戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 条約を最終的にいろいろと審議してまとめていくには、いずれ法律家専門家会議みたいなものを開くのでしょう。これだけ特にやったのですか。この条約だけやったのですか。一応やはり専門家がいろいろと集まって、そして法律的な扱いをするのじゃないですか、法律的な用語だとかいろいろあるので……。この条約だけか、それとも法律家専門家会議を開いたのですか、この辺のことはどうなっているのでしょうか。
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 各国からのいろいろな議論があったり、世銀からの提案があったりして、この条約の場合には、特にまとめるのに法律家が当たったのだというふうにいま説明があったわけでございます。そういうふうな方が出られたならば、どういう方がお出になったのか知りませんが、やはり先ほど私が申し上げたように、世銀の総裁が議長になるというようなことに対して何らかの問題が起きるんじゃないか。いろいろ世銀に密接に結びつき過ぎて、そしてかえって痛くもない腹を探られ…
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 大勢としてこういうふうなことで納得をしたということでございますけれども、やはり私はこういうふうな機関ができる場合には、どこの国からも疑われないような形でつくってほしいということを考えるものですから、この点を質問したわけです。 もう一点だけ伺いたいのですが、昔だったらこの条約にたいへん適用されるであろうと思われた事件があったと思います。というのは、スエズ運河の問題で、ちょうど海外投資にからむ国家と民間会社との紛争としての事例に…
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 それはいま準備資料がないんでお答えできないということですけれども、これは非常に関心のあることでもでございますし、この条約にからまないにしても、やはり知っておきたいことでございますから、あとでまた資料として出しておいていただきたい、こういうことを要望して私の質問を終わります。
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 簡単に、いまの穗積委員の質問ですけれども、そうしますと、私たちがパスポートを持って外国へ行ったときと、沖繩の人が日本人としてのパスポートを持って外国へ行ったときと、どういうふうに違うのですか、保護権とかいうものは。
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 違いはございませんということになると、いまの穗積委員の質問に対するお答えと違うのじゃないですか。いまの穗積委員の質問に対するお答えは、最終的な保護権が沖繩の民政府にある、アメリカにあるわけですね。ところがいまの私に対する御答弁によりますと、同じだというのでしょう。私たちがパスポートを持って行った場合と、沖繩の人が日本人であるというパスポートを持って行った場合と同じだというわけでしょう。そうすると非常に違うわけじゃないですか。
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうすると、もう一度念のために申し上げますと、私どもがパスポートを持っていくのと、沖繩の人パスポートを持っていくのと、外交保護権は同じである、ただ沖繩の人のパスポートには、出域の許可という民政府の判が押してあるわけですね。そういうところが違うので、そしてまた施政権がアメリカにあって、そういう中で沖繩の人が外国へ行くので、沖繩の人が何か外国で問題を起こして何か請求された場合にはアメリカがこれを負ってやるのだ、民政府が負ってやる…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 それで大体わかりました。そうすると、私どもは、今度の沖繩に対するパスポートは、この旅券法の改正によって私たちと全く同じ扱いを受けるのかというふうに考えたわけですけれども、いまのお話では、請求権を伴うときには違っているのだということだけはわかりました。そこからまたほかのいろいろな問題が出てくるかもしれませんけれども、ともかくその問題はそういうふうな理解において一応了解したことにしておきたいと思います。 そこで、次の問題に入りま…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 それでは、沖繩でビザをもらえる国がありますか、アメリカを除いて。
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうしますと、いま沖繩でとれるのは、台湾その他若干とおっしゃいましたけれども、どこなんですか。
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうすると、エージェントがあって、そこに代理申請をすることによってとっていたのですね。わかりました。 そうすると、次にお伺いしたいのは、この特例法の六条を見ますと、「この法律及び旅券法の規定により外務大臣の権限に属する事務は、政令で定めるところにより、南方連絡事務所長に委任することができる。」こういうふうに書いてあるわけでございまして、この六条によって本土の旅券法というのは沖繩に適用されるように政令できめるのじゃないかと思う…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 旅券法の十三条だったと思いますけれども、旅券の申請に対して外務大臣が発給を拒否するものがあると思います。これがいつのときにもたいへんに問題になる条項でございますが、すなわち日本の国益を著しく害するおそれのある者には旅券は発給しない、こういうことが書いてあるわけですけれども、これも当然適用されているわけですか。
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そういうことじゃないんですよ。現地でスムーズにしたいということはそれは当然なんですけれども、ただ、私の聞いておりますのは、十三条というのは適用されるのですねということだけですから、それだけお答えいただけばけっこうです。 それで、適用されるということがわかったわけです。そうしますと、こういう問題が起きてきませんか。今度南方連絡事務所でいろいろ世話してくださるわけでしょう。そうすると、民政府のほうから出域の許可が出ますね。許可が…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうしますと、アメリカのほうで出域の許可を出して南方連絡事務所では出さない、そういうことになると、その調整はどうなるのですか。アメリカの権限というものと日本の政府の考えというのが違ってくる、そういったときの調整はどういったことになるのですか。
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうじゃないのですよ。琉球政府を通して民政府に、私はどこの国へ行きたいからといって出域の許可をもらうわけです。そこで南方連絡事務所へ行って、そしてその国のパスポートをもらう申請をするわけです。そうすると特例法があって——母法があるでしょう、そうするとこの母法で国の利益に反する者ということでもって制限されるわけですね。そうするとこっちのほうの権限というものは死んで、こっちのほうが生かされて外国へ行けないということになるわけです…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうしますと、最初に沖繩の人というのは民政府からの出域の許可をもらわなければならないでしょう、許可をもらって、そしてアメリカのほうでは出してもいいんだということを許可していても、日本の政府がこれは出したくないというときには行かれませんね、出しませんね、この点をはっきりしておいてください。
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうしますと、そんなことはあまりないかもしれませんが、たとえばアメリカのほうではこの人を外国へやりたいのだ、日本のほうではやりたくない、こういうようなときに何かトラブルが起きやしないかというふうに思いますけれども、今度の特例法で沖繩から外国へ行く人は必ず出域の許可とパスポートの両方を持っていかなければならないのですね、いままでは出域の許可だけでよかったのですが、これからはいけないのですね。その点を伺います。
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 意見が違ってトラブルはないかもしれません。しかし今度旅券法を改正したのは、日本人というパスポートを出して、そして沖繩の人が外国へ行くようにしたわけですね。ところが、いまのお話では、アメリカとの話し合いでは、まだアメリカの身分証明書で外国へ行けないんだということまでは話してない。したがって、沖繩の人が外国へ行く場合には日本のパスポート、日本人としてのパスポートをもらって行くか、あるいはアメリカの身分証明書をもらって行くか二通り…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そういうことになりますと、旅券法を改正してもあまり意味がないのじゃないかというように私どもは考えるわけです。二通りの行き方で行けるわけです。いままでの形でも行けるし、また旅券法を改正して日本人としてのパスポートを持っても行ける。二通りになると、そこにちょっと混乱が起きるんじゃないかということを私は考えます。これに対して何かおありになったら、あとからつけ加えておっしゃっていただきたいと思います。 時間がないですからその次に入り…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 さっきのを山下さんから……。