戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 初めから請求権というものがない、そして請求をすることによってまとまっていけば請求権になる、こういうことでございますか。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 それでは、四条の請求権というのは、納得していないのですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 お互いの請求権としてきまっていないわけですね。四条の場合には納得していないわけですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 そうしますと、この請求権の処理というのはどういう意味ですか。お互いにきまっていない請求権を処理するというのはどういう意味ですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 おかしいですね。私ちょとそれでは了解できないのです。では、クレームスというのは請求権じゃないのですね。では、今おっしゃったような納得した請求権というものは何と言うのですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 請求するということは、一つの金額に向かって相談するということのようですが、請求するということと相談するということとは違いませんか。今おっしゃるのを聞いておると、たとえば、だんだん相談をしていって、まとまったものが請求権といいますか、それじゃ何も請求という言葉を使う必要はないじゃありませんか。 それから、もう一つは、請求権を放棄するということは、請求する権利を放棄することと違うのでしょうか。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 今岡田委員に関連質問をお願いしますけれども、今までいろいろな国との関係、そしてまたいろいろな条約を読んできた場合に、請求権という字が出てきました。しかし、私は、請求権は請求権だというふうに考えていたわけです。今おっしゃるような請求権を主張する地位なんということは、私は今まで全然知らなかったわけでございます。そうすると、今適当な例が見出せないのですが、これまでのお互いに結んだ条約、阿波丸請求権とかそういうようなものは、それじゃ…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 私もあまりこの問題だけを追及しませんけれども、もう一つ念のために例をあげて伺いたいと思います。私が外務大臣に五千円お貸ししたといたします。そうすると、ちゃんと五千円お貸ししたのですから、私には請求権があるわけです。ところが、外務大臣の方で、五千円ではなくて三千円だというように言ったときに、ほんとうに五千円貸しておるのだけれども、話し合いがつかなければ私には請求権はないのですか。請求権はあるわけでしょう。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 それでは、そういうときに話し合いがつかなければ請求権にならないということは当たらないじゃないですか。おかしくはないですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 この問題だけであとで一ぺん委員会をやったらいいと思います。 それで、私は、そこにそういう解釈をなさる政府は、今度の条約の中に、やはり何といっても何らかの表現方式を用いなければならない苦しみがあるのではないかと言わざるを得ない。と申しますのは、韓国の方は請求権と言っており、日本の方は無償供与なり長期借款と言っていて、なかなか話がまとまらない。ところが、ある程度の金額が、お互いが話し合ってまとまってくる。まとまってきたときには、…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 この問題はあとでもう少し質問したいと思いますが、最後にもう一点だけお伺いしたいのは、この委員会でも予算委員会でもたびたびおっしゃっていられることは、今度の日韓交渉がまとまるためには、李ラインも竹島の問題も漁業の問題も話し合いがついてから日韓交渉が妥結されるのだということをおっしゃって、それがある程度の前提条件であるようにおっしゃったわけです。そこで、お伺いしたいことは、この竹島の解決ということですけれども、竹島の解決というこ…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 それじゃ、念のために伺いますと、私どもは、解決ということは領有権が日本のものであるとはっきりしたときに解決というふうに了解するわけですが、政府では、ただ応訴した場合だけをもって解決というふうに考えていらっしゃるわけですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 これはちょっと問題だと思うのです。竹島が日本のものであるということを確定した上で日韓の交渉を妥結するというのならわかるのですが、そういうことを提訴して、応訴しただけでもってこれを日韓会談の解決の一つのめどにするといいますか、日韓交渉がそれできまるのだ、解決したのだというふうにするのは、これはちょっと日本の国民が納得しないと思う。解決というのは日本に領有権がはっきりしなければいけないと思うのですが、もう一度その点をはっきりさせ…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 提訴して応訴すれば相当時間がかかるのです。そうして日本の領有権が決定するということ、日本に領有権が決定するということ、これを交渉が妥結する一つの条件にするというふうにしなければ、提訴して応訴して、あと何年かかかるのですね。それではこの問題の解決にはならないと思うのです。やはり、ほんとうの解決というのは、日本に領有権が戻るのだということをはっきりさせるのだ、再確認させるのだというところに解決のめどを置くものだと私たち日本国民は…
第41回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 私はこれは非常に重大な問題だと思います。竹島の問題の最終解決になりません。今まで、竹島の問題も李ラインの問題も、いずれも解決をした上でなければ日韓会談がまとまらないとおっしゃっておりました。その言葉が非常にあいまいなものである、そうして、そういうことでは私たちは納得しないということを申し上げまして、この次の機会にさらに追及したいと思います。
第41回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 ただいま議題となりました関税関係の問題について少し質問をしたいと思いますが、それに先立ちましてちょっとお伺いいたしたいことは、欧州経済共同体との交換公文の正文はフランス語と日本文ですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 そうすると、日本文のはどういうのですか。正文じゃないのですか。
第41回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 そうすると、翻訳として日本の国会だけに出されたということ になるわけでございますか。
第41回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 英語あるいはフランス語のものと日本文のものと両方正文にする場合と、今回のように翻訳だけの場合と、どういうときにその区別があるわけでございますか。
第41回 衆議院 外務委員会 第4号
○戸叶委員 今回の交換公文というものはフランス語が正文で、日本文が先方に行かなかったからいいようなものの、交換公文の中には非常に大きな間違いの文字がここにあるわけでございまして、交換公文の中の三ページに、「貴使が前記の点に事項についての」というようなことがございますけれども、これは、私どもが読んでみて、一体何のことかしらと思って疑問になるわけでございます。外務省の方は、これはミスプリントと言っておしまいになれば、それで済んでしまうかもし…