戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 今その経緯についてはわかりませんけれども、一方におきまして、やはり私ども年金という言葉にならされている関係上、今のようなアニュイティとペンションという言葉を説明されればわかりますけれども、そうでないとちょっと誤解を招くようなこともあるのではないかと思うのです。これから租税の問題とかあるいは大蔵省にたくさん出てくる給与所得なんかの問題でそういう言葉が出てくると思いますので、そういうときにやはりきょうのこういうこともにらみ合わせ…
第43回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そうしますと、今のをもう一度申し上げますと、最初から二年をこえるというふうにわかっているときには二年の期間だけは免除されるけれども、偶然かかったときにも二年たったときには課税するということになるわけですね。
第43回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 はい、わかりました。 そこで、ここで特に「大学、学校その他の教育機関」というふうに分けてあるわけですが、これは教育機関というだけではわからないのですか。わざわざ大学とか学校とかいうふうに分けた理由は何か特別にあるわけでございますか。教育機関という言葉だけで表わせないようなものが何かあるわけですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そうしますと、教育機関というだけでもいいけれども、なおわかるようにそれを入れたということなんですね。 それから、十四条に、「一時的に滞在するものは、次のものについて、」というふうに書いてあるのですけれども、この「一時的に」というのは、非常にばく然としているわけですけれども、その意味は、永住以外の人は大体一時的にというふうに言えるのじゃないかと思うのですが、これはどういうふうなお考えでこの言葉を使われたのでしょう。
第43回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 それでは、その次に、第二十一条に、「一方の締約国の国民は、」ということがあるのですが、先はどの森島委員のイギリスとの間のこの種の条約の中の二条の(b)項で条約局長に質問をされておりました沖繩との問題でございますが、この中の国民という言葉、この国民という言葉の定義ですけれども、その定義で、(b)に、「日本国については、日本国の国籍を有するすべての個人」というふうに規定されてあるわけでございます。そこで、この沖繩に居住する者も、…
第43回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そうしますと、念のために伺っておきますが、たとえばイギリスで事業活動をする沖繩県人もこの条約の適用を受けるというふうに理解してよろしいわけですね。
第43回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 次に、ニュージーランドのこの種の条約について一、二点伺いたいと思いますが、この二条の(m)の(iv)のところに、「一方の締約国内で他方の締約国の企業のために又はこれに代わって行動する者は、次の場合には、当該一方の締約国内における恒久的施設」ということが書いてありまして、この「恒久的施設」の定義は、つまり、「一方の締約国の企業の事業が移動的性質を有するものである場合には、このような事業が他方の締約国において行なわれている場所は…
第43回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 これを見たときに、私ども、移動的性質を有する事業というものは一体どういうものかということをすぐ感じるわけでございまして、今説明を受ければわかるわけですが、そうしますと、今後において日本が隣接の国とこの種の条約を結ぶ場合でもこれは必要ないわけですね。日本に関する限りはこういうものは絶対に要らないわけで、ただ、今のような陸続きの国に関してだけ必要である、そういうことでございますね。
第43回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私どもは、要らないことなら別に入れる必要はないように思ったのですけれども、向こうから特に入れろということで入れられたということになると、それも別に害にも何にもならないということなんでしょうから、かまわないと思いますけれども、そこで、第十七条の三項で、「この条約の規定を実施するため直接相互に通信することができる。」と、この項でわざわざ一項を設けて、通信するというような特殊な項を設けたのには、何か理由があるのか。特別な通信か何か…
第43回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 同じような項がほかの条約にありますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 そうですか。ちょっと見落としたものですから伺ったわけです。 これでけっこうです。
第43回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 私はこの前の委員会で総理大臣の御出席をお願いしておりましたが、おいでになりませんでしたので、総理大臣に対する質問ができませんでした。そこで、きょうはこの続きをお願いしたいと思っております。 きょうはあとから穗積委員から韓国の政情不安定の問題等について質問がありますので、私はこの点についてはいたしませんが、一点だけお伺いしておきたいことは、今日のように朝に夕に韓国の政情が変わっている、こういう国と、今なさっているような日韓会談…
第43回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 ただ、私が気になりますことは、この間池田さんの親書を持って行かれた大野さんが、日本に帰られて、最初に羽田での記者会見でおっしゃったことは、韓国に政党が結成されたり議会が復活してはとてもむずかしくなるから、早く日韓交渉を進めるのだということをおっしゃっておるわけです。こういう点から見ましても、そういう考え方のもとに韓国との交渉をやるというならば、即座にやめるべきではないか、こういうふうに考えるわけで、大野さんは池田さんの親書を…
第43回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 この問題はあとから他の議員から伺いますので、私は、そのものずばりで、この間お答えいただけなかった問題に入りたいと思います。 一月二十九日の予算委員会で、大平外務大臣は、勝間田さんに答えまして、請求権の問題と経済協力との関係いかんということであるが、「これは全然無関係でございます。」と、これはその後におきましても何度もお答えになっておられます。請求権と有償・無償の経済協力とは全然無関係である、こういうことをお答えになっていらっ…
第43回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、請求権問題が有償・無償の経済協力に変わったわけですか。請求権が変わってきたわけですね。
第43回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、請求権というものがあって、それが有償・無償の経済協力に変わったわけですね、請求権の土台は。ちょっと、うしろの林さん、だまっていて下さい。目ざわりになりますから。
第43回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、請求権問題が変わって有償・無償の経済協力になったわけですね。
第43回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 だといたしますと、大平外務大臣の言われる、請求権とは全然別個のものが有償・無償の経済協力であるというのと、池田さんの言われる、請求権があって、それが変わって、それが基礎になって有償・無償の経済協力になったというのとは、違うじゃありませんか。
第43回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 「請求権がそういうものに変わってくるということでございます。」と答えていらっしゃいますよ。請求権がそういうものに変わってきたというのですね。そうすると、有償・無償の経済協力にいつの間にかくるっと変わってしまったわけなんですね。
第43回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、今回の有償・無償の経済協力と平和条約の四条との関係は一体どういうことになるわけですか。