戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 いまの転送の問題ですけれども、たとえば東京まで持ってこなくても、生産地のすぐ近くの卸売市場へ持っていって、そこでしたらもっと安く、手間も省けるし、時間も省けるのではないか、私たちはそう思うわけです。そういう点は考え方が違うかどうかわかりませんけれども、私たちはそう思います。わざわざ東京まで持ってこなくても、近くの中央市場へ持っていって、そこで値はちゃんと――こちらとはつながっているのですから、いまコミニュケーションが発達して…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 わかりました。 これは農林省のほうであとで――いまお答えいただけますか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 時間がないですから、簡単にあと二点ほど伺いますけれども、そうしますと、いま結論的に言えば、タマネギとかなんとかいう問題じゃなくて、野菜の値が上がったり下がったりする、それによって荷受け機関の手数料というものは、いつのときにも、大体今後も動かないという結論ですか、それともときによっては動くというのか、返事だけでけっこうです。 それからもう一つは、タマネギが、先ほど何万トン、何万トン輸入されるということになって、需給に見合うだけ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 タマネギの問題、 安定について……。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 先ほど、その問題ではないのですが、お聞きになっていらっしゃったように、竹井さんがたいへんいい御意見をお吐きになりまして、ことに生産動向の先取りの調査というものがしてもらえないものだろうか、こういうことを言われたのですが、もうすぐ目の先のタマネギの問題で輸入も入ってくるのだというようなことがわかっていれば、当然そのくらいの見通しというものはおわかりになると思いますから、その点などもあわせて研究をしていただきたいし、それから、竹…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 ありがとうございました。 一点だけ竹井さんにお伺いしたいと思いますけれども、たいへんいいお仕事をやっていらっしゃって、すばらしいのですが、皆さん方が地域の小売りで買う場合とそれから生協でお買いになるのとの価格の違いというものは、大体おわかりになっていらっしゃいますか、ものによって。たとえばごく代表的なものでもいいのですが、大まかでけっこうです。二割とか一割とか、そういうことでけっこうですけれども、その点が伺いたいこと。 それ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 野菜にしぼってお聞かせいただきたい。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○戸叶委員 どうもありがとうございました。
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 同僚の議員がいろいろ御質問になりましたし、私どもに割り当てられた時間が十分しかありませんので、簡単にお伺いをいたしたいと思います。 沖繩の方々は、たいへん長いこといろんな面で人権無視の政策をアメリカの施政権のもとに行なわれていて、最後に一人の婦人がひき殺され、しかもそのひき殺した人が無罪であったというような結果から、もうがまんできないで爆発的にコザの事件が起きたと私どもは解釈しておりますし、また本土の人はみんなそう考えている…
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 遺憾であるということだけでは私ども解決つかない問題ではないか、どうしても割り切れない問題だと思います。したがいまして、今後もぜひ慰謝料なりなんなりの問題で折衝を続けていっていただきたい、こう考えますけれども、この点に対する大臣の御決意のほどをまずお伺いしたい。 それから時間がないので続けてお伺いいたしますが、沖繩の人たちは法治国家の状態に置かれておらない。無法状態に置かれているとしか私どもは考えられない。そこで返還までの間に…
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 ぜひそういうことを強く申し入れていただきたい。 そこで先ほど、今回の事件で検挙された人は全部釈放された、しかし事態の推移によっては変わることもあり得るということを大臣がつけ足されました。私はそのことがちょっとひっかかったわけですけれども、今後において何らかの、アメリカのランパート高等弁務官がいろいろと調査をして、そしてこの人たちはもう一度検挙しなければならないなんというようなことが出てくるかもしれない。そういうことがあり得る…
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○戸叶委員 私どもの割り当てられた時間がなくなりましたからやめますけれども、先ほど安井委員も言われましたように、たとえば軍法会議に付されるなり、それから民政府裁判にかけられた場合に、不当なことをしてもほとんどみな無罪にされるということは、黙っていられないことだと思います。したがいまして、今後におきましても、人権無視されるということに対して、政府は強い姿勢をもって臨んでいただかなきゃいけない。そのためにはやはり裁判の問題というものが重要な…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 国会もあしたで臨時国会は終わるわけですけれども、国民の多くが聞きたがっておりました中国問題に対する政府の態度が何かまだはっきりしておらない。中国との国交回復ということは、国民全体の望んでいるところでございますので、どの程度の決意をもって、どういう形でやっていくかということは国民の多くが知りたがっていたところだと思います。しかし、そのことが伺えなくて国会が済むということはまことに残念でありまして、きょうも私は中国問題に対して二…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 二通りあるわけで、政府としてはどちらを選ぶかということになると思いますけれども、中国の事情を考えてみたときに、そう簡単にはいかれないというような問題もあろうかと思います。そこで中国の国連への代表権の問題を決定する前に、当然日本の政府としては北京政府に対するはっきりとした態度というものをお持ちになって国連に行かなければならないと思いますが、その点はどうでございましょうか。
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 いまも大臣がちょっと触れられましたように、代表権の問題に対する態度をきめる前に、やはり日本としても北京に対する態度というものをはっきりさせていかなければならない、これは私はだれが考えても当然であろうと思います。そういうことから発展してまいりますと、いまたまたま香港のほうに外務省の主要な方々が行って、いろいろな情勢を探りながら、中国問題の解決をはかろうとされているということも報道されているわけでございますし、きょうの新聞等によ…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、きょう報道されたアメリカへ日本の外務省から首脳の方を派遣するということは、まだ決定しておらない。しかしいずれの国ともそうした話し合いをすることは好ましいことであるから、そういうこともあり得るというふうなお話でございました。だといたしますならば、アメリカへもおそらくそのうちにはどなたかを派遣されると思いますし、政策についてもお話をなさると思う。その間で、いま外務大臣のおっしゃった中には、政策の決定はやはり独自なも…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 情報交換ということも外交の上では必要だと思いますけれども、ただ問題は中国問題についてアメリカとの情報交換をしてもそれほど効果がないんじゃないかと私は思うのです。むしろそれよりも日本の基本姿勢をはっきりと持って、そしてアメリカに日本はかくかく考えるというふうな態度のほうが必要なのであって、あなたのほうはどう考えますか、こっちは別に何も言えない、こういう情報交換を中国問題に関してはすべきではない、こういうふうに私は思いますけれど…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうしますと、やはり国会である程度政府の腹がきまって発表をされて、そしてこういうふうな態度でいくということがわかってからアメリカのほうとの意見の交換をする、こういうふうに了解してもよろしゅうございますね。
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 それでは次に伺いたいことは、一昨日の衆議院予算委員会で総理大臣が、北京政府との間には法的には戦争状態があるかもしれないがという発言をされて、これを外務大臣が打ち消されて、そしてきのうからは参議院の予算委員会で、北京政府との間には法的にも戦争状態にはないというふうにはっきりおっしゃっておられるわけです。この答弁の推移を私はずうっと見ておりましたときに、政府自身もこの問題ではやはりすっきりと言い切れないものがあるように感じたわけ…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 相手があることですから、相手を無視して、日本の政府がかってな解釈をしても、外交関係というものはうまくいくものではないということは、私が申し上げるまでもないと思います。そこで、相手の考え方というものがどこにあるかということもおっしゃったわけですから、そういうことから見れば、日華条約が法律的にも北京政府のほうにまで及んでいるというような、戦争が終わったというような、そういう見方というものは、相手の立場から考えるなら、とうてい出て…