう、いわば時代に即応した対応体制をとるということで、第一次五カ年計画、第二次、第三次ということで国鉄はやっておるわけでありますが、こういう面に対する国鉄の設備投資というのは、いまの説明にありましたけれども…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 時間がありませんから、一々説明を聞いているわけにまいりませんけれども、国鉄の赤字が出てまいったのは、一九六四年、三十九年からなんですね。大体赤字決算になられたのは。その赤字の原因は、われわれがいろいろと調べた内容によりますと、やはり一つは、国鉄の利潤というものが非常に外部流出をされている。たえば、この巨額な利子——いま説明にありましたが、年間一千四百億に近い利子を払っているわけです。都市銀行とか、そういうところから借りてい…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 償却面については、意識的に赤字を出そうということはやっておらないということは私もわかるんですけれども、ただこれは、ちょっと記憶がありませんが、最近減価償却関係について改正を見ているということですが、いずれにしても、私どももそういう赤字要因となる二つの点等について、政府が十分配慮をするなら、もっとやはり運賃なんか上げなくても私は済むのじゃないか、こういうふうに理解しておるのでありますが、時間がありませんので先に進めますけれど…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 それで、いまの大蔵大臣の説明ですと、従来進めてきた政策は間違っておらないと、結論的にいえば。まあそういうことになりますが、この点は大いに見解を異にするところですから、前に進みますけれども、しかし、私が前に申し上げたようなことが国鉄のいまの赤字要因になっていることは、これはまあ実態として言うのでありますから間違いないと思いますが、おそらく、そういう結果から、国鉄自体の経営としてはどういう方向に行かざるを得ないかというと、やは…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 それで、先ほどもちょっと、この問題も問題になったのでありますが、いま国鉄労働者の賃金ベースはどの辺になっておりますか。それで、年齢はどのくらい、それから世帯構成はどのくらい、その辺、ちょっと教えていただきたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 この前、大蔵委員会で所得税等の問題について審議をした際に、内閣総理府発表の現下の生計費調査内容によっても、五万円の収入者では一日当たりの食費は九十円見当にしかならない。いま聞きましたところが、やはり国鉄の労働者も五万二百四十八円、かろうじて今度六千何がし上がって五万五千七百九十円のベースだ。これが三十八才。少なくとも子供二人あるいは三人いることは間違いないのです。私の記憶で言うならば、国鉄の労働者の家族構成は二・四人強、こ…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 もう一つは、今回運賃値上げから貨物を取り除いたというのは、何か特別の意図があるのでしょうか。この点について運輸大臣にお伺いいたします。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 全部とは言いませんけれども、いまの国鉄の運賃上からくる赤字というものは、旅客が赤字線化することもございましょうけれども、主として貨物が多いのじゃないかと思うのです。私の調査によりますと、現在までの顧客別発送貨物分布でもってみますというと、百トンから四百九十九トンまでの顧客数が五千六百九十、それから五百トンから九百九十九トンまで一千百三十七、一千トンから四千九百九十九トンまで一千百九十七、五千トン以上が三百八十五ということで…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 時間がありませんので、経企庁長官に一点だけお伺いをしますけれども、生計費の調査からいって、家計に占める交通通信費の割合というものは一体どの程度が妥当なのか、その辺について一ぺんお聞かせを願いたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 現行は何%になっていますか。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 そういうことになりますると、それは収入が少ないということになりませんか。いまの交通通信費の割合からいけば、結局二.九一%、約三%に近いですね。だから、それは結局、収入が低いということになるんじゃないですか。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○戸田菊雄君 時間がもう来ましたから、これでやめますけれども、最後に運輸大臣と大蔵大臣にぜひ確認の意味で質問しておきたいのでありますが、今後十カ年計画というものが出されるわけですね。国鉄財政再建推進会議意見書というものが出ておるわけでありますけれども、この内容にはいろいろ内容がありまして、これは文字どおり政府としては実行していくと、こういう心がまえでいるわけですか。その辺に対する見解をお伺いして、私の質問を終わります。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 通行税法の一部を改正する法律案について質問をしてまいりたいと思いますが、これは現在非常に問題になっております国鉄財政の再建ときわめて密接不可分の関係にあることは御承知のとおりだと思いますが、財政再建等につきましては、あした連合審査が行なわれますので、その機会に譲りまして、通行税にしぼって私は質問を展開してまいりたいと思うのであります。 まず、初めに、五十一回国会でございますけれども、これは昭和四十一年三月一日に当参議院の大…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 そういった意思について、関係大蔵省とは今日までいろいろと話し合いがなされてまいりましたか、その辺はどうです。
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 当時の川村調査官の答弁内容によりますと、たとえば、登録税、あるいは相続税、あるいは家屋税、あるいは地方税の料理飲食等消費税、こういった各税法というのは、それぞれ戦費調達の手段として、明治以来、いわゆる日清、日露戦争当時、あるいは支那事変といわれました昭和十五年、こういった当時にそれぞれ創設をされて、今日はそれぞれ税体系の中で消費税といったところに組み入れられてそのまま存置しておる。同じように、通行税も、そのときの社会情勢、…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 この創設をした由来を考えれば、確かにその存在理由というものはいま失われておるのではないかと、こういうように考えるわけですね。さらに、国鉄当局からも、そういう趣旨で、通行税というものは廃止をしてもらいたい、こういう大蔵大臣に対する要請もある。こういうことに対して、もうすでに四十一年でありまするから、四十四年の今日まで約三年間経過しておるわけでありますけれども、その間に具体的にどういう検討を一体なされたのか、その経過措置等につ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 その当時も、いまのような回答が調査官のほうから話されているわけですね。いまの主税局長の回答でもそう変わりはないと、私はそういう印象を受けるのです。問題は、やっぱり、当時も言われておりますように、そういう税態様というものが今日までも残されておる、そういう形そのものも問題だろうと思うんですね。問題は、当然その辺の検討を大蔵当局としてはなされて、今日まで税調も何回も開かれておるわけですから、熱意があるならその辺に問題点を持ち込ん…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 まあ期待するような大臣の答弁を聞けないんですけれども、当時やはりそういうような趣旨の、検討するとか、あるいは、担税能力からいって総体的な税体系全般に及ぼす問題であるからそういう問題についても十分検討を加えなきゃいけないとか、こういう話は十分聞いているわけなんです。だから、そういう経過を経て今日までどういう具体的な検討をなされて、差し示す方向ぐらいのその辺の形は出てこないものかどうかということをいま具体的に聞いているわけなん…
第61回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 長瀬理事のほうにお伺いしたいんですけれども、今回の改正で、特別車両料金に対して一〇%、それから寝台料金は免税点を千六百円まで二百円引き上げ、それ以上のものについては通行税というものを課税をしていく、こういうことなんでありますけれども、一体、いまの国鉄のそういった該当乗客の利用割合といいますか、こういう割合はどういうことになるでしょうか、前途の見通しについて、それがなければ前年度の実績でよろしいですけれども、その辺についてお…