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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 私は、きょうは家庭の主婦の代表の立場から、たいへん今日悩まされております物価高、中でも野菜の問題につきまして質問申し上げたいと思います。 そこで、私も簡単に質問申し上げますが、時間が限られておりますので、簡単にお答えを願いたいと思います。 まず第一にお伺いしたいことは、佐藤総理が予算委員会で、野菜というものは安いものだという考え方に問題がある、こういうふうに答弁をされました。私は、野菜というものは、私たちの健康にたいへん必要…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 総理大臣、たいへん上手にお逃げになりました。私どもが聞いている範囲におきましては、野菜を大切にしなさいというふうにはおっしゃらないで、大体みんなの考えている、野菜が安いものだという考え方が間違っているのだ、こういうふうに答弁されたように思いますし、速記にも、私調べてみましたら、そう書いてありました。ですから、やはり野菜は高かったら安くするように、総理として考えていただきたい、おっしゃった態度を少しお変えになっていただきたい、…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 安心いたしました。 そこで、それでは具体的に何をしていただくかでございますけれども、問題はこれからなんです。 野菜がどんなに必要で、しかも少しの金額でよく買われているかというのを、政府の統計で見てみました。そうしてみますと、一週間に購入する野菜の種類は六種類から大体九種類、それで週に三回買う人が二・一%、四回以上が六・四%、七回以上が一六・四%。ということは、つまり毎日買う人が圧倒的に多いということです。そして、一回の購入費…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 いろいろと総理に対策を考えていただきたいと思って私は申し上げているのですから、私も、こういうふうにするのはいかがですかという対策などを申し上げながら、もう少し申し上げたいと思います。 そこで第一に、野菜がどうして高くなったのか、こういうことをいうわけですけれども、その中で、入荷が少なくなった、こういうふうなことを言われる人もございます。確かに私は、入荷が少なくなったということも一つの理由になると思います。しかし、実際問題とし…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 やはり総理大臣は一国の代表者でいらっしゃいますから、庶民の生活というもの、苦しみというものを知る意味で、野菜もたまには研究していただきたいと思います。 白菜が、一株で買うと百六十円いたします。三株できのう四百円だそうです。一株買えば百六十円だと言われたそうです。半分お買いになれば百円ですと言われたそうです。白菜を半分買ってきても使いようがないからというのでお断わりしたんだそうですけれども、こういうふうに高いのですから、これだ…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 私が言いたいことは、入荷がふえても卸売り価格があまり下がっておらないという、こういう問題についてもぜひ考えていただきたい、これが第一点です。 それから第二は、野菜の好みが変わった、こういうことをおっしゃるわけですが、私のところもここにずっと、昭和四十年からつけた家計簿を持ってまいりました。ずっと調べてみますと、大体一軒のうちで買うものは、幾ら好みが変わっても、大根、ニンジン、タマネギ、キュウリ、トマト、レタス、そういった普通…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 農林大臣、ぜひそれを効果あるようにやっていただきたいと思います。 そこで、いま消費に見合う生産というお話がございました。このことについて、先ほど砂田議員も御質問になりました。それに対して佐藤総理も、ごもっともだと思うという御意見、それから大蔵大臣も、農林大臣も、その御意見にはごもっともだと思いますというところまではよかったのですが、それを具体的にやっていただけるのかいただけないのか、そこまでは伺えなかったように思います。検討…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 それでは、農林大臣にもうちょっと具体的にお伺いいたしますが、過去の平均市場価格の算定について適正化をはかるとともに、保証基準額及び最低基準額の決定にあたっては再生産の確保を含めるものとするというような内容の改正に踏み切られるかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 いまの問題で、大蔵大臣も、農村の選挙区をかかえていらっしゃるし、お金を握っていらっしゃる方ですから、お出しになる御意思がおありのようですから、どうぞここで答弁されたことを、前向きに約束を果たしていただきたい。これをまず第一にお願いします。 それから、私、野菜の値段のつけ方ということについていろいろ考えてみますと、たいへんふしぎに思うわけです。と申しますのは、生産者が野菜を生産して、それを農協が引き受けて、そして市場なり何なり…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 結論だけ伺いたいのですが、何らかの形で生産者なり消費者なりの声が価格の上に響くような方法はお考えになりませんか。結論だけでけっこうです、まだ質問はたくさんありますから。

