戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 先ほど外務大臣が核の持ち込み禁止ということには合意をしていないのだとおっしゃいましたね。そこで、日本の政策としては、持たず、つくらず、持ち込ませず、これが三つの政策ですね。それを最近総理大臣が四原則というものを立てられて、核の抑止力というものをこれに加えられました。私もそのことをこの委員会でいろいろ聞いていたわけです。そうしますと、日本の国民は核の三原則というふうなことを政策として考えていたところが、核の抑止力ということが一…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○戸叶委員 時間がなくて核の問題しか質問できませんでした。私はまだ事前協議なり自由発進なり安保条約の性格の問題等をいろいろ伺いたいのですが、時間の制限を受けましたのでこれでやめます。この次いろいろな問題を質問するために十分な時間をとっていただきたい。ことにアメリカの上院等ではこの問題でもう何日も続けてやっているのですから、日本の国会でもそれくらいの気持ちになってやっていただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わります。
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 最近国際情勢がいろいろ動いておりまして、問題がたくさんありますので、いろいろ御質問したいこともございますが、時間がたいへん限られておりますから、ごく一点にしぼって短く質問させていただきたいと思います。 そこで、第一にお伺いしたいのは、五月の初めにカンボジアに対しましてアメリカの軍事介入があったわけですが、それがいろいろ変動してきておりますが、今日のカンボジアの情勢というものに対して、日本の外務大臣として、どういうふうな情勢に…
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 そのことは結局ロン・ノル政権との関係もあると思いますが、愛知外務大臣がさきごろASPACに行かれたころ、聞くところによりますと、あの地域の大使、力石大使などの報告では、ロン・ノル政権がたいへんに安定をしている政権であるというふうに非常に楽観的に考えていたけれども、最近はそういうふうな考え方が変わってきた、楽観的に考えられない。今日のロン・ノル政権というものに対して、いろいろな不安感といいますか、そこまで言い切れるかどうかわか…
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 外務大臣も半ばお認めのように、なかなかロン・ノル政権もこの流動的なカンボジアの情勢の中にあって苦しい立場に置かれている、たとえば時点時点でいろいろ変わっている、しかし改造によって少しずつ強化しようと努力をしているという点をお認めになっているようでありますが、先ごろの新聞によりますと何か相当有力な閣僚級の人がロン・ノル政権からいわゆるシアヌーク殿下のいられるパリで合流をしたというようなことも出ておりまして、なかなか容易ならぬ政…
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 いま外務大臣の御答弁を伺っておりますと、たとえばインドネシアの軍事的な介入ということもないだろうし、そしてまたタイも軍事的な介入に対しては軍隊援助ということに対しては否定をされておられる、こういうことでございますが、私どもが報道を通して知る範囲内におきましては、すでに軍隊を派遣したとかあるいは軍事訓練をインドネシアのほうでしているとか、こういったいろいろな情報が入ってきているわけでございます。したがいまして、外務大臣のいまお…
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 いまおっしゃった中でも、たとえば自国の自衛というような形で兵をカンボジアに出すということも考えられないでもないじゃないか、それが拡大していくのじゃないかということも私どもは懸念をいたします。したがって外務大臣に、そういうふうな私たちだれもが見て、兵を出したというようなことがないような、あくまでもあのアジア会議が保たれるような形に日本としても絶えず忠告をしていっていただきたい。またこの問題についてはもう少し伺いたくもありますけ…
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 たいへん不幸に行くえ不明になられた方々に対しては日本の政府としてもあらゆる手段を通していろいろ御努力になっておられるようでございまして、ぜひともそれをさらにお続けになってそういう方たちが早く帰されるようにしていただきたいと思いますが、それにつけましてもこういうふうな不安な状態に置かれておるわけでございますので、やはりそこにはいろいろ問題があろうと思います。で、こうした不安な状態にあり、さらに外務大臣が先ほどお話しになりました…
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 私あと四分しか時間がないですから、まとめて質問をいたします。 いまの外務大臣のお話を伺いますと、日本は特殊な事情やいろいろあるから、いざというときには近くの国で事務のとれるようなことなども考えながら、いろいろ万全を期していきたい、こういうことでございましたが、力石大使のほうからも、おそらくそういったいろいろな事情について本省に請訓してきているというふうに私どもも考えているわけです。またそういうふうに聞いておりますけれども、そ…
