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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、平和条約の四条にいうところの請求権というものにこだわっていては少しも進まないから、これが突然に変わって有償・無償の経済協力になって、有償・無償の経済協力になると同時に、この平和条約のあの韓国の請求権というものがなくなるのだ、しかし、それはなくなるといっても両国の間で話し合ってなくするんだ、こういうことになるわけですね。そうしますと、平和条約の請求権というものは韓国はもうなくてもよろしいということになるわけですね…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 平和条約の四条はなくなるというのは、韓国との間の話し合いですね。そうすると、この平和条約四条に書いてあるのは、請求権の処理を日本国とこれらの当局との間の特別取りきめの主題とすると書いてあるわけです。それによって日本と韓国との間で話し合って、そして特別取りきめとするわけでございますね。そうですね。そうだとすると、この平和条約の四条には、請求権の処理ということは書いてあるけれども、有償・無償の経済協力の処理ということは書いてない…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 だとしますと、この平和条約の四条というものはこれで全部片づいたということになるわけですか。どういうことになるわけですか。

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうすると、日本と韓国との間の話し合いにおきまして、韓国は平和条約の四条にいう請求権は放棄いたしましたと言うわけですね。

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 放棄したというふうに言わなければ、解決したということの中にはいろいろな意味が含まれてくると思うのです。だから、その間に、韓国との間の話し合いで、韓国は請求権の問題はこれでもう何とも言いませんということをはっきり条約の中でするわけでございますか。

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、この平和条約の四条の中に書いてあるところのサッチ・エリアというのはどことどことどこをさすか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 この間、やはり予算委員会におきまして、総理大臣が、平和条約の四条で北朝鮮の請求権はありますということをおっしゃったんですけれども、そのことはお認めになりますね。

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 二月二日の予算委員会で、北朝鮮の請求権について、「平和条約第四条の(a)項によりまして、双方請求権があると私は考えております。」、こういうふうに答弁されております。そのことは、韓国には四条に基づいて請求権があったけれども、これに肩がわりするものができた、北朝鮮にも四条の(a)項で請求権がある、こういうふうにおっしゃっていますが、それはお認めになりますですね。

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、三十八度線以北の請求権が平和条約の四条で残るということをお認めになったわけでございますね。

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、平和条約の四条にあるところのオーソリティズという中には北鮮も入っているわけでございますね。

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 国際的に認められておらなくても、総理大臣の解釈としては、四条の(a)項によって北鮮に請求権があるということをお認めになった以上、ここにあるオーソリティの中に北鮮もお認めになったことになるじゃありませんか。

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 条約のオーソリティに入っていないとおっしゃいますけれども、池田総理の答弁では、はっきりおっしゃったことは、北鮮に請求権がある、その根拠は平和条約の四条であるということをおっしゃっておるわけです。平和条約の四条の(a)項には何と書いてあるかといえば、サッチ・オーソリティズということが書いてある。しからば、日本語の四条の(a)項にあるということと、英文の四条の(a)項の言葉とは、私は同じと解釈していいのではないかと思いますけれも…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 だとしますと、平和条約の四条に基づいて北鮮が請求権を要求してきた場合には、それを日本は受けるわけでございます。

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そういうふうに答弁なさるならば、予算委員会におきまして、平和条約の四条(a)項に基づいて北鮮に現在のところは請求権はないけれども、将来はあるというふうにお答えになれば、私たちはわかったと思うのです。ところが、そうではなくて、この平和条約の四条の(a)項に基づいて北鮮に請求権があるということをおっしゃっているから、私ども、それをその通り読んだとするならば、当然これはこのオーソリティの中に入るのではないか、こういうふうに解釈をし…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私は、国連が韓国を承認している、その四十八年の独立を認めそして平和条約に調印した国が朝鮮の唯一の合法政権として韓国を認めているのだ、それをオーソリティと呼んでいるのだ、こういうふうにおっしゃっているわけですね。そうすると、一九五〇年にやはり国連の安保理事会におきまして、——安保理事会といえば日本の国と平和条約を結んだ国もあります。その国がやはりオーソリティズ・オブ・ノースコリーアという言葉をたびたび使っておるわけでございます…

日本社会党1963/02/18

第43回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 この問題は私まだ質問したいのですけれども、時間の関係でこれ以上しませんが、ただ一つお伺いしたいことは、韓国の憲法によって、韓国は、今回の有償・無償の経済協力というものは朝鮮半島全体に及ぶものだというふうに理解をしておりますけれども、日本の場合は、今までの質疑応答等々を見てもはっきりしておるように、北朝鮮には請求権がありということは一応認めているわけですが、この間の韓国と日本との話し合いはどういうふうになっているか。韓国の方は…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 今穗積委員から総理の出席がきょうなかったことに対しての言葉があったわけですが、外務大臣自身、外交問題で非常に重要な国会であるということをおっしゃったその内容、関係を見ましても、どうしても、今穗積委員の言われたような形での委員会が進められていかないと、審議にいろいろ支障が来ると思いますので、どうか政府として努力をしていただきたい。このことを委員長並びに外務大臣にもよく申し上げておきます。ことに、きょうは、外務委員会の最初で、総…

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 それに対してどういうふうに見ているかという質問に対して、どういう答えがあったでしょうか。

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 そういうような問題にからんで、日本の基地というようなものを日本人としてはできるだけ早くこれをなくしてもらいたい、こういうふうな考え方を持っているのでございますけれども、先方としてはそういうことに何か触れられたかどうか、この点も伺いたいと思います。

日本社会党1963/02/08

第43回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 アメリカとしては、在日米軍というようなものを少しでも減らしていくとか、基地をだんだんなくしていくとかいうような考え方はないかどうか、この点は日本の政府としてそうしてほしいというような意見を述べられなかったかどうか、この点を伺います。