P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 やはり私が申し上げましたように、核保有国をふやすことを防止する、増加防止条約というほうが核拡散防止条約というよりも適当である、こういうふうに考えられるわけでございますが、大体内容から見ればそうであるというふうに考えてよろしゅうございますか。 そこでこの日本の場合でございますが、下田発言以来、日本はアメリカの核のかさの下に守られている、それは日米安保条約を結んでいるからでございますが、そういう意味で日本は安全であるというような…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 非核保有国の安全保障という問題でいま議論されているのが二つあると思います。たとえば、日米安保条約のようなものを結んでいる国、それから集団安全保障条約を結んでいる国、いろいろあると思います。ワルシャワ条約のもとにある国、こういうものがあるわけで、いまの御説明のような点は、そのことを申し上げれば、私もわかっているつもりだと思います。ただ日本のわれわれといたしまして危惧し心配をいたしますのは、いままで日本が日米関係で、しかも日米安…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 いまの御答弁の中でも私はいろいろ申し上げたいことがありますが、時間の制約もありますから、これ以上申しません。 さらに、科学者などが心配しておりますことは、平和利用ということが認められるならば、この核拡散防止条約に加盟してもいいというような面で、核の活動というものをやはり国際査察にゆだねることになると思いますが、そういうことで日本の原子力開発の技術を外国人に知られるというふうな危険が生ずるのではないか。技術上の秘密の流出とか核…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうしますと、これまで核拡散防止条約がいろいろな形から討議されまして、そして出された意見というものは、たとえば何らかの形で全面軍縮をこの条約の中に織り込むということ、平和利用に核爆発を禁止することは当を得ないということ、それから核兵器による攻撃威嚇の放棄、持ち込みに対する危惧、それからまたいまの査察に対するいろいろな注意、こういうようなものがいままであげられてきたわけでございますが、こういうものを織り込んでもらって、そうして…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 私は、日本とソ連との間の領事条約について他の委員がいろいろ御質問になると思いますので、一点だけお伺いをしたいと思います。 それは三十三条なんですけれども、この三十三条で「査証及び旅券その他これに類する書類を発給し、修正し、更新し、有効にし、及び無効にすること。」とあるわけですが、この「有効にし、」というのは何を有効にするのですか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 ソ連のほうの要求に従ってこれを入れた、ちょっとその辺がはっきりしないのですが……。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 ソ連の要求と日本の要求とをかみ合わせてこういうことにしたということですけれども、そのことはあとで伺うことにして、この文章から見て、発給したものは有効じゃないのですか。ごくしろうとの考え方として、発給したものが有効にならないのかどうかというふうな疑問を持つのですけれども……。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 日本の旅券法上は意味がない、しかし日本とほかの国との条約を結ぶときにはこういう文句は必要なんですね。旅券法上は必要はないけれども、他の国と条約を結ぶときには、日本の国とほかの国とにそれぞれ正文があるわけですね。日本とアメリカとのときには、日本の正文は日本語、アメリカの場合はアメリカの正文というふうになるわけです。それを対照するがゆえにこういうふうなことばを入れるのたという意味でしょうか、どういう意味でしょうか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そうしますと、日本の旅券法はこれは必要ないけれども、ソ連の旅券法にこういうふうなことがあって、それで必要なんで入れたということなんですね、旅券法を照らし合わせて。それはそこまでわかりました。 それで、これは日米の領事条約のときもそうでしたけれども、そうすると英文と日本文というのは全く同じなんですね、旅券法のいかんにかかわらず。旅券法のいかんにかかわらず、英文でこう書いてあるわけです。日本文もこう書くというふうになっているわけ…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 日米の場合にもこれと同じような形がとってあったわけです。その場合に、日本の旅券法には関係がなくとも、いまの御趣旨、説明からいうならば、アメリカの旅券法の関係でこれと同じ文句を入れたんだなということを了解したわけです。だから、ソ連の場合にもソ連のほうの考え方で、こういうふうな「有効にし、」という、日本の旅券法では必要はないけれども入れたのですかという、そういうことを聞いたのです。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そうすると、これは正文は日本文とロシア語、そうですか。——それでちょっと伺いたいのですが、私、このことばがちょっと読めないのです。ロシア語は読めませんので、ロシア語を読んでもらったのです。そうすると、「有効にし、」ということばが、このロシア語の三十三条には見つからないのです。見つからないのに、どうして日本文だけにお入れになったのかなと思って、ちょっとふしぎに思ったものですから、この点を伺ったわけです。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 いまの御説明ですけれども、ここに、日本語にちゃんと「更新し、」ということばがあるのですよ。こっちのほうにも更新しということばがあるのですね。いまおっしゃったヴォズオブノブリヤーチというのが「更新し」でしょう。そうしたら、日本のほうは「有効にし、」ということばが一つよけいに入っているわけです。そういうふうにごまかされますけれども、この文章の訳し方は、日米領事条約そっくりなんです。同じなんです。このとおりのことばなんです。いいで…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 いまの説明は、私はちょっと了解に苦しむ。というのは、正文というのは、こっちで見るときはこっちで見る、こっちで見るときはこっちということですね。日本人の場合にはソ連語がわからないから日本語で見る。ソ連人の場合は日本語がわからないからソ連語で見る。しかし何か問題が起きなければいいですよ。起きて、突き合わせたときに、同じでなければならないはずです、それぞれ正文にするのですから。私はこれはこだわりませんけれども、今後においてこういう…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 私はこれ以上申しませんけれども、日ソで話し合ってわかったからいいといえばそれまでですけれども、やはりことばの違った国同士ですから、どういう問題が起きるかもわかりませんし、正文は何語と何語とするというからには、正文同士でつき合わせた条約でなければならないのじゃないかという理解を私はいままでしてまいりました。しかし、話し合いだけしていれば、そうでもなくてもいいのだという了解がいま初めてわかったわけです。ですから、私の考えが間違っ…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 もう一点だけ。さっき、日本側の旅券法にはこういう規定がないけれども、ソ連のほうの要望もあってというふうなお話で、それをまた取り消されたわけです。もしソ連のほうもそういうふうな旅券法の中の規定がないとするならば、これは要らない文句じゃないのですか。これは日米領事条約、日英領事条約の英文と日本文、英文をそっくり訳した日本の文がこのままここへ載っているのです。むしろソ連文と合わせて違うというので、ですから、もしこれが要らないならば…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 おかしいな。おかしいけれども、いいです。それ以上議論しません。

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○戸叶委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。武部文君。

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○戸叶委員長 唐橋東君。

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○戸叶委員長 有島重武君。

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○戸叶委員長 以上で、質疑は終わりました。 ————◇—————