戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 けっこうです。
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 私は外務大臣にASPACの問題について、二、三点お伺いしたいと思います。 ちょうど昨年ASPACが韓国で開催されましたときに、国会でもいろいろ問題になりました。まず名前をめぐって、なかなか確定した名前がついておりませんでしたけれども、今度は太平洋協議会の閣僚会議というふうにはっきりと、きちんと名前をおつけになったようですし、また昨年の共同声明の中では、アジア太平洋地域の自由諸国がすべての共産主義の侵略または浸透に対しというよ…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 少しその性格がわかってきたような気がしますけれども、そこで、いまおっしゃったのは、経済的な問題だけではない、自由な形で、政治的な問題あるいは安全保障の問題もお話しになるでしょう。その地域の問題をお互いに話し合っていくのだ、こういうことで一応受けとめておきまして、あとからこの問題についてまた伺いたいと思います。 そこでASPACの会議にいらして、いろいろその国その国の性格があるわけですけれども、そういう中で平和共存ということを…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 日本の外交政策に対する基本の主眼点をお述べになり、そしてこういうふうな中共との平和共存の形でいくのだ、その信念のほどはいいと思いますけれども、それは急にはできないとおっしゃいますが、たとえば国連の総会などで中共の承認をする、こういうようなことによっても、日本が中共に対してはこういうふうな考え方を持っているのだという一つの証拠になると思うのです。だから、そういう意味で、やはり国連に行かれたときには、いままでのような中国に対する…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 せっかく外務大臣が進歩的な前進した意見をお出しになったので、その前進した意見に徹していっていただきたいというのが私どもの希望でございます。 そこで第二に、今回のASPACへの参加国というのはおそらく昨年と同じであったと思います。昨年このASPACが開催されまして、帰ってこられてから、閣僚たちはアジア太平洋地域その他の自由諸国が将来この地域に参加するようというような声明書を出されて、そして椎名さんが記者会見をされて、つまり非同…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 さっき私が申し上げましたような非同盟諸国はいかがでございましょうか。
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 昨年そういう考え方を持っておられて、まだことしになっても入らない、それでラオスだけは、昨年もオブザーバーでございましたが、ことしは来年参加国になるということを約束したのだから、オブザーバーから一つ前進したのだ……。
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そういうお話でございましたが、来年になって非同盟諸国がぐんと入っていくようなことになればまた別ですけれども、なかなか今日の情勢でそういうことができるかどうかということを私は非常に疑問に思うわけです。と申しますのは、アジアにおいていろいろな会議がありますね。たとえばいまおっしゃったようなASPACとかベトナム参戦国会議、あるいはアジア太平洋圏構想というのを外務大臣は持っていらっしゃるわけですね。そういうふうな構想なり、それから…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 地域的ないろいろな協力ということは必要だと思いますけれども、ただ問題は、貧困の問題とか経済的な問題ということを取り上げて話し合っているうちはいいですけれども、安全保障の問題等になってまいりますと、なかなか問題が重大になってくると思います。たとえば共同コミュニケの前文を見ますと、その中に流れている思想として、域内諸国同士が協力を強化する必要性とか、域内諸国の地域的協調とか、あるいは現在の連帯のきずなをさらに一そう強化する必要性…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 安全保障の問題については、相当関心が高くて、議論をされたけれども同意をしなかった、こういうふうなことは私も読んでおります。その問題等もございますが、いまの三木外相の御答弁によりますと、経済問題なり福祉問題はある程度一つのまとまった線を出すけれども、安保全障の問題、軍事的な面では、議論はどこまでも自由にするけれども、一つのまとまったものは出さないのだ、こういうふうにもうきめてあると理解をしてもよろしゅうございますか。今後におい…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 このASPACは年々交代でいくわけですか。参加国をずっと回っていくわけですか。それともどういうふうな形でやられるかというのが一つ。 もう一つは、来年はオーストラリアですから、オーストラリアにいる該当国の大使が常任委員会の委員となっていろいろな準備をするようですね。その次の年はどこでやるとかということは、その年に終わったときにおきめになるのですか。それとももうすでにきまっているのですか。この点も伺います。
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 三木大臣は、日本に近い将来持ってきたいというお考えがおありになりますか。私はこの問題は、去年実はスタンディングコミッティーというのがあって、非常に心配したわけです。これに対して外務省のほうでは、常設の機関ではないのだ——機関ではないかもしれませんけれども、常設の機関ではない、連絡員のようなものだ、こういうふうな答弁でごまかされたわけです。ところが今日、やはり常任委員会ということばで共同声明の中にでも何でも訳してあるわけでござ…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 他の委員会との関係で質疑をやめたほうがいいようですからやめますけれども、ただ一点、違う問題ですけれどもお伺いしておきたいのは、国連監視団の問題です。 イスラエルとアラブでその後やはり小ぜり合いがあって、国連で監視団を出すということがきまったわけです。私は三木外務大ににこの前、駐在武官——各国に日本の自衛隊員か行っているその駐在武官というものは、監視団には行かないですねということを申し上げたときに、いや参りませんとおっしゃった…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 シビリアンの場合にはあるということは、普通の公務員の場合にはあるということですか。
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 もう一点だけ。自衛隊が行く場合には海外派兵になって、そうして外務省に来てもらって外務省の公務員になって駐在武官になればこれはいいのだというのは、私は実態において変わらないのだからおかしいと思うのです。そういうこそくな解釈で問題を解決しないようにしていただきたい。そうですね、外務大臣。外務大臣もちょっとお考えになってみていただきたいのですが、自衛隊を海外に出すことはいけないのだ、自衛隊法に違反するのだ、しかし自衛隊を外務省の公…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 ではその問題もからんで、よく一度研究をしておいていただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わります。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○戸叶委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 本日は、政府の物価対策の基本問題について、佐藤内閣総理大臣から所見を伺うことといたします。 なお、佐藤内閣総理大臣の本委員会に御出席いただける時間は一時間以内でございますので、御了承願います。 それでは、質疑の通告がありますので、順次これを許します。小峯柳多君。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○戸叶委員長 平岡忠次郎君。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○戸叶委員長 武部文君。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○戸叶委員長 和田耕作君。