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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 締めくくりというのは、仮調印なりイニシアルということもあり得るということでございますか。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 そこで、私はお伺いしたいのは、少なくともイニシアルの形をとるにいた、しましても、仮調印の形をとるにいたしましても、全権委任がなされなければ、元首以外には、外相個人といっても条約の調印はできないはずでございます。そういうことを御存じでいらっしゃるのでございましょうね。それとも全権委任を受けておいでになるのかどうか、この点も伺っておきたいと思います。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 外務省のエキスパートがいらっしゃるにいたしましても、仮調印とか、あるいはまたイニシアルということは、全権委任をされて行かなければ私はできないと思っております。たとえば、ここのこの権威ある本でございますが、「国際法」の本で、「条約締結手続の多様性」というのがございます。そこに、「通常の締結手続」ということがございますが、そこに書いてあることは、「交渉によって条約の内容が確定すると署名が行なわれる。署名は条約締結権限を有する全権…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 外務大臣、絶対に国際法にそぐわないようなことをしない、私はそういうことを聞いていません。まさか日本の外務大臣ですから、国際法に反するようなことはしないと思っております。それだけは信用いたしております。しかし、いま私が伺ったことに対しての答弁を承りたいと私は思います。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 そうすると、外務省がそういう御意見であるならば、仮調印の場合には全権委任を必要とする。しかし、仮調印とイニシアルとはどのくらい違うのですか、その内容において。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 同じことじゃありませんか。それじゃ同じじゃありませんか。いま条約局長のおっしゃるのは同じじゃないですか。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 それでは、日本の憲法の七十三条になんて書いてあるか御存じですか。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 そこにはっきり書いてあるでしょう。いまその七十三条の解釈論につきまして、法学協会でどういう解釈をしておるか、よく聞いておいていただきたい。七十三条は外交関係を処理すること。日常の外交事務は内閣のもとに外務省を置き、ここに主管せしめることになるが、比較的重要な外交関係を処理することは国にとって重大事であるから、外務大臣が単独にこれを処理するものとせず、これを内閣の権限に属せしめ、内閣の一致の意見によりこれを処理することを要する…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 委員長、これは国際法の解釈の問題じゃございません。日本の国の憲法の解釈です。日本の国の憲法の答弁ぐらいは外務大臣にしていただきたい。そうでなければ、予算委員会の権威にかかわると私は思うのです。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 そうすると、条約局長も外務大臣も、全権委任を受けて行かなくても調印ができるというふうにお考えになっていらっしゃるのですか。——外務大臣に伺いたい。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 そこで、どうもこういうふうなことを繰り返しておりますとちっとも進みません。外務大臣がもしも御自分の見解を、憲法のことぐらいははっきりとおっしゃっていただけば、どんどん進むわけですけれども、日本国憲法の解釈すらも条約局長にやらせるというような外務大臣の態度というものは、私はどうも信用できなくなってきた。しかし、その先を伺っていきたい。 そこで第二の問題として、おそらく基本条約を——もしも基本的な話し合いをなさるとするならば、韓…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 国連総会の決議の趣旨ということをおっしゃいました。私はその答弁では満足しないのですが、まあ外務大臣をかはってあげます。国連総会の決議というものはどういうものであるかということは、いま大多数の人民の住んでいる国、そうして、そこに支配権の及んでいるところ、こういうことになっているわけです。この種の支配権の及んでいる政府ということになっているわけですが、そうすると、この場合の領域というものは一体どの地域をさすのか、これまでこの委員…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 そうしますと、この国連決議の韓国の領域というのはどこですか。 〔発言する者多し〕

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 朝鮮半島でありまして、大体において三十八度線の南、その大体は要りますか要りませんか。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 そうすると大体三十八度線以南、そうしますと、現在施政権の及ぶ範囲というものと、それからこの領域というものは一致するわけですか。——一致しますね。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 一致しますね。——一致しますね。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 外務大臣、大体一致するはずというのと、一致しますというのと、違いますか、同じですか。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 そうしますと、基本的な条約について話し合う上において、その領域は三十八度線の南である、こういうことを日本では考え、韓国も一致をしている、そういうことになりますと、もしも平和条約であるならば、これは、条文の中に入れらるべきものだと思いますけれども、そう考えてよろしゅうございますね。

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 そういうふうな考え方で基本的な諸問題を話し合ってもなかなかまとまらないと思います。なぜならば、外務大臣は大体このはずなどという考え方でいき、先方は先方でもってはっきりしたことをいってくると思う。しかも、日華平和条約でさえも領域の問題というものははっきり交換公文に示されております。したがって、私は、今度日韓との間で条約形式をとるならば、少なくともこの領域の問題ということは書かれるべきであると思いますが、この点はいかがでございま…

日本社会党1965/02/16

第48回 衆議院 予算委員会 第13号

○戸叶委員 それでは次の問題を伺いますが、韓国の場合、韓国は、自分の国が独立したのはいつと考えているでしょうか。たとえば、考えられることとして三つあると思います。日本が降伏をしたときというふうに考えるか、あるいはまた一九四八年で、国連決議で独立を確認したときか、あるいはまた、日本が平和条約を結んだときと考えているか、この三つのうちでどういうふうに考えて、おりますか。