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法務事務官(人権擁護局長)衆議院参議院
総発言数
410
直近の所属会派
直近の役職
法務事務官(人権擁護局長)
直近の発言日
1956/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会6 件・6%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

410 20 を表示
法務事務官(人権擁護局長)1956/03/23

24衆議院 法務委員会 第19号

○戸田政府委員 ただいま猪俣さんの御質問の法律相談につきましては、同じ欄で人権擁護局から回答をいたしております。この投書は大阪のS子という匿名でありまして、お尋ねのS子がどこにいるかわかりませんので、新聞社にも問い合わせたのですが、所在不明で、これを調べるわけには参りませんので、ただ回答だけということでこの事件は終っております。

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/23

24衆議院 法務委員会 第19号

○戸田政府委員 ただいま御質問の週刊朝日かに出ているというのは、多分青森県三戸郡福地村大字法師岡というところの大下福次郎という人の事件ではなかろうかと考えますので、これについて御説明いたします。 本件は昭和三十年九月三十日に受理いたしました。これは申告によったものでありますが、申告の要旨を大体申し述べたいと思います。申告者の大下福次郎(当五十三才)は、昭和六年三月ごろ、おじの大下弥五郎と財産相続のことで口論し、その後こん棒で弥五郎宅の雨…

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/12

24衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 本件につきましては、久保井銀太ほか一名から申告がありましたし、さらに佐竹委員からも調査の御要求がございました。さっそく調査をいたしたのでありますが、主として地元であります宇都宮の地方法務局に調査させまして、さらに東京の法務局に協力させまして、その上人権擁護局からも課長、事務官を出張させまして、大体の調査を終了いたしました。 〔委員長退席、椎名(隆)委員長代理着席〕 本件は、「氏家町の様相」と称する。パンフレットをいただき…

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/12

24衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 実は、はっきりつかみ得たのは今申し上げた大体二点のように報告されております。

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/12

24衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 この写真もいただきましたが、だれがこのガラス戸をこわしたかということについて、実は立証をすることができませんので、これを確かめることはできませんでした。

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/12

24衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 警察の方へは特に照会いたして連絡はとりませんでした。ただ、法務局として独自の立場で調査いたしたい、かように考えて、警察側には連絡はいたしませんでした。

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/12

24衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 従来も、事件によりまして、警察、それから検察庁とも連絡をとって調査している場合も多々ございます。ただ、本件の場合に、いろいろ警察問題というより人権問題として私の方で独自の立場で調べたい、かように考えておりましたので、警察の方には特に調査等の依頼をいたしたようなことはございませんでした。

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/12

24衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 遺憾なく徹底的な調査ができたかどうかという御質問でありますが、本件が深刻な選挙を中心としまして、とかく選挙というものの争いが、相反する立場上、非常にいやがらせをやったり、いろいろな面が多うございまして、これを証拠としてつかむということに実は当初から非常に困難を感じておったのであります。加えて、私の方の職員等の数から言いましても、また権限等から言いましても、十分な遺憾ない調査をした、かようにまで実は考えておりません。ただ、…

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/12

24衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 現地からの報告でありまして、具体的にだれからどうというような報告はございませんが、矢沢と反矢沢派との関係にある人たちから、氏家町がこういうような問題を起し、一般からもとかくの非難をされているし、またこうしたような状況ではどうも好ましくないから、何とかこうした感情を融和するようなことをしなければならぬじゃないかというようよ空気がある、そういう空気が動いておるというような報告でございます。

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/12

24衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 佐竹先生、今のさらに調査を望まれるこの点あの点というような事実たりともお示し願えると、調査する上に非常に都合がよろしいのでございます。たとえば、申告のこの第一にございます県会議員立候補者への干渉、被害者は久保井鬼一という方で、加害者が佐藤好市、田島繁雄、粕谷仙吉、証言の関係者として久保井章朔、事件の概要は、昭和三十年の二月十三日の午後加害者らは被害者宅を訪れ、このたび行われる県会議員選挙に重圧を加え、立候補を断念させた、…