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 そこで、私は一つ提案したいのですけれども、農林大臣も予算委員会で、集配センターのことをお述べになっていらっしゃると思うのです。集配センターは、流通機構の一つとして私も大切だと思います。こういうものができていくことはいいことだと思うのですが、ただ、集配センターなどでの価格の決定というところに、私は問題があると思います。集配センターというものは、全販連がやっていることですから、やはり農民の生活というものをよく知っているわけです。…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 私が伺っておりますのは、その値段のつけ方が、築地、淀橋、神田、千住などの四大青果市場の取引の値段の平均の仲値であるということを聞いているわけですね。なぜその価格をとらなければならないのだろうかということに疑問を持つわけなんです。なぜそういう四大市場の価格の仲値をとらなければならないのだろうかというふうに考えるわけです。もっと自由な形でいいじゃないでしょうか。この点はどこかで指導をしているのでしょうか。それをまず伺いたい。

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 それでは、時間がないですから、最後にまとめて申し上げます。 一つは、指定産地をきめられて、そして六百四十カ所をきめて、そこから指定消費地に出すようにというようなお考えですが、それがうまくいっておらない。これにも野菜の値をつり上げる一つの理由があると思いますが、その問題は、いずれにいたしましても、聞くところによりますと、最初に野菜の指定産地として指定した第一次、第二次のところには、百カ所ぐらいは政治的な圧力できめたために、考え…

日本社会党1971/02/19

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○戸叶委員 投機性です。

日本社会党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 ベトナム問題につきましていま山田議員も質問をされました。私も二、三御質問申し上げたいと思います。 私どもは、インドシナ半島での平和がことしはある程度進むことを期待をいたしておりましたが、それと全く反対の方向にいきつつあるということは、まことに残念にたえません。そこで私は、先ほどからの大臣の御答弁を伺っておりますと、ジャカルタにおけるあのときの会合等もありましたので、そういうふうなことを思い起こしながら、各地と連絡をとりながら…

日本社会党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 いずれの国の軍隊も除かれることが望ましい、こういうことはおっしゃったわけですけれども、そこで、いまのようにアメリカが空軍を出してどんどん撃っているような状態が続けば、私はこのインドシナ半島への平和ということは望めないと思うわけです。したがって、大国であるアメリカもそういう点はやはり考えなくてはいけないのじゃないかと思うのですけれども、ほかの周囲の国々に対してのお考えのほどは伺いましたけれども、アメリカが空軍を出して応援してい…

日本社会党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 そこでお伺いしたいのですが、たとえばこういうふうな諸外国のきびしい批判の中で行なわれているインドシナの戦闘状態、こういうふうな中で、日本は基地があるわけですけれども、この基地が補給基地なりあるいはまた中継基地なりとして使われるということは、やはり一方に加担をするというような形にも見られるわけで、せめて最初にそういう点を、使わないようにというような申し入れぐらいのことは日本としてもすべきではないかと私は思いますけれども、この点…

日本社会党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 もう一度お伺いいたしたいのは、いまの外務大臣の御答弁を念押ししますと、今日のようなインドシナ半島の状態のもとにあっては、たとえ沖繩が日本に返還をされても、この沖繩の基地が戦闘作戦行動の基地として使われるようなことは許すべきではない、これは絶対に許すべきではない、こういうふうに理解してもよろしいわけでございますね。

日本社会党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 現にないし今後も再協議条項がないでしょうというのはどういうことなんですか。いまちょっと初めのほうをお聞きしそこなったのですけれども、もう一度ちょっとお伺いしたい。

日本社会党1971/02/15

第65回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 私どもが懸念いたしますことは、聞くところによりますと、沖繩の返還協定も四月に調印されるとか、あるいは五月に調印されるとかいろいろ言われているわけですが、一体四月ですか、五月ですかといまお聞きしても、近いうちにということしか返事は返ってこないと私は思います。そこで、その時点においてベトナムの情勢が今日のような情勢である場合には、やはり何らかの形で協議をするんだということが共同声明の中にありますから、それでは一体そのことは、この…