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法務事務官(人権擁護局長)衆議院参議院
総発言数
410
直近の所属会派
直近の役職
法務事務官(人権擁護局長)
直近の発言日
1956/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会6 件・6%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

410 20 を表示
法務事務官(人権擁護局長)1956/05/29

24衆議院 法務委員会 第37号

○戸田政府委員 ただいまの点も、従来の法務局の調査によりますと、藤井警察医について調べたのでございますが、これが果して十分な調査であるかどうかということは先ほど申し上げたような事情でございますので、十分であるとも申し上げられませんが、一応調べたところでは、この藤井警察医の証言によりますと、この席に最後まで一人の巡査が立ち会わされたが、診察のときだけは、同室していた二、三人の人は、婦人の診察だというのでみな席をはずされたように記憶しており…

人権擁護局長1956/05/07

24衆議院 法務委員会 第30号

○戸田政府委員 人権擁護局としましては、この事件を重視いたしまして、さっそく京都の地方法務局及びその監督法務局である大阪法務局に協力させてこの事件を調査させ、さらに人権擁護局から調査課長を派遣いたしまして、大体の調査を終っております。従って、先ほど問題になりました村松、佐藤両氏も調べてございます。ただ、調査が全部完了いたしておりませんので、従って、大臣、次官等に私の方から報告をいたしておりませんから、結論を申し上げるというのはまだあるい…

人権擁護局長1956/05/07

24衆議院 法務委員会 第30号

○戸田政府委員 多少申し上げないとあとで誤解があると存じましたので申し上げましたが、それでは大体の意見だけを申し上げます。 本件については、加害者、被害者全く相反する供述をしておりますので、事実を確定することは困難でありますが、宋が自白したときの経過及び浜田が絶えず供述を変えておったこと及び家庭裁判所において調査官に対し被害者の四少年はそれぞれ警察官による暴行を訴えている点、その他の状況から、警察官の四少年に対する暴行は多少あったものと…

人権擁護局長1956/05/07

24衆議院 法務委員会 第30号

○戸田政府委員 大体調査は終っておりますが、なお記録等を検討しまして、不十分の点があればさらに調査をいたしたいと思います。

人権擁護局長1956/05/07

24衆議院 法務委員会 第30号

○戸田政府委員 先ほど、詳細の事実を報告することをむしろ省略したらどうかというので、申し上げませんでしたが、腹を突いたり、頭を押したり、手を引っぱったりというような事実は、先ほど申し上げたように確認するわけには至っておりませんが、この四少年が家庭裁判所に送られまして、みな口を一にして事実を申し上げております。また、当初私の方でも、やっておらぬことを自白するに至ったのについては何か事情があるのではないか、;先ほど来お調べのように、非常に当…

人権擁護局長1956/05/07

24衆議院 法務委員会 第30号

○戸田政府委員 午後十一時に請求をいたしております。もし午前と言いましたら間違いであります。

人権擁護局長1956/04/20

24衆議院 法務委員会 第26号

○戸田政府委員 私の就任後の事件であります。ただいま磯部先生からいろいろ詳細な報告がございましたし、私どもも当時この事件を承知いたしておりました。先般もお答えいたしましたように、この事件を日本弁護士連合会で取り上げていただくのが最も妥当なのではないかという考えを持っておりまして、磯部先生も私どもの法務省の人権擁護委員を当時かねておられましたので、こういう方が、また弁護士連合会でお調べ願うのが最もよろしいと考えまして、その結果を期待いたし…

人権擁護局長1956/04/11

24衆議院 法務委員会 第23号

○戸田政府委員 私の方では、今の庭野とか長沼という教祖たちの経歴については調査しておりません。

人権擁護局長1956/04/11

24衆議院 法務委員会 第23号

○戸田政府委員 ただいまの御質問のいわゆる蔵敷事件につきましては、人権擁護局も当時この事件を承知いたしておりました。この問題が起きました当時、人権擁護局として、これをどう扱うかということにつきまして実は非常に考えたのでありますが、率直にこの当時の私の気持を申し上げたいと思います。この問題におきまして、当時どう取り扱うかということについていろいろ考えたのであります。ところが、宗教の問題でありまして、非常にむずかしい問題で、これをどういうふ…

人権擁護局長1956/04/11

24衆議院 法務委員会 第23号

○戸田政府委員 ただいま猪俣委員から御質問の蔵敷事件、平塚市新宿の和田竜男事件、それから中野区の内田トラの自殺事件、これらについても事件を承知いたしておりまして、すでに調査に着手いたしております。その他、山梨の集団発狂事件、それから、私の方で承知しております事件で、いずれも読売新聞からの情報を得たものだけでも十数件ございます。これを簡単に申し上げます。 杉並区方南町の公務員で渡辺和雄という方、これは脅迫に当る事件であります。子供たちが病…