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 それではもう一つだけ。 それでは、グァテマラでドイツの大使が殺されましたね。あのときには日本でもたしか外務省のほうで、そういうような緊急事態が起きたときには、人命の尊重という意味から近くで、移って事務をとってもいいというような命令をお出しになったと思いますが、まだそういうふうなところまでは外務大臣としてはきておらないわけですか。この点をちょっとお伺いしておきたい。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○戸叶委員 先ほど武部委員が質問されたことでちょっと関連して伺いたかったのですが、中座をいたしましたので、せっかく長官お見えになっておるので、一点伺いたいと思います。 物価の安定には、やはり流通の近代化ということが非常に必要なことだと思います。そこで、きのうのお魚の直売ということで、町のいろいろな声をお聞きになったと思います。私のうちのお手伝いさんでも言ったことは、たいへん安くていいエビが買えるそうだから、たらふく食べるために行こうかと…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○戸叶委員 そうしますと、きのうのように広く宣伝し過ぎたとかいろいろな問題等をなくして、欠点であったところを解消して、そして部分的にとか地域的にというようなことで今後も続けていらっしゃるおつもりがおありになるのでしょうか。この辺のことも伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○戸叶委員 せっかくおやりになったことですから、それを生かして、直売というようなことをいろいろな機会におやりになって、物価の安定というところに資していただきたいと思います。 そこで、もう一つだけ伺いたいことは、先ごろ物価対策閣僚協議会で、二十五項目を物価安定の当面の問題としてお出しになりましたが、全部できるものではないと思います。そこで、予算要求をされる場合に、どこに重点を置いてやろうとされているか。まあ五つなり六つなりに重点を置いて—…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○戸叶委員 私、関連ですから、もう一点でやめますが、いまの大臣の御答弁ですけれども、予算がついたから物価が安定するということは全然ないということは、私もわかっております。ただ、問題として、この間の二十五項目のうちのどういうところにどういう姿勢で取り組んでいかれるかということが聞きたかったものですから、お伺いしたのですが、この問題はまた、この次に時間をいただいて伺いたいと思います。 そこで、もう一つだけ伺っておきたいのは、やはり流通機構の…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 私は最初に沖繩の毒ガスの問題がたいへんに沖繩で騒がれており、これは当然の問題でございますので、政府のお考えを問いただしていきたいと思います。 昨年の七月に沖繩の米軍の基地の中で神経ガスが漏れて二十数名の中毒者を出したことで、米軍の沖繩基地に非常に多くの毒ガス兵器が貯蔵されているという事実が明るみに出されたのは、この委員会でも問題にされたところで、御承知のとおりでございます。 そこで、その当時アメリカは、十二月に沖繩の毒ガス兵…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 いま外務大臣から正式にアメリカに対して撤去の申し入れをされたという、その具体的な事実を日付けをもってお伝えになったわけですが、実は先月の二十五日にわが党の伊藤教宣局長がアメリカの大使館に抗議に行って、そしてエリクソンという参事官にお会いしたところが、まだかつて日本政府が正式に毒ガス撤去を要請したことがない、こういうようなことを言われまして、私ども驚いたわけでございますが、いま外務大臣のおっしゃったところによりますと、ちょうど…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 いま私お見通しのほどを伺いましたが、政府自身もどのように、どうやって解決されていこうというような見通しもお立ちにならないようでございまして、私はたいへんこれは心配だと思うのです。と申しますのは、この毒ガス兵器の一部には、その容器がもうすでに耐用年数が限度にきていて、たいへん危険な状態におかれているということも伝えられているわけでございまして、こういうことももちろんその情勢を把握していらっしゃるとは思いますが、こういうことも御…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 国会でも始まっておりますと、私どももこうして委員会で政府にやんやと追及できますけれども、国会が始まっておりませんと、ただ、まだ撤去されない、まだ撤去されないといういらだたしさを感じるだけで、たいへん心配でございます。 そこで、きのうの新聞を見ましても、アメリカが早期にガス兵器の撤去を日本に約束したものの、どうも引き取るところがなくて困っているんだというようなことも聞いておりますし、それからまた下田さんとジョンソン国務次官とが…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 相手のあることですからとは思いますけれども、事は人道上の問題ですからほんとうに強く要求をしていただきたいと思います。と申しますのは、アメリカの国民が自分のところへ持ってきてもらっては困るのだと言って断わるとするならば、日本の国民も自分のところに置いてもらっては困ると言って断わる権利があると思うのです。アメリカの国民は断われるけれども、日本にはこれは置いてもいいのだ、日本人は犠牲にしてもいいのだ、そういうふうな立場に沖繩の人た…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 毒ガスの問題でもう一つ伺いたいのは、安保条約の中の地位協定の十七条の十項の(a)に「合衆国軍隊の軍事警察は、」つまりMPは「それらの施設及び区域において、秩序及び安全の維持を確保するためすべての適当な措置を執ることができる。」こういうふうに書いてございまして、その適当な措置の中に、MPは催涙ガスを使うことができるかと楢崎さんがこの前質問をされました。ところが井川局長は、日本の法律の警察官職務執行法程度の内容の範囲であると考え…