戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 台湾のほうにあるから台湾に行かなければわからない、もしもそれが事実とするならば、私は国民を侮辱するのもはなはだしいと思います。こんな重要な問題を、しかも秘密文書を、国に拘束力があるというようなものを、台湾にやっちゃったから台湾に行って見てこいなんて、こんな失礼な答弁を私はまともに受けることはできません。
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 それじゃ、外務大臣はこれをごらんになって御存じですね。
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 外務大臣、内容の肝心なところを御存じだとおっしゃるのですが、それでは、内容の肝心なところになるかと思いますけれども、一ことはっきりさせておいていただきたい。それは、今度輸出入銀行を使わないと言われておりますけれども、そのことはニチボーだけに限っているのかどうかということと、もう一つは、一九六四年、すなわち昨年の時限のみであるかどうか、無期限に拘束されるのかどうか、こういうふうな内容については外務大臣はどういうふうに御理解をし…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 そうすると、ニチボーのみに限ったのではないということは一つわかったのですが、その拘束される時限というものは大体きまっているのですか。それとも、そのときに応じて適当にということでございますか。
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 私は、椎名外務大臣の御答弁をここで伺っておりますと、何とかおとぼけになっていらっしゃるのか、椎名さんそのものの味を出していらっしゃるのか、ちょっとわかりかねるわけです。いまのような御答弁では、そこにまた条約上やら、あるいは法律上やら国民の聞きたい問題としてはいろいろ出てくると思います。たとえば、こういう形でいろいろな私信が国の拘束力を持つということになりますと、法的根拠もないのにそういうことになってまいりますと、秘密外交を増…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 第一問からこういうことになりますと、私の目的とするところまで到達しないわけでございまして、なるべく簡潔に、伺ったことに対する答弁をしていただきたいと思います。 そこで、日韓会談について主としてきょうはお尋ねしたいと思いますけれども、ちょっとLSTの問題について伺っておきたいと思います。これは、運輸省とそれから法務省と外務省に伺いたいと思いますけれども、このLSTの乗り組み員の雇用関係はいまどういうふうになっているかを伺いたい…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 実はきょうは運輸省と法務省をお願いしていたのですが、防衛庁のほうからどうですかということがございましたけれども、私は特に要求をしなかったのです。いま運輸省のほうでそういうお話が出たものですから、防衛庁のほうの御答弁も伺いたいと思いましたが、来ていらっしゃらないようですから、あとででも答弁していただきたいと思います。 そこで、いま運輸大臣がおっしゃった雇用関係でございますけれども、施設庁が雇用関係を管理している前には、やはり日…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 いま運輸大臣がおっしゃった御答弁によりますと、三十七年の八月以降は証明書で、それで船員手帳に添付してパスポートがわりにしている。こういうふうなことで、一体海外に外国の船に乗って乗り組み員が出たり入ったりすることが許されるかどうかというところに私は問題があると思うのです。法務省は、これをおそらく私はお認めになれないと思うのですが、法務大臣、いかがでございますか。——運輸大臣、先にお答えになってください。
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 いま運輸大臣は、いろいろな条件、労働条件を満たすようになっているから、この形をとって身分証明書なり何なり船員手帳につけておけばいいのだというお話でございますが、それでは法的根拠がないではありませんか。法務省は一体どういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 そうすると、いまLSTに乗っております乗り組み員は、日本を出るとき入るときはどういう形をとって出入国しているんでしょうか。
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 法務省の担当の局長からそういう御答弁をいただけようとは私は思わなかった。なぜならば、三十七年の八月以降からはパスポートもない、そして、この海員手帳も無効である。海員である、船員であるということは証明するかもしれませんけれども、船に乗って、そして出たり入ったりするには当然出入国管理令というものがあるわけで、それによってパスポートがなければならないわけです。三十七年の八月以降は何にもなしで今日に来て、そして、去年から疑義があると…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 いまの御答弁では、法律的には何ら守られておらないということになるわけでございますね。念のためにもう一度これを伺っておきたい。
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 要らないのなら、何も今度は旅券を——いままでのは疑義があるから旅券を出すというのでしょう。疑義があるから旅券を出すのですから、やはりいままでのが間違っていたということになるのじゃないですか。要らないんだなんということでは納得できないと思うのです。
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 私は、いまの御答弁は納得できません。なぜならば、昭和三十七年の八月までは船員手帳でよかったのです。しかし、その後におきましては、軍の直接雇用になっているわけなんです。直接雇用になっているわけです。そうすると、直接雇用による乗務員といいますか、乗員というものは、当然これは出入国管理令に従わなければならないことになる。そういうことをお感じになったから、いままでのが疑義があるので、新しく四者が会談して、そして旅券を出すことに御決定…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 私どもの伺っておりますことに対して、そのものずばりの答弁をいただいておらないことはまことに残念だと思います。しかも、運輸大臣のお考えと法務大臣のお考えとは、食い違いがあるように思います。したがって、私は、この問題をいまここでやっておりますと、肝心の日韓の問題が進みませんので、統一見解をあとからはっきりと書いて出していただきたい、こういうことを要望したいと思いますが、いかがでございますか。
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 それでは、私は、日韓の問題について外務大臣にまずお伺いしたいと思いますが、きのうの予算委員会で、外務大臣は明日か何か知りませんけれども、韓国へいらっしゃるようですが、その目的に対して、重要な親善というおことばをお使いになりました。そうして、その重要な親善というのは何を意味するかといえば、会談の促進に寄与する意味で重要である、こういうことを言われております。 そこで、私はお伺いしたいのですが、実体のある交渉もその中に含まれるの…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 初めからおしまいまで聞いておりますと、外務大臣のはどっちに重きを置くのかわからないと思います。初めおっしゃったのは、基本的な問題で日韓の問題でお互いに機運を盛り上げて、そして、何とか国交の正常化をはかっていこうと思う、そういう意味では親善ではない、しかし、同時にまた、いろいろと話し合っていくからそれは親善であると、こういうことですね。そうすると、結局、親善というよりも交渉をまとめるというほうに重点が置かれているわけでございま…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 そうすると、会談の内容に触れることもある、しかし、会談を別に取りまとめるというのでもない、ともかく親善に行くんだと、こういうことなんですか。それとも、さっきおっしゃたように、親善は親善なんだけれども、包括的ないろいろな問題でなくて、基本的ないろいろな問題については話をするんだ、そして何かの取りまとめをしに行くんだ、こういうお気持ちでいらっしゃるんですか。そういうふうな取りまとめなんということは全然考えないんだ、ただ、いろいろ…
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 そうすると、条約の下準備のようなものの話し合いには応ずると、しかし、まさか外務大臣はそこで仮調印とかイニシアルというような形はおとりになってはお帰りにならないでしょうね。機運が向いてくればそういうこともあり得るのでしょうか。
第48回 衆議院 予算委員会 第13号
○戸叶委員 そうしますと、いろいろな問題で、意見の相違などがあってぶつかった問題はそのままにしておいても、機運が盛り上がってきて、相手方とこの辺でこの問題は決着をつけたいというような問題があれば、そこで仮調印とかあるいはイニシアルとか、そういうふうな形をとり得ることもある、こういうふうにお答えになったわけですね。