戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 この条約ができまして、そして原子力船の得港の問題が出てくるわけですね。これは軍艦以外の原子力船ですけれども、そうした場合に、今おっしゃったようないろいろな法律をつくらなくても、国内にある法律で間に合うという意味でございますか。そうなら、何も原子力船の建造に伴って、そういう法律で間に合うものがあるならば、新しくつくる必要はないじゃないですか。間に合わないから、こういうふうな条約が批准されて、そしてお互いの間で原子力船の樹海とか…
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 だとすると、原子力船が日本に寄港する場合に、たとえば損害の補償の問題とか、いろいろなものをめぐって、当然国内の法律の改正ということが必要になってくるのじゃないですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そうしますと、原子力船が外国から入ってくる場合には、前もって、その入ってくる国と日本との間に協定を結んで、そうして、その中に補償の問題とかいろいろな問題の規制を受けた上で入ってくる、こういうことになるわけでございますか。今のお言葉ではそういうふうに解釈できますね。
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 先ごろ国会を通りました船舶安全法ですか、その法律が通りましたけれども、しかも、一方においてはこの条約を審議していたわけです。ところが、船舶安全法の中では、原子力船についての問題は全然触れておらなかったわけですけれども、船舶安全法の通る場合に、当然原子力船の今おっしゃったような問題が何らかの形でそこに約束されて、——約束されてと言いますか、国内法の中に織り込まれてよかったのではないかと思いますけれども、織り込まれる必要は全然な…
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 外務大臣、今度の原子力船の問題につきましては、今お聞きになったようなことなんです。特に、原子力船が日本に寄港する場合には、二国の間で何らかの取りきめが行なわれるわけです。 そこで、午前中の問題に戻るわけでございますけれども、原子力船の問題でさえも二国の間での何らかの取りきめが行なわれるのですから、ましてや、原子力潜水艦が寄港するというような場合には、国民の権利義務とか、あるいは国家間の義務義務に関係するような事態が発生する場…
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 私はけさの問題を繰り返そうとは思っていないのですけれども、今お聞きのように、原子力船が入ってくる場合にも二国側の取りきめのようなものをするわけですから、今一度の場合においても、補償だけの問題に限らず、何らかの形での取り決めみたいなものがなされるでしょうけれども、その場合には事前に国会にお出しになっていただけましょうか。この点だけ伺っておきます。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 国際労働機関憲章の改正に関する条約について二、三点質問をしたいと思います。 けさの新聞によりますと、ILOの理事国で会議を開いて、その理事会で日本に対してILO八十七号条約の批准に対する督促のようなことがあったというように読んでおりますし、それからまた、前後十二回にわたって日本の政府から理事会に対して八十七号条約の批准に関しての返事を与えているというようなことが出ておりましたけれども、これはどういう内容のものであるかを説明し…
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 十二回にわたって日本の政府から理事会に与えた返答というのは、どういう内容でございますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうしますと、これまで日本の政府としては八十七号条約は批准いたしますいたしますというような返事をして延び延びにしているというふうに了解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 それは国際親交上でも非常に問題があるのじゃないかと思います。十二回にもわたって、これを批准いたしますいたしますと言って延び延びにさせているということは、日本がほかの国との外交をやる上におきましても、非常に疑いの目をもって見られるというようなことは火を見るよりも当然だと思うのです。 そこで、今度何か理事会の方から五月の次期の理事会までには何とか結論を出すようにというようなことを言われて、そして青木大使が池田さんの手紙を持ってそ…
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうしますと、今のお官葉をその通り読みますと、理事会では、次の五月の理事会までにこれを批准してほしいというようなことをはっきり言っておりますし、それに対して青木大使もある程度の意思表示をしているというところから見て、そうしてまた、今の飯塚政務次官のお言葉から見まして、五月の理事会までには間に合うように批准をするというように了承してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 今の御答弁は政治的な答弁としか私にはとれないわけで、まことに残念だと思います。確かに五月の理事会までには批准をいたしますというような御答弁をいただきたいのですが、今のお立場ではできないのじゃないかと思います。そういう点は、あらゆる努力をされて、理事会で何度も何度もから手形を出されたというような印象を与えないようにぜひしていただきたいと思うわけです。 そこで、ILO八十七号条約についてのいろいろな質問はまたの機会にいたしますけ…
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 まだそういうことはきまってないのじゃないですか。私どもいただいた外務委員会の今後の予定表の中には、ILO八十七号条約というものもはっきり書かれておるわけでございまして、特別専門委員会というものがまだできるともできないとも言われておりませんし、今までのいきさつから見ても、当然八十七号条約というものはこの委員会にかけるべきだと思いますけれども、この委員会にかけるべく努力なさるおつもりがあるかどうか、お聞かせ願いたい。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 それでは、次に伺いますことは、理事国に現在加盟している国はどことどこでございますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 今度ふえるべく予定されている国はどことどこでございますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 労働者代表の中に日本を加えるというようなことも聞いておりますけれども、今度の改選でそういうことはあり得ますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 見通しとしてはどうでございましょうか。どこの国の政府代表が今度の選挙でどうなるかということは、見通しとしては全然おわかりになりませんか。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 国によって、政府代表もそれから使用者代表も労働者代表も、三つとも代表者が出ているところがございますか。今後そういうこともあり得るわけでございますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 ILOの七条の四項に、「使用者の代表者二人及び労働者の代表者二人は、ヨーロッパ以外の国に属する者でなければならない。」とありますね。どういうわけでこういうことがきめられているのですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 次にもう一つ伺いたいことは、母性保護に関する条約というのがありますね。百三号だと思うのですが、これは母性保護に関して非常に大切な条約でございますけれども、それに対して日本政府はどういうふうな態度をとっておられるか、ちょっとついでに伺っておきたいと思います。 これはいろんな婦人団体でもう問題にしていることですから、ILO関係の専門家でいらっしゃる方々であるならば、どうぞ研究をしておいていただきたいと思うのです。しかも、日本の母…