戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 自分の国でつくったものを外国に発射させてもらうというのは、どういうことなんでしょうか。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 それから九条に「宇宙空間の有害な汚染」とありますね。それはどういう意味でしょうか。そうしてそのあとのほうにずっと読んでいきますと、「必要な場合には、このための適当な措置を執るものとする。」ということが書いてあるのですけれども、どんな措置をとるのでしょうか。汚染があった場合にはどういう措置をとるか、まず汚染がどういうものであるかということと、その二つの点を説明していただきたいと思います。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 ちょっと待ってくださいよ。——「適当な措置を執るものとする。」と条約にきまっていますね。だけれども、いまのところきまっていないというのは、それはどういうことなんですか。これから研究をしてきめていくということですか。「研究及び探査を実施し、」というのは、その研究をして必要な場合にはという意味ですか。でも、その場合にはすでに——研究することはいいのですけれども、適当な措置をとるというのは、適当な措置がきまっているわけではないでし…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 実際問題としてこういうような「宇宙空間の有害な汚染」とか「地球の環境の悪化を避けるように」と書いてありますが、特に「宇宙空間の有害な汚染」こういうものがあると想定してこの文章ができているわけですね。そうだとすると、こういうものがあると想定しておりながら、これから研究して適当な措置をとるというのでは間に合わないのではないですか。やはりあるのだからある程度の研究をしておかなければならぬのではないかと思うのです。あるということが想…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 そうしますと、具体的にはこうこう、こういうときにはこれがいいということはわかってないけれども、あらゆる角度から、こういう場合にはこれがいいんじゃないかということを研究して、近いうちにはそういうものが出てくるのですね。——わかりました。 それから十四条で「すべての国に開放される。」というふうに、完全な開放条約であると理解をするわけです。ところがこの条約の加盟国であって、国家承認をしない国との間の関係はどうなるかということが問題…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 時間がないからいま読みませんけれども、五、六、七、八、そういうものはみんな関係があるのじゃないですか、そういう場合に。五条のような場合、六条のような場合、七条のような場合、八条のような場合、こういう問題に関係をしたときに、日本とたとえばいまの東独、そういうような関係が起きた場合にはどうなるのですか。全然何にも考えなくてもいいということは言えますか。別に読むまでもないですけれども、宇宙飛行士の健康に危険となるおそれのある現象を…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 ちょっとわかったようなわからないような答弁ですね。私はおっしゃろうとするところはわかるのですけれども、何かちょっとすっきりしませんね、そういう言い方は。開放条約なんだから、どこの国でもみなお入りなさい、また入ってこなければならないのですね、こういう条約には。どういう思想を持った国でもみな入ってもらわなければいけないのですよ。ところが国家承認をしていない国と日本との間に、いまおっしゃったような問題が起きたときに、この条約によっ…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 やはりぴんときませんね。これは無理でしょうけれども。ただ、そうするとこの条約の五、六、七、八と同じような扱いを未承認国に対してもやるということですか、条約には縛られないけれども同じことをするんだ、何でやるんだというと、何でやるかわからないけれども、ともかく同じようなことをするんだということなんですね。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 まあすっきりはしませんけれどもこの辺で……。あまりわからないのですけれども、大体においてそういう国とは常識的に、この条約には縛られないけれども、同じことをするんだということで、理解はしませんけれども、先に進みましよう。 それから十六条です。十六条に脱退規定があるわけですけれども、脱退をしようとする国は、寄託国政府に通告書をもって脱退を通告することになっておりますけれども、この寄託国のいずれかの国が脱退する場合にはどういうふう…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 いまの御答弁にあわせて、そうしますと、この寄託国が一つでも脱退するときは、アメリカが脱退するときはソ連に通告する、ソ連が脱退するときはアメリカに通告するというのが法律上の形式的な考え方であるけれども、実際問題としては、そういうような場合には、この条約に根本的ないろんな問題が起きてくるから、国連その他で処理をするということですね。わかりました。 それから四条で、「月その他の天体」ということばが使ってありますね。