戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 私は、きょうは女子労働者の定年制の問題と、基準監督官の危険作業の監督に当たっている方の手当の問題、この二つの問題にしぼって質問させていただきたいと思います。 まず、婦人労働者の定年制の問題でございますが、私は、過日大田区のある工場で働いている婦人労働者から、こういう手紙をもらいました。「女子労働者は補助作業につかせるから、男女別の定年制をしくことはきわめて自然である。補助作業に若年労働者を大量に投入する当社にとって、中年過…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 大臣のお考えとしても、男女の別をつけて、女子の早期の定年制ということの考え方には賛成ではないということがはっきりされました。それで行政指導なりあるいは啓蒙なりをしていらっしゃるということですけれども、具体的にどういうふうなことをされていられるかを伺いたいし、また、いま現実に私のところにこういう手紙がきているのですけれども、これも大田区の工場に働いている婦人がいまのように八人なり六人なりやめさせられていく、こういうふうな問題…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 いま、高橋局長からいろいろ御丁寧に御答弁がございましたけれども、そういうふうに地方通達なり啓蒙の話し合いなりをしていらっしゃって、いままでにたいへん効果があったとお思いになりますか。私らの目からは、残念ながらあまり効果がないように思うのですけれども、何かこういうことによってたいへん効果があがりましたというような実績がたくさんおありでしょうか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 労働大臣、いま局長が御答弁されたような事情のようでございますけれども、そういう中にあっても、だんだん改善されるというふうな考え方を局長も持っていらっしゃるし、しないよりはたいへんいいことだと思いますから、もっと積極的にやっていただきたいと思います。しかし、なかなか効果があがらない面がいろいろあるわけです。また、ことしの婦人週間は、婦人の能力を生かすということなんですけれども、どうも婦人労働者はきまった一つの仕事についていら…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 労働大臣からも総合的に検討してみたいというお話でございましたので、高橋局長のいろいろな指導の面にあわせて、ぜひとも強力なものを打ち出していただきたい、このことをまず要望したいと思います。 次に、私は、基準監督官の問題に入っていきたいと思うのですけれども、たとえばトンネルの中へ入るとか、栃木県にあります大谷石を切るような、ああいう作業に働く人たちの——何か土石採取場の坑内に入るというのだそうですね、そういうふうな方たちの問題…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 そうです。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 あとで調べておいてください。調べていただく間に、次の質問に入りたいと思います。 ついででございますから、露天の土石採取場と坑内の土石採取場を分けて、その数と、基準監督官がどのくらいいられるかということをお示し願えれば、なおけっこうだと思います。 私は、いま一つの例を引きますけれども、たとえば、先ほど話に出ました大谷石を切る作業ですね。そういう作業をしている労働者というのは、いろいろな面で非常に苦労しております。それから、労…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 三〇%の引き上げということは、具体的に単価で百二十円から百六十円のことですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 いまのお話でございますけれども、職務内容にふさわしいような手当、これは当然願うべきことだと思います。けれども、ともかく現実の問題として、非常に危険な作業に従事していて、しかも、その手当は、別に金銭的な問題で人間の価値をどうのこうのというのではないのですけれども、やはり家族もありますし、そういう人たちが中に入って四時間なり五時間一生懸命いろいろと監督して、間違いのないように、危険がないようにしてやる、そういう人に百六十円とか…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 基準監督官も、たとえば通産省にある監督官がありますけれども、保安監督をする人、この人たちとのつり合いはどうなっておりますか。 それから、基準監督官は、三段階に分けられてその危険手当というものが支給されているわけですか、その点も伺いたい。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 その三段階に分かれている理由といいますか、どうして三段階に分かれているわけですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 そこら辺に、私から見ると問題があると思うのです。と申しますのは、こういう場合には、もう一度災害があったんだから、もうしばらくはないであろうというふうな考え方で、それでこれだけに限る。それからその次には、掘さく中の場合には、ちょっと危険がありそうだからこれだけにするとか、そういうふうに分けていらっしゃるようですけれども、坑内に入って行く危険の度合いというものは、私は同じじゃないかと思うのです。災害があったから次に来ないとは限…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 私は、いまの局長の御答弁にあまり納得できないのです。こうなっているから、しかたがないからある程度あきらめていくよりしょうがないということなんで、それをやはり直していかなければいけないと思うのです。ですから、ぜひ直すための積極性を持っていただきたいと思うのです。そこで監督官の問題で、たとえば高いところにのぼる危険性、坑内にもぐる危険性、これは同じだと思います。ただ、私の目にとまり、それから話を聞き、あまり驚いたものですから、…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 いまの大蔵省の御答弁でございますけれども、特殊勤務手当の問題で、いまのような場合に、危険の度合いがいろいろ差があるということですね。しかし、実際に、たとえば私が持ち出しました大谷石のような場合をごらんになれば、決して危険性が少ないということは言えないわけです。行ってごらんになればよくおわかりになります。歩いてみましても、いつ落ちるかもしれないというところがあるわけですが、そういう中へ入って行くのです。そういうことをお考えい…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○戸叶分科員 いまおっしゃるような公式答弁は、私も大体わかっております。給与関係のほうがどうなる、それは知っておりますけれども、こういう質問をするのは、やはり問題があるから質問するわけです。また、いいかげんな監督なり調査をするような人はいないと思いますけれども、そういうことで、うしろ髪を引かれる思いで十分できなくて、そして危険を未然に防げないという場合が、いろいろあるわけです。災害が起きてから問題にするのじゃなくて、起きないうちに問題に…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○戸叶委員長 これより会議を始めます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。武部文君
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○戸叶委員長 武藤山治君。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○戸叶委員長 有島君。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○戸叶委員長 はい、来ております。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○戸叶委員長 以上で質疑は終わりました。 ————◇—————