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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/08

第43回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 その点はなるべく早くお願いいたしたいと思います。 ほかの問題に入ります前に、今の問題で川上委員から何か質問があるそうですから……。

日本社会党1963/03/08

第43回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 航空協定について二、三質問したいと思いますが、クウェートとの航空協定の中でチェンジ・オブ・ゲージの規定を設けたのはどういうわけでございますか。

日本社会党1963/03/08

第43回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 そうしますと、クウェートに日本の小型の飛行機なりが常時待機しておるという必要はないわけですか。

日本社会党1963/03/08

第43回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 では、ただ表面上チェンジ・オブ・ゲージということを置いた方がいいということで置いただけですか。置いても置かなくても別に変わりはないというわけでございますか。

日本社会党1963/03/08

第43回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 それに関連して、近々日本と韓国との間に航空協定を結ぼうという動きがあるということも聞いておりますが、そういうことはお考えになっていらっしゃいますか、いらっしゃいませんか。

日本社会党1963/03/08

第43回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 今急にそれを結ぼうということは考えていないということを確かめたわけですが、そこで、よく飛行機に関係のあることなんですが、最近麻薬の密輸ということが非常に多いわけですね。そうしますと、どうしても飛行機を利用してこれを密輸するわけですけれども、飛行機に持ち込む前にこれを取り締まるなり何か阻止するようなことを考えるべきではないかと思うのですけれども、この辺の監督の問題だとか、あるいはこれを阻止するような問題とか、ことに、タイとか、…

日本社会党1963/03/08

第43回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 今度の場合はアラブとかそれからクウェートとの航空協定でございますから、直接の関係はございませんけれども、非常に密輸の関係が多くなってきているわけでございまして、大蔵省なり税関なり出入国の問題であるということでなくて、外務省でも一緒に入って、そうして御一緒に協議をしながらそういうことの防止を考えていただきたいということを私は切に要望いたします。 それから、第三番目の問題で、関税の問題ですけれども、関税及び貿易に関する一般協定の…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 関連質問をしたいと思います。 予備交渉の問題を私も伺いたかったのですが、今穗積委員からお聞きになりました。そこで、一点お伺いしたいことは、予備交渉のスケジュールというものは前からずっときまっているわけですか。そして、その通りにおやりになるのでしょうかその点をお伺いいたします。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうすると、この次の予備交渉の日というのはもうすでにおきめになったのですか。それから交渉をする相手はきまっているわけでしょうか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 その予備交渉で、韓国の政情がこんなに不安定になったのですけれども、そういうふうな問題は少しくらいお話に出ましたか。それとも、よその国のことだからというので全然知らぬ顔をしていらっしゃったのでしょうか。この点を確かめたいと思います。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 今後宮局長から、話題に上ったということでございましたが、その内容について韓国はどういうふうな説明をされたか。おそらく大平大臣お耳に入っていると思いますけれども、韓国の政情についてどういうふうにお聞きになっていらっしゃいますか。

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 韓国は自分の方に都合のいいような説明しかしないでしょうから、それをそのまま受ける日本の方がどうかしているのであって、私どもはその問題について今ここでいろいろ申しません。あとの機会に申し上げます。 そこで、先ほど大平外務大臣の答弁の中で、請求権以外の問題で当然先方が応諾すべきであるにもかかわらず応諾できないので非常に了解に苦しむということを、李ラインとか竹島の問題等のことだと思いますけれども、おっしゃったわけですね。このことは…

日本社会党1963/02/27

第43回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私は関連ですからもうしませんけれども、そういうふうな甘い考えですと、日本の国が考えていたことよりも全面的にずっと後退した形でもって、先方は経済的な協力がほしいために何らかの手を打ってくるのではないかということを私どもは非常に心配をいたします。どうかそういうことがないようにということを私は望むのですけれども、そういうことを考える意味においても、私はここでこういうような政情の不安定とともにこの会談は一応打ち切るべきだということを…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 内容にわたりまして四、五点伺いたいと思いますが、その前に一般的な問題としてお伺いしたいことは、この種の条約を結んでいる国と結んでいない国との間の実体的な利害得失を述べていただきたいと思います。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 今後近いうちにこの種の条約ができようとしている国がでございますか。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 内容にわたって伺いたいのですが、今条約局長のおっしゃったようなことで、十一条は、結局相手国の政府とかあるいは地方公共団体から受ける報酬とかあるいは恩給は、相手国内に居住している限り本人の属する国の租税を免除される、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。国へ帰ればそれは免除されないのだ、またかかってくるんだというふうに了解してよろしいわけですか。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 そこで、(a)項と(b)項を見ますと、(a)項の方には報酬という言葉の中に恩給を除いてあって、そして(b)項の中では報酬ということの中に恩給という字が書いてあるわけですけれども、これはどういうふうに違うのでしょうか。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 もうちょっとはっきり説明して下さい。ちょっとわからないのです。恩給に対する観念が違っているから(a)項と(b)項との違いがあるというわけですか。ちょっとわからないのです。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 今の御説明ではわかりましたが、日本では最近恩給という言葉を使わないで年金となってきているのじゃないですか。この三つの条約を通じて恩給という言葉が使ってありますけれども、一応最近日本では年金と言っていますね。恩給はないのじゃないかと思うのですけれども、その辺どうなっているのでしょうか。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 それは英語には忠実な訳かもしれませんけれども、私たち日本人が読んだ場合には、日本語に忠実な訳とは思われないように思いますが、どうでしょうか。