戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 権利があるということは、請求することができるということなんですよ。そうでしょう。そうじゃないですか。権利があるということは、請求することができる。それは今しろと言うのじゃないのです。いつか請求してくるかもしれない、その権利があるということをはっきり認めていらっしゃるのです。
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 これは非常に重大な問題ですから、あといろいろと深く質問しなければならないと思いますが、一点だけ伺っておきたいことは、国連で使うオーソリティで、そして、しかも講和条約に使っているオーソリティズ、それの中にどういうオーソリティズとどういうオーソリティズがあるのですか。その定義を聞きたいのです。それは、安保理事会でオーソリティズ・オブ・ノースコリーアという言葉を使っておるときのオーソリティズ、それから、南鮮のこの場合に、四条の(b…
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 そういうふうに聞いたのではないのです。国連で使う場合にも、オーソリティズの中に幾通りか解釈があるわけなんですが、この場合にはこういうふうに解釈して、この場合にはこうなんだというふうに解釈するわけですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 それから、もう一つ伺いますけれども、池田さんが、北朝鮮の請求権は平和条約四条の(a)項によって双方ありと考えますと、おっしゃったのは、英語方にはよらないで、日本文の方にだけよっているというふうに解釈するわけですか。これはどうしても英語と日本語とついているわけです。正文が英語なんですから。だから、四条によってはっきりあるとおっしゃったからには、このオーソリティズの中に北鮮が入るというふうに解釈しなければ出てこないのです。どう解…
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 ちょっと待って下さい。今そういうことを聞いているわけじゃないのですよ。はっきりと、池田さんは、北朝鮮の請求権は平和条約四条(a)項によりまして双方請求権ありと考えると言っている。二月二日の予算委員会速記録の八ページをごらんになって下さい。ちゃんと書いてあるのです。だから、この言葉から見れば、このオーソリティズの中に含まれるとしか解釈できないでしょう。それだけを伺っているのですから、それだけでけっこうです。私見をおっしゃらなく…
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 そういうことじゃないのですよ。北朝鮮の請求権は平和条約四条の(a)項によりまして双方請求権ありと考えます、こうおっしゃった。ということは、四条の(a)項によるというのです。四条の(a)項に何か書いてありますか。今議論したようなことが書いてある。だとするならば、ここから見れば、池田さんのおっしゃった通りをそのまま解釈すれば、オーソリティズの中に北鮮が入っていますねというのですから、おかしくないでしょう。
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 今不思議なことをおっしゃいましたね。北朝鮮の請求権と北朝鮮のオーソリティの請求権と二つあるのですか。北朝鮮というものを、今オーソリティズ・オブ・ノースコリーアといって表現しているわけでしょう。ノース・コリーア、だけではなくて、オーソリティズ・オブ・ノースコリーアとおっしゃっているわけでしょう。ですから、当然北朝鮮という中にはオーソリティズという言葉は入っているわけですね。北朝鮮ということの中には、オーソリティズ・オブ・ノース…
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 これ以上議論していっても議論は尽きませんから、今度総理大臣がいらっしゃったらゆっくりその点も追及してみたいと思います。 そこで、ちょっと一点だけ伺っておきたいのですが、政府もはっきりと北朝鮮の請求権がありということも認めておりますし、それから、韓国の方では三億ドル、二億ドルということをきめたのですけれども、韓国の方の了解としては、三億ドルなり二億ドルなりの有償・無償の経済協力というものは、これは南朝鮮だけのものであるという了…
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 韓国の方も自分の国の三十八度線以南だけだという解釈のもとにやっているわけですか。まさか北の方まで及んでいるというような考え方でやっているわけじゃないんですね。
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 ただ、私が心配いたしますのは、韓国の新しい憲法の三条で、韓国の範囲、朝鮮の範囲というものが規定されているわけです。その点は御存じですね。それには、大韓民国の領土は韓半島及びその付属島嶼となるというふうなのがあるわけです。だとするならば、日本はこの韓国の憲法を無視して財産請求権というものを討議している、こういうふうに理解してよろしいわけでございますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 ただ、韓国の憲法では、韓半島全部を韓国と見ているわけです。そういう観点の上に立って、請求権の問題と取り組んでいる。日本の場合は、南朝鮮、そして、北朝鮮にもありと言っているわけです。そうすると、その間に食い違いができやしないか。その点、韓国との話し合いはついているわけですか。韓国の憲法によらずに日本はこれをきめたんだということは、話し合いはついているわけですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 それじゃ、韓国の憲法ということも認めた上でやっているわけですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 政府の中には憲法もあるわけですね。
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 そうすると、北朝鮮との請求権の問題や韓国の請求権自体の問題にいろいろ議論が残ると思います。この議論は残しまして、私の質問を打ち切りたいと思います。
第41回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 ただいま森島委員からキューバの問題について質問をされたわけでございますが、私もキューバの問題について少し質問をしてみたいと思います。 今森島委員が指摘されましたように、キューバの問題は一応一段落ついた形ではございますけれども、まだ全面的に解決したというわけではなく、また、多くの問題がその中に残されていると私は考えるのでございます。そしてまた、先ほどの外務大臣の御答弁を伺っておりますと、今度のアメリカがキューバにとった措置とい…
第41回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 ただいま中川条約局長が説明されたことは、池田さんも、全米相互援助条約の六条、八条でこれは違反ではない、違法ではないというようなことを言われておられるわけでございますけれども、この六条では、今条約局長が説明されましたように、共同防衛措置の協議であって、そして、共同防衛をしようということを相談をして決定して、それにはどういうふうなことをするかということを八条できめるわけでございます。そこで、私がお伺いしたいのは、軍事封鎖というよ…
第41回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 今説明されたような形で協議決定されたということでございますが、キューバは一月からたしか全米機構の中からは除名された形で、今お話しのウルグァイが出られなくて、十八カ国でこれは協議決定されたわけでございますか。
第41回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 外務大臣にお伺いしたいのですが、キューバは除名されて外相会議には出ておらないわけです。そうだとすると、除名された国のことをきめるのに、全米機構でもってきめて、キューバの問題を処理するということはおかしいんじゃないかと思うのですけれども、除名された国のことを、その国がいないにもかかわらず、適当に他の全米協議会でやるということが一体許されることなんでしょうか。
第41回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 全米機構全部がキューバから非常な脅威を感ずるなどということは少しおかしいんじゃないですか。そういうようなこじつけの理論でもって、キューバが入っていない会議でそういう決議をするというのはどういうものでしょうか。キューバはもと入っていたわけですね。もと入っていたときに全米州機構というような会議をときどき開いていろいろな問題を討議していたわけです。そこから抜けてしまったその国に対して、残った国がその国の問題を討議するというのは少し…
第41回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 この五十一条の関係は、アメリカも考えておらない、こういうことでございました。そうしますと、憲章の五十二条、五十三条との関係はどうでございますか。