人権擁護局長1956/04/11

24衆議院 法務委員会 第23号

○戸田政府委員 これは四月七日付の読売新聞の記事で承知いたしたのでありましてこれにつきましては甲府の法務局に調査を指示いたしております。これによりますと、ただいま仰せのように、キツネつきだというので、油あげだけを食べさして、そうして、これは妙佼という本部の教祖だそうでありますが、キツネつきだというので踏みつけてあれしたということで、これがもとで死んだ、こういうような記事でありまして、これは警察等で調べておりますかどうか、私の方ではわかり…

人権擁護局長1956/04/11

24衆議院 法務委員会 第23号

○戸田政府委員 ただいまの御質問は非常にむずかしいのでありますが、宗教の問題につきましては、とうてい私たちの頭では割り切れないのでありまして、一つの宗教が邪教であるかあるいは正教であるかという区別をいたしますことは、少くとも教義の上ではとうていできないのじゃないかという感じがいたします。ただ、われわれの立場からは、この布教の仕方というような面から、どうも強制圧迫だとか、あるいは布教の行き過ぎがあるとか、布教に不正があるとかいうような面か…

法務省人権擁護局長1956/03/29

24参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(戸田正直君) 立正交成会の人権擁護に関する問題が先般来読売新聞等で問題になっておりましたので、私の方としましては、立正変成会入会の強制あるいは布教の方法等について人権侵害の問題があるかどうかというような点について調査をいたしたいと思います。それからなお日本弁護士連合会に、中野仲町の内田英子という者から昭和二十五年九月の十二日に母トラが自殺したということで申告が参っておりますので、この問題につきましても、人権擁護局でも調査をい…

法務省人権擁護局長1956/03/29

24参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(戸田正直君) 卒直に申しまして、宗教というものは非常に私どもむずかしく考えておりまして、なかなか私たちの頭では十分にこの問題を割り切って解釈するということは非常にむずかしいのであります。御承知の、憲法に規定されております信教の自由、これは国家権力から信仰の自由を保障しておるものでございまして、この前の立正交成会の蔵敷事件のときも、これは日本弁護士連合会で調査され、結論を出されたのですが、人権擁護局も、弁護士連合会と非常に緊密…

法務省人権擁護局長1956/03/29

24参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(戸田正直君) 資料等を得まして、それも一つの調査の段階でございますが、ただいま資料を集めております。

法務省人権擁護局長1956/03/29

24参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(戸田正直君) ただいまの問題は初めてお聞きいたしましたので、十分これらについて調査いたしたいと思います。

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/28

24衆議院 法務委員会 第20号

○戸田政府委員 最近・教師の生徒に、対する体罰問題であるとか、非常にと申し上げると語弊がありますが、人権擁護局に申告されて参る事件がふえております。次回に統計資料でお示しいたしたいと思います。

法務省人権擁護局長1956/03/27

24参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(戸田正直君) お答えいたします。福岡の法務局でこの事件が申告がないから調査しなかった、こういうふうには実は私ども考えておりませんので、福岡法務局におきましてもこの事件の情報を入手いたしまして、情報を私の方に送って参っております。そこで私どもの方から、今までは情報の収集でございましたが、人権侵害にかかわる点について調査するようにということで指示をいたしまして、ただいま一意調査中でございます。

法務省人権擁護局長1956/03/27

24参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(戸田正直君) 大へんありがたい御忠告をいただきましてありがとうございます。御承知のように国民の基本的人権の擁護の問題というものはきわめて重大な問題であります。人権擁護局としましてもこの問題に対しましては誠心誠意全力をあげて仕事をいたしておりますが、ただ人権擁護局の仕事につきましても、機構、予算等からおのずから限界がございまして、機構、予算も大体御承知と思いますが、きわめて貧弱であります。この貧弱な予算と機構でございますが、そ…

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/23

24衆議院 法務委員会 第19号

○戸田政府委員 お答えいたします。 本件は、当局における調査は一応終了いたしました。不法監禁被疑事実については、警視庁においても調査いたしまして、すでに東京の地方検察庁に事件を送致いたしておりますので、検察庁とも協議の上最終的結論を出す予定でおりますが、現在のところ次のような見解をとっております。 まず、日本女子大学が精神衛生法に定めている入院措置を、東佐誉子が使用していた同大学のフランス料理研究室の明け渡しのために不法に利用したのでは…