戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 いまの高島さんの御答弁には、私は非常に反発を感じるのです。すべての条約なり、こういう機関については、国会の承認を得なくてもいいのだということは、もっと軽い、たとえば学術会議に対する何か団体に入るとか、そういうものであればいいと思います。しかし、こういうふうに、明らかに年々の分担金を払わなきゃならないというものであるならば、当然国会の審議を経た上で、私はお入りになっていいのじゃないかと思います。しかもこの経緯を見ていますと、三…
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 どうも割り切れません。しかし、ちょっと違う角度からお伺いします。 たしか外務委員会で、昭和三十九年三月十八日でした。条約を国会提出する、しないという、そういうことでいろいろ議論をいたしました。そのときに藤崎条約局長がこういうふうに答弁しております。 「第一に、法律事項を含む条約」「第二に、予算または法律で認められている以上に国の財政負担をもたらすような条項を含む条約、たとえば賠償協定や分担金の支払い義務に関する条項を含む条約…
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 いまの、藤崎条約局長が説明されたその第二項に、いま私が指摘したこの第二の中に、五年なり十年なりという期限が縛られていなければいいのだということは、ちっとも説明してないですね。分担金の支払い義務に関する条項を含む条約とおっしゃっているのですよね。そうだとするならば、これが一カ月であろうが、二カ月であろうが、あるいは一年であろうが、三年であろうが、五年であろうが、このカテゴリーの中に入るじゃありませんか。もしそういうことがはっき…
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 高島さんがどんなに苦労して答弁されても納得できませんよ。一年以内の分担金の支払いの義務、つまり言いかえますと、一年以内で脱退しますと通告すればもういいのだ。しかし、それでは、一年一カ月になったらどうするのですか。そういう問題が出てくるでしょう。だから、期限では限られないのですよ、こういう問題は。そうお思いになりませんか。三カ月だったらと私が言ったので、ちょっと延ばして一年というようにおっしゃったのでしょうけれども、一年以内に…
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 外務大臣に伺います。
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 私は、外務大臣がいろいろ御答弁になりました中で、この機関というものは特別の義務を伴っていない、こうおっしゃたことだけは間違いじゃないかと思います。というのは、分担金を払うという特別な義務を伴っているのですよ。それは義務ですよね。分担金は払わないでいいのですか。やはり払わなければいけないのでしょう。条文の中に入っているのですからね。だから、これは特別な義務ですよ。特別の義務を伴っていないとおっしゃったことだけはお取り消しを願い…
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 そこで、分担金を除いての義務というのは、それほど大した義務じゃないですよね。分担金というのが、日本の国民にとってみれば大きな義務です。国民がそのお金は払うのですからね。だから、そういう形でごまかしていっちゃいけないと私は思うのです。それをはっきりさしていただきたいのです。まあ、今回は特権、免除のほうですから、このところであまり議論はしません。 それともう一つは、外務大臣がこのように分担金を伴うものに対しては、外務省も今後検討…
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 エカフェのメンバーということは、エカフェの精神をくんで同じような国の加盟ができるという意味じゃないのでしょうか。エカフェに加盟できるような国はアジアでもできるということじゃないのですか。
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 そうしますと、エカフェには中国とかあるいはベトナムとかいう国がありますね。これはこちらのほうでは、はっきりとベトナム共和国なり中華民国なりというふうに限ってあるわけですけれども、これはどういうふうに理解したらよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 そういうふうに聞いているのじゃないのです。エカフェでは、加盟国として中国それからベトナムというふうにはっきり書いてありますね。こっちのほうでは中華民国、ベトナム共和国と、こう書いてあるわけです。分裂した国家の一方だけを載せているわけです。それはどういうふうに了解したらいいですかということを聞いている。わざわざ別な形で名前を載せた理由、そういうことです。
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 そうすると、いまの場合は分裂した国の一方だけが入っているということですね。 それからどこか、いま見当たらないんですけれども、どこかに理事国の承認か何かを条件として、よその国の援助をもらえるということになっております。——三十三条ですか、ありますね。これは主としてどこからですか、というよりも、いままではどこからどのくらいの援助を得ているか。