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/12

24衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 久保井鬼一さん外一名から申告がございましたときにこのパンフレットを持って参りまして、これに基いて申告を受けた次第でございます。

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/12

24衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 先ほど申し上げましたように、この事件については地元の宇都宮地方法務局に主として調査させました。宇都宮地方法務局は職員がわずか三名か四名くらいのわずかなもので手が足りませんので、東京の法務局から協力いたすことにいたしまして、さらに人権擁護局から課長と事務官を宇都宮に出張させて調査をさせたのであります。 それから、このパンフレットの内容は非常にたくさん盛られておりますので、私の方で整理いたしまして大体十七項目くらいに分けてお…

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/12

24衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 本日は、大へん申しわけないのですが、名古屋法務局からの電報を実は持って参りませんで、お答えが少し正確ではないかと思います。名古屋法務局が調査を命じまして、国会があるというので急遽報告を電報でよこしましたので、詳細の点ははっきりいたさないのでありますが、電報の内容を見ますと、大体今長戸政府委員、中川刑事部長と同じような意味の電報が参っておったように記憶しております。ただ、私どもとしては、この種選挙違反事件らしきものに際して…

法務事務官(人権擁護局長)1956/03/12

24衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 人権擁護局の職員が、また警察等に調べられるというような誤解をされるような調べ方をしたということは申しわけないと思います。言うまでもなく擁護局は被害者の人権を守るところでございますので、これが真実ならえらいことでありますから、そういうようなことがないように十分注意いたしたいと思います。ただ、今のお言葉の中で、一年もたって今ごろ言われては困るというような意味のことが出ましたけれども、これは、こういう侵害事実が起きたならば早く…

人権擁護局長1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○戸田政府委員 警察に呼ばれたり、取調べを受けるということだけですでに非常な精神的な重圧を感じております。それを、大ぜいの者で取り巻いて調べて威迫を感じさせる、あるいは自白を強要するというような疑いを持たれるような方法で取調べをすることは、よろしくないと思うのであります。ただ、先ほど刑事部長も話されましたが、二人ぐらいで調べるということは必要じゃなかろうかという感じはいたします。たとえば、私の方で人権侵犯事件で調査するという場合でも、一…

人権擁護局長1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○戸田政府委員 私、その事実を承知いたしておりませんので、具体的な事実に対する御答弁はできませんが、先ほども申しましたように、多数の者が被疑者を取り巻いて威圧を感じさせる、そして自白を強制するような態度で取調べをするということは好ましくない、かように考えております。

人権擁護局長1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○戸田政府委員 大分の刑務所の事件の御要求でございますが、この前この事件の御要求はなかったように思っておったので、従って、具体的にこまかい事実がわからないものですから、公安調査庁の報告を得て……。

法務事務官(人権擁護局長)1956/02/15

24衆議院 法務委員会 第8号

○戸田政府委員 本件は検察側の失態であったのであります。人権擁護局もこの問題を重視いたしまして、ただいま浦和の地方法務局においていろいろと事実を調べております。やりもしない事実に対して自白をせしめた、これについて拷問、暴行あるいは自白の強制等があったかどうかというような点についても詳細に調べたいということで、ただいま調査中であることをつけ加えておきます。

法務事務官(人権擁護局長)1956/02/15

24衆議院 法務委員会 第8号

○戸田政府委員 ただいま調査中でございますので、詳細な点参っておりませんが、とりあえず被害者について十分事情を聴取するということに、ただいまその程度しかわかっておりません。

法務事務官(人権擁護局長)1956/02/15

24衆議院 法務委員会 第8号

○戸田政府委員 ただいまお尋ねの事件につきましては調査中でございますが、釈放通知書が出ていますのを手錠をかけて連れていくということは許されないことです。いわんや留置場に入れるというようなことはよろしくないと思います。調査いたしまして、検討の上適切な処置をいたしたいと考えます。