戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 いま私の伺ったのは、日本語と英語というような場合は通常あるところですね。ところがマレー語というのはあまり使われていないから英語で交渉した、だから英語だけにした、こうおっしゃるのですけれども、じゃ、ほかの国との場合で、たとえばインドならインドの、インドは英語を使いますけれども、ヒンズー語とかいろいろありますね。インドの場合には、そういう二国間の協定の場合に日本語とそれからインド語、英語というふうなことになるのだろうと思うのです…
第55回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そうですね。だからたとえばマレーシア語のように特殊なことばしか使わない場合には英語だけですか。そうじゃないでしょう。やはり英語と日本語と両方でしょう。正文の場合。
第55回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 その、まれというのはどういうときなのですか。ちょっとそういうのがわからないのです。まれにするというのですが、年じゅうそういうふうにするわけじゃないと思うのです。いつでも日本語とその国のことばなり何なりを使うのじゃないかと思うのですけれども。
第55回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そういう場合には、英語と日本語というふうにしていいのじゃないですか。いままでの場合、インドネシアなんかの場合にはどういうことになるわけですか。
第55回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 わかりました。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○戸叶委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。橋本龍太郎君。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○戸叶委員長 武部文君。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○戸叶委員長 武藤山治君。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○戸叶委員長 有島重武君。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○戸叶委員長 以上で質疑は終わりました。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十一分散会
第55回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 いまの問題で、私はいまの御説明では了承しかねます。しかし、これはお急ぎのようでございますから、それ以上のことは申し上げませんけれども、いま条約局長がおっしゃいましたように、日英、日米両領事条約に合わせようとしたところにやはり問題があったと思います。ソ連との交渉であるならばソ連語に忠実な形で、お互いに正文なのですから、ソ連語の正文、日本語の正文で、だれが読んでも間違いのないような形の条約をおつくりになるのが妥当じゃないか、こう…
第55回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私は、きょうはベトナムの問題と核拡散防止条約の二つの問題にしぼりまして、三木外務大臣にお伺いをしたいと存じます。 外務大臣になられましてから私初めてでございますが、さきごろの委員会で、自民党の鯨岡委員に対しての御答弁の中で、たしかアジアにおける平和を望むというような外交方針のことをおっしゃったと思います。私どもが三木外務大臣に期待するものは、やはりアジアにおける平和外交をぜひやっていただきたい、こういうことを望むわけでござい…
第55回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 アジアの平和外交を唱える場合に、経済問題その他の平和の問題があることは私も了承いたしております。しかし、目下の非常に重要な問題として私どもが非常に危惧をいたしております問題は、何といってもベトナムの問題だと思います。そこで私はベトナムの問題を中心に伺ったわけでございますが、いま述べられたような構想に対して私もいろいろと質問をしてまいりたいと思います。 最初にまずお伺いしたいことは、来月にはウ・タント事務総長がたしか日本に来ら…
第55回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 いま外務大臣がウ・タント事務総長との話も、腹を割って突っ込んでお話し合いになるということでございまして、いらしてみなければ、どういう点でどういうふうな解決策を持つかわからないというようなことでございましたが、その点はやはりいろいろな情勢判断をして、もっと積極的に日本としてもこうあるべきではないかという案を出して臨んでいただきたいということが一つでございます。 さらに、外務大臣が先ほど、アメリカに対しても平和的解決を要望してい…
第55回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 外務大臣、それではお伺いいたしますが、ベトナムへのアメリカの戦争規模をエスカレートしているという点、それから非武装地帯の爆撃、これはだれが見ても少しひどいのではないかと思いますけれども、これはアメリカとしてはしかたがないのだ、こういう見方を日本の外務大臣としてなさいますか。それとも、やはりそれはひど過ぎるのじゃないかというふうにお考えになりますか。この点をはっきりさしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 いまもお話がありましたように、兵隊をお互いに退けておくようにというようなことをおっしゃいましたが、先ごろの新聞によりますと、この問題と同じような点を発表されまして、その中にその実施のため日本が休戦監視団に参加すべきだと政府の考え方を言われておりますけれども、この休戦監視団というような構想は、どういうものをお持ちになっていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私どもは新聞でそういう点を拝見いたしましたので、外務大臣としてどんなものをどういう構想でお考えになって、こういう発表をされたかということを伺ってみたかったわけでございます。 いずれにいたしましても、やはり機会あるごとにアメリカは和平を望むというようなやり方だけでは、このベトナムの問題というものも解決はむずかしいんじゃないかと思うのです。ことに南ベトナムにおいても反戦、平和というような機運も盛り上がってきておりますし、僧侶の最…
第55回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 アメリカの良識とかいうことをたいへんお信じになっていらっしゃるようですけれども、いままで幾つかその良識が良識でないような場合がいろいろあったわけでございまして、私は三木外務大臣のおことばをそのままいただくわけにはいかないと思います。絶対にやらないと思います、絶対に原潜は来ないと思います、などと言っていながら、私どもはずいぶんだまされた場合がありますので、そのおことばどおりにはいただけないと思います。 そこで、少し核拡散防止条…
第55回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 ですから結局核を持たない国は、核兵器や核爆発装置の製造を禁止するということで、核保有国を現在の五大国に限定して、その他の国は保有をさせないという、こういう条約になるわけでございますね。そういうふうになるから、私どもは、いろいろな面で、この非核保有国が言わなければならない問題として、もしそういうふうな条約であるならば、その条約が、実際に核兵器が使われないようにするような条約内容にしてほしい、そしてまた全面軍縮のほうに持っていっ…
第55回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そこで、いまのようなお話を伺っておりまして、いろいろせんじ詰めて考えてまいりますと、核拡散防止条約というようなことばは、何かしらそぐわないような気がするわけです。むしろ核の保有国がふえるのを禁止するんだ、そういう条約であるというふうにしか私どもは考えられませんけれども、そういうふうに理解をしてもよろしゅうございましょうか。