P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうしますと、いまの条約局長の御答弁を詰めてみますと、七十八条からは、法律的には、沖繩を信託統治にしないということは出てこないけれども、沖繩の問題は日米間の問題として解決をすべきである、こういうふうに解釈するわけでございますね。そうであるとするならば、やはり、日本には沖繩という特殊な事情にある部分があるわけでございますから、七十八条の問題も取り上げて、そして、国連憲章の改正というようなときには、その辺のことも、いま私が申し上…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうしますと、七十八条の条項については、全然このままでいいというふうに解釈していらっしゃるわけですか。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 いや、解釈はわかっているのですよ。解釈はわかっていますけれども、私どもはやはり沖繩のことをいろいろと心配いたしますから、それで、法律上でもはっきりとした根拠を持っていたほうがいいと思いますから、日米間の話し合いでどうのこうのといってもなかなからちがあきませんし、国連憲章の七十八条という条項があるのですから、これをじょうずに利用すれば解決できる問題でもあると思いますので、そこで、私どもは日本のためを思ってそういうことを提案して…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私どもは、沖繩のことをたいへんに心配いたしますから、あらゆる機会に沖繩の返還ということを努力しているわけでございまして、沖繩をアメリカと話し合いで返還してもらうとおっしゃってみましても、なかなかそれがらちがあきませんから、日本も国連に加盟しておりますし、いろいろな問題を国連で解決しようというようなときに来ておりますだけに、やはり、あらゆるところを利用して沖繩の返還のために努力すべきじゃないかというふうな気持ちから、いまのよう…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 この問題はいろいろと議論のあるところだと思いますので、あとの機会にしようと思います。 そこで、第七十三条のb項に、非自治地域への施政を行なっている加盟国は、その地域の人民の自由な政治制度の漸進的発達について人民を援助することになっているわけでございます。このことからも、憲章の上から言えば、ある国がどのような政治制度を選択するかはその地域の人民が自由に選択すべきであって、他国が指図する筋合いのものではない。もしこれらに干渉をす…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 いまのはちょっと国連局長の詭弁だと思うのです。bと私が直接に申し上げましたから、それを引用なさったかと思いますけれども、それもそうでしょうけれども、もっと大きな国連の精神から言って、やはり私は、アメリカ自体が南ベトナムなりベトナムの国の自主的な解決にまかさずに出ていくということは、憲章の大きな精神から言って違反ではないか、こういうふうに考えますけれども、この点をもう一度伺いたい。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 この問題はやはりいろいろと政治的な答弁も必要かもしれませんし、また国際情勢のときに外務大臣からでも深く聞いてみたいと思うのです。 そこで、今度安保理事会の常任理事国の議席を増してはどうかというような議論もあるわけですけれども、今度の場合には非常任理事国をふやすことになるわけですね。常任理事国をふやしてはどうかというような議論もあるわけですけれども、この問題については日本の政府としてはどんなふうにお考えになっていらっしゃいます…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 日本も常任理事国の中に入ったほうがいいというような意見もあるかに聞いておりますけれども、そういうことになりますと、憲章の四十二条の強制行動との関係で、いまの日本の憲法がある以上、常任理事国になるということは憲法違反になると私は考えますけれども、この辺の政府の御見解を伺いたいと思います。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 いまの御答弁で、常任理事国をふやすかどうかということの可能性についてお話しになったわけですけれども、問題は、仮定のことだからお答えできませんと言えばそれまでですけれども、日本が入るというような場合になりますと、やはり、強制措置という四十二条の関係で、いまの段階では入るということはできないというふうに私は考えますけれども、これは間違っていますか。

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 いま常任理事国になる可能性はあまりないことですから、どうということはないのですけれども、いまのような解釈で言われますが、やはり、いろいろ、自衛隊との関係、憲法との関係ということが非常に大きな問題になってくると思うのです。たとえば強制措置との関係、それから自衛隊海外出兵の問題、こういうふうなこともたいへん問題になるのですけれども、いまの御答弁では必ずしも憲法に違反しないというようにもとれるわけですが、必ずしも憲法に違反しないと…

日本社会党1965/03/05

第48回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 検討するほどの問題じゃない。私どもから見ればよくわかるのですけれども、政府がそういうふうにおっしゃるのですから、一ぺん検討して、そしてはっきりした解釈をお聞かせ願いたい、こういうふうに申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 いま当面している問題は内外ともにたくさんございます。アジアは大荒れに荒れておりますし、物価の値上がりで主婦はきりきり舞いをいたしております。社会開発をモットーとしている政府ではありますが、国民は一向にその恩恵に浴することができません。そして、非行少年の問題解決も根本的施策がまだ示されておらないし、数え上げれば、これらの一つ一つの問題を国民とともにお聞きしたいと思いますが、きょうは主として外交中心に質問をいたしたいと思います。…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 この委員会におきまして、佐藤総理大臣は、国家を拘束するということをおっしゃいました。しかし、いま外務大臣のおっしゃるのは、これは確かに個人の手紙であって、拘束するものではないけれども、同じ方向にあるからそれを認めている、これでは一体どういうことであるかわからないと思います。吉田書簡の内容において実際に拘束力を持っておるじゃないですか、事実において。ないとおっしゃりながら、やっているじゃありませんか。この点をどういうふうに解釈…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 これほど重要な問題に対して総理大臣の見解と外務大臣の見解では非常な違いがあるわけでございまして、これでは、やはり中国の貿易の問題というものにも実体的に影響のあることですから、もっとはっきりしていただきたいと思います。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 これは、やはり今後におきましてもいろいろと出てくる問題だと思います。そこで、やはりこの機会にはっきりしておいていただきたいことは、政府の考えと同じ内容の私信であるならば、国を拘束することができる権利があるというふうにお考えになるのかどうか、その法律的な考え方を伺いたいと思います。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 外務大臣、もう少しやはりはっきりしていただきませんと、この問題では国民がたいへんに疑惑に思っておるのです。疑いを持っておるのです。と申しますのは、やはり貿易に大きな関係がございますので、そして、しかも、この政府が中国の貿易に対しては前向きであるということを幾たびかおっしゃっていらっしゃるのです。ところが、この書簡にあたかも拘束力があるかのようなことをはっきり——いま外務大臣はおっしゃいませんよ。しかし、総理大臣は拘束力がある…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 私は委員長にお願いをいたしたい。いろいろと重大な問題がございますので、やはり外務大臣はもっと私が質問していることに対しての答弁をしていただきたい。そのことをお願いしたいと思います。委員長、どうぞ外務大臣におっしゃっていただきたい。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 やや外務大臣のおっしゃるのはわかりました。内容が同じであるので、是認したので拘束力があるという意味だと思うのです。それならば、一体その法的根拠は何であるかということを私は伺っているわけなんです。そのことを伺っているわけなんです。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 拘束されるのでそこに力が出てくるというのには、何らかの根拠がなければ出てこないと思う。その力はどこから出てくるのですかということを私は伺っている。そういうものはどこに根拠を置くのですかということを伺っているわけなんです。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 ちょっといまの問題で私はわからないのですけれども、それ以上のことを伺ってもどうかと思いますので……。 そこで、いま、政府の考えている内容とそして吉田書簡の内容とがぴったりしていた、こうおっしゃるわけですけれども、私どもはその書簡を見せていただいておらないわけです。そこで、一体、その書簡をもし私が見せていただきたいならば、吉田さんのところへお願いに行ったらいいのでしょうか、外務省へお願いに行ったらいいのでしょうか。どっちへお願…