戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 私は日韓の問題について簡単に二、三点お伺いしたいと思いますが、おいでいただいた水産庁長官が、参議院の関係で大へんお急ぎのようでございますから、その方だけまず先に聞いておきたいと思っております。 水産庁にお伺いいたしたいと思いますが、李ラインの付近あるいはその中等におきまして、これまで拿捕された船がどのくらいであるか、そしてまた、そのときにこうむった損害はどのくらいであるか、大体説明していただきたいと思います。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 今三十三人残っている人たちに対しては、どういうふうなことをしていらっしゃいますか。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 私の聞き方が悪かったのですが、その三十三人の人はどうしているかというのは、その補償の問題もですけれども、それよりも、一体韓国に対してどういうふうなことをしているかということを伺っておるわけです。これは外務省との関連もございますのであとから大臣には伺おうと思っておりましたけれども、水産庁としてどういうことをしていらっしゃるかということが一つと、それから、今おっしゃったように、全般的に非常にたくさんの金額を政府として負担している…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 私、そのことを伺ったわけです。それでは、内払いとして閣議決定しているということは、当然、水産庁としては、日韓の会談の中でこれは差し引いてもらう、賠償として請求る権利があるのだから何らかの形で補償を取るというふうに了承している、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 今水産庁の方がおっしゃいましたのを外務大臣お聞きになったと思いますが、船だけで十五、六億円前後ということで、抑留者あるいは帰ってきた人その他の補償金等を合わせますと相当な額になるわけですけれども、それは賠償として当然請求する権利がある、そのうちの内払いとして日本政府が立てかえておるのだ、こういうふうなお話でございましたが、外務省としてもその通りであると了解してよろしゅうございますか。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 そうしますと、当然、今後において金額がまとまったときには、この金額は差し引かれる、こういうふうに考えてよろしゅうございますね。これはくどいようですけれども、ちょっと私聞いておきたいと思いますので、伺いたい。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 私が伺っているのは、今後やるということは、こまかく申し上げることは時間の関係で省きますけれども、今までのことを含んだ上でおやりになるんですね。その辺だけ伺っておきたいのです。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 当然のことだと思いますけれども、私がなぜこの問題を取り上げて質問申し上げたかといいますと、この間の予算委員会で、社会党の質問に対して池田さんが、そういうふうな拿捕の船舶あるいはそういう人に対する損害賠償、補償というような問題は、あえて過去のものは問おうという考えは持っていませんということを、はっきりお答えになったわけです。時間の関係で、社会党の議員はそれ以上聞いておりませんけれども、私は、これを見て、おや、これは大へんだとい…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 そうしますと、池田さんのおっしゃったのとは食い違いがありますけれども、池田さんよりも外務大臣の御答弁の方が正しいというふうに了解してよろしゅうございますか。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 ちょっと待って下さい。これは非常に重大な問題だと思うのです。日本の国が当然請求することができる権利であり、金額でございます。総理の答弁は違っておりますよ。総理大臣の御意見として承っておきます。こうなりますと、総理大臣の御意見と外務大臣の御意見とこういう重要な問題で違ってもいいのかどうかと国民はびっくりすると思うのです。総理のおっしゃることはあれは間違いであって、やはりこれは当然請求権として要求するのだ、今までの答弁はそういう…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 ちょっと待って下さい。これは非常に重大だと思うのです。日韓会談というものをそういうふうなあいまいな形で進められれば、非常にあとに問題を残すと思う。この一つのことをとりましても、私どもは非常に了解に苦しむわけでございます。今外務大臣のお話を伺っておりますと、外務大臣は大へんに御答弁は熱心なんですけれども、何というか、センテンスが非常に長いものですから、わからなくなってしまうのです。もう少しセンテンスを短くしていただいた方がはっ…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 外務大臣の御答弁をそのまま承ることにいたしましても、これは日韓交渉に向かうときのこちらの態度だと思うのです。基本的な問題だと思うのです。その基本的な問題で、総理と外務省、水産庁、こういう方々が違った意見を持っていらっしゃるということでは、私は納得ができない。やはりそこは統一しておいていただかなければいけないと思う。一体どういうふうな態度をもって臨まれるか。今外務大臣のおっしゃったような態度をもって臨まれるか、あるいは、総理大…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 どうもそのままでは私は進めるわけにいかないのです。と申しますのは、閣議でもちゃんと損害賠償として請求をするんだということがきめられたということをおっしゃった。ところが、総理大臣はその閣議の決定を無視した発言をされているわけですね。総理大臣が閣議の決定を無視した発言をされるということは、これは重大な問題だと思うのです。そのことがまず一点。それから、まだ決定をしておりません、そういうことをも含めて話し合っているというふうな御答弁…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 私これ以上進めませんけれども、一つ一つについては、今交渉中だから、これについてはこうだこうだということは申し上げられませんということなんですけれども、きまっていることをそういうふうにおっしゃるのは、池田さんを弁護するための御答弁なのか、それとも、実際問題として、日本の政府としては、閣議の決定はあるし、当然これは賠償の要求をしたいのだが、どうも言うことを聞いてくれそうもないから言いたくないのだというふうなおつもりでおっしゃって…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 国民の皆さんから何というわけのわからないことだろうというふうに突っつかれそうですけれども、これ以上追及しませんが、先ほど水産庁からもはっきりとお話がありましたし、閣議の決定もありましたから、池田さんがあのときにああいう迷惑な答弁をされたことに対して、外務大臣としてどうか厳重な抗議を申し込まれて、そうしてやはり態度を改めるようにおっしゃっておいていただきたい、こういうふうに思います。これ以上こういうことを押し進めてもいたし方な…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 伊関局長の新聞での談話を伺っておりますと、 〔福田(篤)委員長代理退席、委員長着席〕 何か、新しい提案はなかったけれども、フォーミュラ、方式について多少歩み寄られるのではないかというような感じがしたということをある新聞では言われ、また、ある新聞では、請求権としての解決をあくまでも望んでいる韓国と、無償供与と借款の形で出そうとする日本との間で、表現さえうまくいけばあながち名前にとらわれないというところまで来た、こういうふうなこ…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 そうしますと、その歩み寄れる措置があるのじゃなかろうかというのが、つまり、そのフォーミュラであり、表現の方式ということになるわけでございますね。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 そうしますと、私伺っておきたいのは、国交正常化の話をするにいたしましても、話がまとまるにいたしましても、条約の中で多少でもあいまいな言葉を使う、たとえば、日本はこういうふうに解釈をする、しかし韓国の方はこういうふうに解釈をする、そういうふうな条約の結び方というものは、私は許すべからざることであると思いますが、この点はどうですか。私たち日本の国民は最近において非常な苦しみを味わっております。それはタイの特別円の協定をめぐってで…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 それでは、今外務大臣がおっしゃったように、そういうことはない、こういうふうに了解をいたします。そういうことが絶対ないようにしないと、今後において問題が起こると思います。 それでは、お伺いいたしますけれども、日本政府としては、この請求権というものは大体認めないで、無償供与の形あるいは長期借款という形でいく、しかし、韓国は、この線だけはどうしても譲れない、請求権というものをどこまでも主張してくる、こうなって参りますと、そこに何か…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 それでは、先ほど私ちょと了解に苦しんだのですが、宇都宮議員が請求権問題について質問をされておりました。今速記を見ている時間がないので、正確に言えるかどうかわかりませんが、あのときの大平外務大臣の御答弁は、請求するしないは別にしても、請求できてもそれは権利にはならない、そして権利の発生するときは請求権になるのだ、こういうふうな意味のことをおっしゃったように思いますけれども、そうでございましょうか。