戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 私は、今の問題は非常に重大な問題ですから、総理大臣に御答弁を願いたいと思います。今の質疑応答をお聞きになっていらしておわかりだと思いますけれども、平和条約の十六条で、はっきり、日本の財産というものの選択権、どういうふうにするか、赤十字へそのまま渡すとかあるいはお金にして渡すとか、そういう選択権があるにもかかわらず、その日本の選択権というものが無視されてしまって、そうして適当にイギリスとタイとの間の話し合いでやられて、あとから…
第40回 衆議院 外務委員会 第20号
○戸叶委員 私は、今の御答弁に満足することができません。なぜならば、支払いをするのは日本です。日本の立場に立って、やはりその主張すべきものは主張すべきであって、イギリスがこう言うからこうとかいうべきじゃないと思う。しかも、講和条約に対してはイギリスもこれを認めておるわけです。日本に選択権があるということを知っているわけでしょう。知っているんだったら、なぜこの選択権の問題を先に解決なさらないのですか。先に解決しないで、タイがなかなか応じて…
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 御手洗先生に二、三点お伺いしたいと思います。 ただいま大体岡田委員から御質問になりましたので、私短く御質問したいと思いますけれども、先生から今後の青少年なんかにぜひ教えなければならない精神についていろいろ承りまして、非常に参考になったわけでございます。ただ、問題は、国際間の問題ということになりますと、先生のように、もらったものでもやはり返した方がいいのじゃないかという気持は、私は通じないのじゃないかと思います。世界みんながそ…
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 あとまだ参考人の方から伺うようでございますから、これ以上は申し上げませんけれども、ただ、日本の方が率先して世界に道義を示すということは、私賛成でございます。けれども、そういうふうなことをしても、相手の方が認めてくれないというときには、結局、日本の国民として日本の国を考えましたときに非常に心配になる面が多うございますので、そういうふうなことがないようにという立場から私は意見を申し上げたわけでございます。 ただ、さっき二重払いに…
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 一点福島参考人に伺いたいと思いますけれども、日本も占領中であったからいろいろな点が仕方がなかったというふうな面もお述べになったわけでございますけれども、福島さんはアメリカ人の気質もよく知っていらっしゃるはずでございまして、アメリカ人とすれば、ことに占領軍という立場に立って、もしも日本に初めから債務として食糧やその他のものを持ってきたのであるとするならば、その立場を利用しても、これはお前の方にただでやるんじゃないということをは…
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 アメリカがそういうふうに考えるのでしたら、やはりそれを政府に言って、政府の方もそれでは払いましょうというふうな約束くらいしておかないと、最後の債務ということは成立しないのじゃないかと、私たち常識論から言って考えるわけでございます。それで私は今のような御質問を申し上げたわけでございますけれども、それはそのくらいにいたします。 大平先先にお伺いしたいと思いますが、先ほど、一番最後のころ、西ドイツよりも大へん有利であったというふう…
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 一つの協定で全額払っているというのは、どれをおっしゃるのでございましょうか。参考までに聞かせていただきたいのですけれども……。
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 そういう御議論ならば別でございますけれども、ドイツの支払った額と日本とを比べて、よく皆さん有利だ有利だとおっしゃるのですけれども、私にはそれは一わからないのです。なぜかと申しますと、ドイツは戦前にも債務があったわけです。そして、その戦前の債務と戦後の債務を合わせまして六十二億ドルありました。それを戦後半分にしてもらって、さらにまたそれを引いてもらって、余剰物資関係はわずかに二億ドルです。まるまる払ったとしても二億何千万ドル、…
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 もう一つ、小川ほど平和条約の十四条の(b)項に及ばれまして、その中で、ここで直接の軍事費に関する連合国の請求権を放棄するということは、裏を返せば、間接の請求権は残っているんだというふうに考えるということでございますけれども、十四条の(b)項からも、ガリオア・エロアが債権であるということが考えられるわけでございましょうか。この点を付いたいと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 もしもそういう解釈がされていたといたしますと、当然それは発表されていたんじゃないかと思いますけれども、私どもは何にもそれは聞いてないわけなんです。どこでそういう議論がされていたかということをまず伺いたいのと、もう一つは、もしそうなら、国民に知らせてないのですから、それは面接の軍事費でないから、間接の軍事費で、その中にはガリオア・エロアが債務として入っているんだというような何か取引がアメリカとの間にされていなければ、ちょっとお…
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 もしもそのときに西村さんがこれが債務であるということをおっしゃったとすると、これは憲法違反の問題になってこないでしょうか。
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 そうしますと、憲法八十五条の、国の債務なり何なりは国会にかけなければいけないということは、もう関係ないというふうにお考えでございますか。
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 今お引きいただきました仮定の例というものは、あまりにこの問題とかけ離れ過ぎておれ、まして、私はその問題はさらに進めていこうとは思いません。 そこで、先生にもう一お伺いしたいのは、国際条約の関係でございますけれども、日本とアメリカなら日本とアメリカが国際条約を結びますときには、やはり相互主義の上に立って結ばなければならないのではないかと思います。たとえば、この間から問題になっております阿波丸協定の了解事項の問題でございます。あ…
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 ちょっと、もう一度、今のところ、はっきりわかりませんので……。
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 今私が伺ったことと、ちょっと違うと思うのです。今先生のおっしゃったのは、払うということで対等になる、政府の立場に立ってガリオアは債務であるという考え方で、これを払えばそれで対等であるということをおっしゃったのですが、私は、払う払わないという問題ではなくて、当然取れる賠償請求権というものを、阿波丸協定で捨ててしまった、そうして、しかもなお今度はあとになってから、今までのは借金であった、こういうふうにおいかぶされるようになってい…
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 ちょっと待って下さい。 もう一つだけそれじゃ確かめておきたいのですけれども、今度の問題と違うというのは、この了解条項の債務として心得るという中にはガリオア・エロアは入ってないとおっしゃる意味ですか。ちょっと大事な問題ですから、それだけ伺います。阿波丸協定は不愉快だった、しかし今度とは違いますとおっしゃったのは、どういうふうに違うかを伺いたい。
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○戸叶委員 時間がないそうですから、私はやめますけれども、決議の問題で、また森島さんの先ほどの質問とかち合うといけませんから申し上げておきたいのですが、あのときには、政府・与党といいますか、そちらの方だけ賛成されまして、社会党、労農党、共産党みんな反対をしているわけでございます。 〔委員長退席、野田(武)委員長代理着席〕 ですから、国会の総意じゃないということだけをやはりはっきりさしておいていただきたいと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 私は、本日、昨日に続きましてガリオア・エロアと阿波丸協定との関係、さらに講和条約との関係、もう一つは、特定教育計画費と住宅建設費というものを今回引いておりますが、それについての問題、そうして、見返資金は贈与で、返すべき性質があるかどうか、この問題について主として総理大臣に質問をしたいと思います。 そこで、まずその前に申し上げたいことは、時間を省く意味で、きのう私が資料を要求しておきましたところのビーコフ、イギリスの連邦軍と日…
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 それは外務大臣の想像であって、水田大蔵大臣のおっしゃっているのは、二十四年前のを決定するのは相当に問題があるから、これは対象にしないでくれということを言っていらっしゃるのです。速記を読んでごらんになるとおわかりになるのです。ですから、アメリカ側の統計で幾らであったとか、日本側がこうなったのだからはるかに日本側の方が有利だというようなことは、その根拠にはなりません。水田さんのおっしゃるのは、二十四年前の分は、それを債務の対象に…
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 四分の一といいますと幾らになるのですか。