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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 これは正誤表を出したから済むという問題ではないと思うのです。なぜかと申しますと、この前の国会におきましても、私は、原住民という言葉で英語においては同じ言葉を使っておりながら、日本語の翻訳としては違って翻訳、原という字と現在の現という字を用いているというふうな、そういう間違いを指摘いたしました。そのときはそのままで済みましたけれども、しかし、やはり、国会に出される書類が、こういうふうなミスプリントと申しますか間違いをするという…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 御了承をと言われても……。ついでに御指摘いたしたいのですが、千九百六十年及び千九百六十一年の関税及び貿易に関する一般協定の関税会議に関する二議定書等の締結について承認を求めるの件の中の理由というところに、これは「関税」の間違いでしょうが、「国税及び貿易に関する」となっておる。関税と国税とはだいぶ違います。私どもが読めば好意的に関税と読めますけれども、しかし、普通の人が読んだときに、これは何だろうという疑問を抱かざるを得ないと…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 ただいまの問題に対しまして、委員長からの御注意もあり、そうしてまた、外務大臣からの陳謝の言葉もあったわけでございますので、私はこれ以上申し上げませんが、きょうのような言葉、私どもから読んで読めないことはないような間違いである場合には仕方がないにいたしましても、これが、先ほど申し上げましたような英語の訳を間違えるとか、あるいはまた数字を間違えるということに至りましては、これは非常に大きな問題になるわけでございまして、ことに日本…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 進展の速度が早いというふうなお話でございましたけれども、結論的に言いまして、欧州経済共同体というのは、第二の市場というようなものであって、その本質は、一般に考えられているように開放的な性格ではないんじゃないか、形を変えたアウタルキーというような考え方をしてもいいじゃないかというように考えられますけれども、この点はどういうふうに政府としてお考えになっていらっしゃるか。もしそうだとするならば、そういう意味で、この欧州経済共同体は…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうしますと、政府としては、相当過大に評価されて、今後においてもおそらくどんどん発展して、行き詰まるような場面には直面しないだろう、こういうふうな見通しを立てていらっしゃるわけでございますか。

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 EECがますます発展していくだろうという考え方で日本としてもその対策を考えていらっしゃるということでございまして、それも一つの方法として大事だと思いますけれども、やはり、EECなしでは日本の経済が発展しないというような見方は、少し過大な評価をし過ぎるわけであって、日本としては、将来もっとも有望な市場として、アジア地域とか、中共とか、それからソ連とか、ラテン・アメリカ地域にその貿易なり経済のもとを求めていかなければならないとい…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私が申し上げましたアジア地域あるいは中国、ソ連、そうした国々との貿易の点、そうした市場の獲得も大いに考えていらっしゃるということでございますので、その点特に今後において力を入れていただきたいと思うわけです。今のEECの方でも貿易の自由化というようなことがだんだん発展していくようでございまして、日本においても貿易の自由化ということが言われているわけでございますが、政府の発表等を見ましても、貿易の自由化によって非常に打撃をこうむ…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 今の外務大臣の御答弁では、自由化に耐えられるような対策を考えての上でということでございましたが、そういうふうでないからいろいろな問題があっちこっちに起きているわけで、また、中小企業の人たちが不安におののいているということも知っておいていただきたいと思います。これは経済的な問題でございますので、あとの機会によく質問をさしていただきたいと思っております。 もう一点お伺いしたいのは、さきごろ外務省としてEEC対策について見解を表明…

日本社会党1962/08/29

第41回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうすると、通産省も外務省の言われるような形で納得をしていくというふうに了解してよろしいわけでございますね。 それでは、あとこのEECの問題についてはほかの機会にゆっくり伺ってみたいと思いますので、きょうは私の質問はこれで終わります。

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私は、日韓問題につきましては、すでに穗積委員からいろいろお聞きになりましたので、多くを伺いません。ただ、伺っておりまして理解できなかった点が二点ほどございますので、その点だけを外務大臣に伺っておきたいと思います。 さっき、穗積委員の御質問に答えられまして、在来の懸案であった漁業問題とか、竹島の問題、李ラインの問題等を解決した上で国交の正常化をするのだというふうなことをおっしゃったわけでございます。これは今までの考え方と変わり…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 それでは、お伺いいたしますけれども、いろいろな問題を討議した上で何かの形式をとるということでございますが、いろいろな問題を解決した場合には、共同宣言方式ということはとらなくても、条約を結ぶという形でも変わりないじゃないですか。違いますか。

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 それでは、原則的に言いまして、共同宣言方式と、それから条約との違いは、どういうところにあるのでしょうか。これは事務当局でもけっこうです。

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 それはそうですけれども、大体において、共同宣言というような場合には、何かまだそこに懸案条項が残っているような場合に共同宣言方式をとるんじゃないかと思うのです。今度の場合に、いろいろなことを討議した上で、共同宣言方式にするかあるいは条約にするかはまだこれからであるというようなことをおっしゃるわけでございますが、それでは、ここで念のために伺っておきますが、もしも共同宣言方式をおとりになったときには何かの条項をそこに保留した場合で…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 ちょっとわかったようなわからないようなことなんです。私には結論的にはわかりません。妥結の方法を見ておやりになるという。じゃ、もう一度伺いたいんですけれども、もしも何か懸案条項が残っていたらやはり共同宣言方式をおとりになるわけでございますね。全部の問題が解決したら条約の方式をとる、しかし、何かそこに全部妥結しないような問題があれば共同宣言方式をとることもあり得る、こういうふうに了解してよろしゅうございましょうか。

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 外務大臣、そういうことを伺っているんじゃないのです。今条約局長から共同宣言方式というようなものは大体こういうようなもので、条約は大体こういうようなものだということを、日ソ共同宣言の例をとってお示し願ったわけなんです。日ソ共同宣言の場合にも、形は条約と同じようなものだけれども、そこに保留した問題があるからああいう形をとったんだとおっしゃった。そこで、私が外務大臣に伺っているのは、何か保留したような条項がある場合には共同宣言の方…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 条約局長、今大臣がちょと何か、いろいろ討議していきましてお仕着せを考えるということで、共同宣言とか条約とか第三の方式とか、いろいろなものが出てきたんですけれども、いろいろ国交設定の場合にほかの形が考えられますか。そういうことがあったらちょっと……。

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 念のために伺っておきたいんですが、国交設定でも共同声明の形でできますか。

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、合意さえあれば共同宣言という形をとれるわけでございますね。今回の場合は、先ほど外務大臣がおっしゃいましたように、漁業、李ラインその他のいろいろな懸案条項を解決しなければ韓国との間の国交設定をしない、こういうはっきりしたことをおっしゃっておられますから、まさか共同宣言とかそういう形で国交の設定だけをやるということはおやりにならない、こういうふうに了解をしておきたいと思います。よろしゅうございますね。

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 もう一つお伺いしたいのは、国連の総会に大臣お出になるようでございますけれども、それ前にめどをつけていきたいというようなことも新聞で拝見しておりますが、そういう御無理をなさるおつもりかどうか、念のために伺っておきます。

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私どもといたしましては、先ほど川上委員が御質問になりましたように、韓国の憲法があるのにもかかわらず、そういうものも別に交渉の対象にはならないからいいのだというような形でやったり、また、財産請求権に対処する問題の解決にいたしましても、在来の考え方と少し変わってこられたようでございますし、また、韓国の方では、日本の提案も、新聞によりますと賛成をしていないようであって、それでもなお追っかけて一生懸命こちらの方から国交設定をしようじ…