戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 そのことしというようなことではなくて、具体的に九月なら九月というやっぱり設定期間があるだろうと思うのです。だから、ことし四十四年度の何月から一体中期計画を実施をしたいと思っておるのかですね、そういうその具体的な内容がわかれば教えていただきたいと思います。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 副総裁、私はすなおに聞いていますから、すなおにひとつ教えていただきたい。それで、「第一次中期経営計画」という四十四年六月に日本専売公社でもって作成したものがありますね。それがいま前段で副総裁がいろいろと大ざっぱに説明された内容だと思う。これを見ますと、いまおっしゃられましたように、一つは「市場拡大計画」、内容としては、「商品計画」であるとか、あるいは「製品の多様化」ですとか、あるいは「販売促進活動」とか、「売場の充実」、「…
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 それじゃ、もうすでにスタートしているものは計画のどの内容ですか。それからこれから計画を実行に移すものは一体どういうものですか。この「中期計画」の内容でけっこうです。項目的でけっこうです。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 「中期計画」の内容全般については、きょうは時間もありませんから、詳細にお伺いできません。問題をしぼってお伺いしたいと思うのですが、それは、工場、事業所の統廃合等の問題でありますけれども、この「中期計画」の内容を見ますると、「拡充計画」の(2)でありますが、「新工場の建設」、これは、函館工場、盛岡工場、金沢工場、臼杵工場、それから高松、徳島工場――これは合併、新工場設置ということになるのだと思いますが、それから新東京工場、北…
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 盛岡、金沢はいつだったですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 いまのはいつですか、茂木、宇都宮の北関東は。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 一番最初に説明のあった鹿児島の加世田、諌早、それから本郷、それから土佐山田、小松島、こういったものを廃止をするのじゃないですか、違うのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 原料工場の品川、業平が統合、廃止をする、あるいは、茂木、宇都宮を新工場を北関東工場ということで置きかえていく、これは結局どういうことになるのですか、どっちか廃止するということになるわけですか、名前だけ変えていくということですか、内容はどういうことですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 だから、結局、品川、業平という工場は廃止をして、それで新東京工場ですか、そういう名称でどっかへ新たな敷地を求めて新工場建設をやっていく、確かに表面は統廃合でそういうものを移動したというようなかっこうになるのでしょうけれども、実際はそういう既存工場というものを廃止をして、それで新しく統廃合で新工場を建設をする、名称も変わる、こういうことになっているのじゃないですか。茂木、宇都宮もそうじゃないですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 私は非常に常識的に言っておるんで、そういう疑いを持たないでもらいたいんですが、問題は、品川工場が現存しているわけです。業平工場が現存している。茂木工場があり、宇都宮工場が現存している。これを全部一応は廃止するわけです、実際は。そこに土地があるやつを、まさか北関東工場に持ってくるわけにいかないんですから、結局は、実際の内容というものは、こういう既存工場というものは廃止をして、それで新工場を新たにつくり上げていく。中期計画全体…
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 私は、人の問題はまだ聞いていないんですよ。問題は、既存工場を廃止をするんでしょうと聞いているんです。それで新しく新工場を建設するんでしょう、そういうことなんです。その見解を聞きたいわけです。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 その辺をはっきり見解を承らないと、先に進まないんですよ。だから、品川、業平は現在工場があるわけでしょう。茂木もあるいは宇都宮もあるわけですね。いずれにしたって、この用地なり施設、製造機械なり、そういったものは使わないわけでしょう、新しい工場を建てるんですから。使うんですか。どうなんですか、その辺は。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 そういうことだとすれば、「中期計画」というものはきわめて片手落ちじゃないか。いま副総裁がいろいろ発表されたように、四十四年から使わないものは鹿児島の何だということで八工場、それから原料工場でいわゆる廃止統合をやるものは、品川であるとか、茂木であるとか、あるいは高松、徳島も予定されておると思うのですが、こういうものが計画をされている。そして、なおかつ、新工場建設については、函館とかいろいろずっとあがっている。その完工年月日ま…
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 じゃ、もう一度伺いますが、工場の新統廃合でもって原料工場はずばり何工場廃止するのですか。ないのですか、あるのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 八工場は廃止をすると。そうしますと、廃止をするんですから、そこには国有財産というものがあるわけですね。この財産も当然資産償却ということで何だか転用なり交換なりそういうことをされていくわけですか。その辺はどうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 そうしますと、それは、結局、財産の処分、こういうことになりますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 そういうことになりますと、ひとつ見解を聞きたいのですけれども、専売公社法の四十三条の十九、この見解はどういうふうにおとりになっているのですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 いま、前の私への回答で、八工場廃止をする、これは財産処分ということになりますかと言ったら、副総裁は、そういうことになりますと明確に言っているんです。それで、私、四十三条の十九の解釈というものをどうしますかと、こういうことでいま質問したら、関係がないということは、これはどういうわけですか、法的根拠を明確にしていただきたい。
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 副総裁は検討ということを言われておりますが、これは前にもそういう経験があると思うんですね。それで、この四十三条の十九というのは、「(財産の処分の制限)」で、いろいろといままで国会で問題になってきた諸点だろうと思うんですが、「公社が製造工場及びこれに準ずる重要な財産を譲渡し、又は交換しようとするときは、国会の議決を経なければならない。」わけです。さらに、内閣法制局の権威ある見解によると、 一、本条は、公社が重要な財産を処分す…
第61回 参議院 大蔵委員会 第28号
○戸田菊雄君 それじゃ、この八工場を廃止して、機械とかそういう施設はどういうかっこうにしておくわけですか。あるいは、その用地というものはどういうかっこうにしておくのですか。副総裁は、前に、そういうものは当該地と相談をして流用もしくは交換云々というようなことを言われているわけですね。そういうことはその「財産の処分」ということにはつながらないのですか。