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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 この予算説明の九十三ページでありますが、これによっても、当初の買い入れ見込み七百五十万トンが八百八十七万トンになっているわけですね。この政府の買い入れ見積もりというものが非常に私は意識的に低過ぎたのではないかと考えるわけなんです。その点はどうですか。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 この点も、昨年のこの補正予算の審議の際に種々論議をされた点だと思うのです。四十四年二月二十二日の議事録でありまするけれども、ここで矢追委員が本問題について政府をただしておるわけであります。これに対して長谷川農林大臣は、そういうことは絶対ありませんと。いわば当然もっと買い入れ量というものは、結果的にふえてくるのではないか、こういう質問に対して、そういうことはありません。こういうことを言っているのですね。ですから、こういう一連…

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 この自主流通米の実績結果がいま発表になったわけでありますが、まさしく四十五年一月末で六十三万六千トン余り、これは農林省の資料に明確に載っております。それで、こういった自主流通米制度が百七十万トンに見込んでおりながら、所定どおりいかなかった、こういう理由は一体どこにあるとお考えですか。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 これは数字的にわかれば、各県別の販売実績をひとつお示し願いたいと思うのですが、それと加えて、自主流通米が当初予算審議の際に、農林省の考えとしては絶対自信あると、こういうことを言っているんですね。ところが、結果は、いま農林大臣がお話をされたような状況なんです。この辺の見込み違いというものは常に生ずるんですけれども、どういうところに一体原因があるとお考えになりますか。大臣どうですか。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 質問の論点をもとに返しますけれども、当初予算の政府買い入れ墨見込みというものは、七百五十万トン予定しておったわけですね。それにこの自主流通米百七十万トンを加えた、いわば政府ルートに乗る米というものは総体九百二十万トン、こう見ておったわけでしょう。この点はどうですか。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 結局、政府買い入れ量見込みが七百五十万トンですね、それに自主流通米百七十万トン、それを加えて九百二十万トンということで考えておったんでしょう。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 そうですね。そうしますと、結局九百六十万トンというのは、過去の四十二年、四十三年の実績からいきますと、非常に低過ぎるわけですね。低過ぎます。四十二年度は九百八十六万トン、四十三年度は一千五万トン、こういうことでありますから、相当低目に見ておると思うのですね。そうなりませんか。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 ですから、どうも政府はこの当初予算の際の買い入れ量の見込みに対して、この自主流通米も含めて、間違っていたのじゃないかということを私は考えるのですがね。いまいろいろと聞き、ケースを話をされて答弁をされたようでありますが、その辺の点については一体どうなのか。農林大臣、どうですか、間違っておったのじゃないでしょうか。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 私の質問しているのは四十四年度の見通しについてです。これは、やっぱり大臣はかわっても責任があるのじゃないですか。どうなんですか、それは。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 この、政府の委員会要求資料の中にもそのことがあるのでありますが、四十四年度のこの売り渡し予約九百七十三万トンと、こうなっていますね。これだけでも政府が当初予算で考えた九百二十万トン、政府買い入れが七百五十万トンプラス自主流通米百七十万トン、五十万トンも上回っておるわけですね。これにこの自主一流通米に回った六十万トンがもし政府で買うということになれば一千万トン上回ると思うのです。売り渡し予約の九百七十三万トンプラス自主流通米…

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 大蔵大臣にお伺いをしたいのですが、いろいろのいままでの審議の経過で、帰するところ、私は政府が米の買い入れ量がふえたから補正をしてくれと、こういうことを言っているのですが、政府のこの当初買い入れ量を間違えたこの理由は、私は農林大臣がどう強弁しようとも、意識的に見積もった、そういうところに原因があるのじゃないだろうか。そういうことから判断をするなら、本問題について私は補正の要件としては成立しないのだ、あるいは財政法の十一条、十…

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 政府が諮問して、おととし総理大臣名で農政審議会は今後の農政を推進するに留意すべき事項という答申をしたと思う。この答申の内容が昨年の九月に出されました。私もその答申の内容について目を通したのでありますが、内容は、一貫して生産調整を基軸にするというのが今後の自民党農政基本ということで、政府の農政基本ということで示されておると思うのです。あれを見ますと、今まで数多く言い古されたような項目を単に羅列した程度です。ただ中心は、やはり…

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 後日、再度また予算委員会等で同僚議員が質問いたしますので、私は、この辺で打ち切って次に進みたいと思うんであります。 次に、この農民年金の問題でありますが、この資料の四一ページを見ますると、総合農政費の一環として農業者年金等が実施される。予算にいたしまして三十六億五千七百二十四万八千円、こういうことで計上されておるわけでありますが、この中身が多分に私は疑問視するわけでありますが、どうして――この一つは〇・五ヘクタール以下のも…

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 時間がありませんから前に進みますけれども、この補正予算の関係でもう一点だけ伺っておきたいのでありますが、これは、この土地需要緊急調査費というやつですね、総理府、文部省、厚生省、農林省、通商産業省、運輸省、労働省、建設省、自治省所管、まあ確かに総体予算からいえば、金額の面では少額であります。一億であります。しかし、これは国民の税金であります。少なくとも補正予算は二十何日間の中で各省にそれぞれ配分しておるんですね。各省一体どう…

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 意地悪い質問のようですけれども、私は、やっぱりここにこの予算編成の本質というものがあらわれているんじゃないかというふうに考える。それはやっぱり官庁の一番悪いところではないか。結局本格的にこの米生産転換策の調査をやるというならば農林省が主体になって、あるいは総理を頂点にして本格的に予算を組んで、それに見合う一つの調査体制というものをやるべきじゃないか、それを各省全部分配をしておるわけでしょう。早い話が文部省が百万だ、こういう…

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 まあ私、非常に意地悪い質問だったかもしれませんが、しかし、事は国民の税金だろうと思うのです。いま各省大臣の御意見を聞きますと、その答弁の限りでは、その各省のすべてにわたるような答弁ですね。まあそういうことに必要なら、もっと金を出してほんとうに目的が遂行できるような金の使い方を遠慮なく私はやってもらってけっこうじゃないかと思うのです。一億で各省百万円ぐらいずつ分配をして、――大体経験のある方はおおよそ予想ができますけれども、…

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 私たちが四十一年に行ったときに、ラオスの現状というものを見てきたんでありますが、当時ですらも、すでにいまのプーマ首相に対する不信というものは非常に大きかったと、私たちは印象として受けてきております。これはもちろん政府要人から確かめたものではありませんから、風評として聞いてきたんでありますから確信のほどはありません。しかし、そういう中で最近は報道によっても相当神通力を失っておる、こういうことですね。こういうところに対して、こ…

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 実はこの基地経済、相当私も調べてきたつもりでありますが、時間がありませんから大綱でお伺いいたしたいと思います。 基地問題等閣僚懇談会、これは内閣に、総理府に基地等周辺問題対策協議会、それから自民党の総裁直属として基地対策特別委員会等々がつくられておるのでありますが、これらの主目的は一体どういうことであるか、その点を総理から……。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 この基地整備法というものが三十七年にできておるわけですが、今後米軍基地というものはさらに拡大をしていくのか、その辺の見通しはどうですか。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 そういうことであれば好ましいのでありますが、確かにこの数やそういうものはそういうことになっておりますが、一面、運用面積は拡大をされつつあると私は判断しております。そこで施設提供等の関連諸費の内容について、六〇年以降ちょっと御説明を願いたいのです。