天体という中には…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 もう一点だけ伺いたいのですが、部分的核停条約のときには大気圏内とかあるいは宇宙空間というふうになっておりましたから、その範囲というものは明らかであったわけです。空間というものはすべてを包含されたと思います。ところが、今回は宇宙空間となっておりますけれども、国際法上の領空とか宇宙空間の境界というものをはっきりしておきませんと、この条約の適用の空間の範囲が明らかじゃないのではないかということが懸念されるわけでございますが、その点…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 公海上の空間というものも一体どのくらいの高さになったならば空間になるのかということもいろいろ問題になってくるのじゃないかと思いますが、そういうことももちろん研究中でございましょうね。
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 この条約に関しての資料を要求いたしまして、詳しく資料をいただきまして大体わかりましたので、簡単に質問をしたいと思います。 この条約の中に、国と他の国の国民との間の投資紛争が起きた場合には、紛争をセンターに付託するかいなかは紛争当事者の意思にゆだねられており、紛争当事国または紛争当事者たる民間人はこの条約に基づく調停または仲裁を利用することが適当であると判断をした場合にのみこれを利用することになる、こういうふうに書いてあるわけ…
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 いま正直に答弁されたのですけれども、そしてまたこれに付託されたのがないからどういうふうになるかわからないということですが、こういうものができた場合に、両方の同意を要するというのですから、ある国家のほうで、そんなものはこのセンターにはその紛争を持っていきたくないといえばそれまでですし、今度はこっちのほうの投資をしたほうの民間会社のほうでやりたくないといえばそれっきりになってしまうわけで、お互いに話し合って、それじゃ仲裁を仰ごう…
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 いまのお話を聞いておりますと、今後の効果に待とうということのようであります。 それから、これができましたいきさつは、いま国連の総会あるいは国連の経済社会理事会でこういうふうなものをつくっていこうというふうになったという御説明を聞いたのですけれども、そのほかまだ、世界銀行の総会で、世界銀行の理事会に対して、投資紛争条約を作成して加盟国に提案することを要請するというような決議が採択されたということも聞いているのです。その決議の内…
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 いま時間がありませんから、いま急にとは申しませんが、いまの決議の内容をあとで提出していただきたいと思います。 そこで、世銀が非常にタッチしているという問題について私はあとから質問をしたいと思いますが、説明書を読んでみますと、署名をした国の色分けは、先進工業国が十三、低開発国が三十七、共産圏諸国がなしというふうになっております。この条約は、もともと国際的な債権国のアメリカが強い要請をして発足した構想であるというふうに私どもは聞…
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 批准をするなり署名をしても、反響がいいから必ずしも署名をするとか批准をするということはないと思います。やはりそれに対する批判があっても一応条約の批准をするとか、そういう国もあると思います。なぜかと申しますと、世銀ができたときにも、中立、公平な国際的な投資機関であるというふうにいわれてきたのですけれども、実際にはアメリカの投票権が約三〇%くらいを占めているのじゃないか。そういうふうな形をとっておりますので、何かそれに対して帝国…
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 やはり効果あらしめるには、世銀というようなところに置かないで、独立の機関として置いたほうが、疑われる面も少ないのではないかということを私どもは考えます。ことに、この条約の五条でしたか、世銀の総裁が職務上当然だということで、理事会の議長になるというようなことが書いてありますね。そうしますと、なお非常に密接な関係を持つんじゃないかというふうに考えるわけでございまして、こういう点は議論の対象にならなかったのでしょうか。これだけたく…
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 高島さんはこの条約を通してもらいたい立場だから、そんな疑わしい点はないというふうにおっしゃいますけれども、私どもが読みましたときに、なぜ条約でわざわざ世銀の総裁が議長となるんだというようなことをうたわなければならなかったかということを、たいへんに疑問に思うわけです。この条文をつくるにあたっては、説明書によりますと、一九六四年の十一月二十三日から十二月十一日まで、法律の専門家会議が開催されて、そこでもってこの条文がつくられたん…
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 専門家会議に日本から出席したのは事務官ですか。法律家でなくて事務官ですか。どういう方が出ていらしたのですか。ここには法律専門家会議とありますね。ほかに任務はあるのですかと聞いたのです。このことだけのものか、それともほかのいろいろなことにタッチする法律家の専門家かどうかということです。