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○戸叶委員 この援助のしかたなどにもいろいろ問題がありますけれども、きょうはこの程度にいたします。 外務大臣、今後の問題もありますので、どうぞさっきの国会の承認の問題だけはきちんとこの辺でしておいていただきたいということを私は要望いたしまして、質問を打ち切ります。
第55回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 ただいま議題になった問題に質問いたしますけれども、ちょうど三木外務大臣がお見えになっていらっしゃるので、一言だけ緊急な問題で伺いたいのです。 今度お休みになりますと、総理大臣は東南アジアにいらっしゃるようですね。そのときに、何かベトナムのほうへも行くようにしたいからというようなことをおっしゃったということを私漏れ聞いたんです。それがはっきりしているかどうかわかりませんが、まさか南ベトナムのほうへは、こういう情勢の中で、総理大…
第55回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 世界のほかの国々の総理大臣の訪問の場合にも、ベトナムの場合には相当考慮をして、行かない人たちが多いと思います。私は一々ここで例を引きません。しかも、日本の政府はベトナムに関しては中立的な立場、しかも積極的にこの平和を望むということを言っていられるやさきに、日本の総理大臣が南ベトナムを訪問したということになると、その影響は非常に大きいと思うのです。さらにまた、どういうふうな目的でいらっしゃるか、たとえばこの戦争を助けるような形…
第55回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 きょうは条約審議の日ですから、私はそれ以上多くは申しませんけれども、今後においてやはり社会党としてもそういうことになりますと、ベトナムの平和を望んでいる私どもでございますし、そして政府のこれまでの答弁を伺っておりますと、在来はベトナムの平和のためにたいして力にはならないかもしれないけれども、できるだけのことをする、すると、長いこと言っていらっしゃったのです。ベトナムを訪問することによって紛争を解決できるというふうに私どもは考…
第55回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 いま御説明ではございましたけれども、マグロ類の保存のための国際条約というのは大西洋に限っただけではいけないと思います。やはり太平洋なりあるいはインド洋なりにも必要性があると思います。ことに太平洋でマグロのとれる比率というものは七〇%も占めているということになるにもかかわらず、大西洋のマグロの資源の保護ということに力を入れて、太平洋なりインド洋というものはそのままにしてあるという理由は一体どこにあるのか、お伺いしたいと思います…
第55回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 いま私が伺ったのは、太平洋でもマグロの漁獲量が七〇%を占めている、太平洋なりインド洋なりにも当然こういうような同じような条約がつくられなければならないのに、大西洋だけになぜ急いだのかというのに対して、日本の漁獲量が非常に多いという点で御説明がございました。しかし、それだけでは太平洋なりあるいはインド洋に関しての条約ができないということの説明にはならないと私は思います。と申しますのは、この条約に七カ国が批准したときに効力が発す…
第55回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 いまの御答弁はまあすなおに受け取ったとして、見通しとしてはいつごろこの条約が発効するという見通しの上に立って日本は批准されようとしているのですか。まだ一国しか批准していない。今度日本は批准が二番目でしょう。いまおっしゃったような形で、日本が次の委員会に行って積極的にほかの国を説き伏せるようにするんだ、こういうことでございますけれども、それでは大体いつごろこれが発効するんだろうなという見通しを立てて、今回これを国会へお出しにな…
第55回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 別にそのことを私はとやかく言うのではないのですけれども、条約が大体出されますと、いままでのいろいろな条約では、比較的アメリカが参加していないのですね。そして、州によって違うからというようなことで、いろいろな条約にわりあい入っていない。ところが今度はアメリカだけが先に入っていて、日本が二番目に入って、あとの国はいろいろな——私はこれからずっと質問をしてまいりますが、矛盾点が出てきやしないかと思います。領海とかいろいろな問題があ…
第55回 衆議院 外務委員会 第13号
○戸叶委員 調査研究ということでございますけれども、たしか取り締まりの罰則ではないけれども、取り締まり制度というのがあったと思うのです。これはあとから質問いたしますけれども、調査研究だけでなくして、取り締まりの制度というものもあるわけですから、調査研究だけじゃないのじゃないですか。