戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第9号
○戸叶委員 ちょっと、それは重大なことですから、もう一つ伺いますが、そうしますと、その三億、二億、一億ドル以上、そういうふうな請求権の問題が審議されるときにははっきりとするというわけですか。そういうこともうやむやにしたままにどんどん進められていくということですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 きょう私は日韓問題に限りまして外務大臣と農林大臣に質問をしたいと思います。若林大臣はあとからおいでのようでございますから、いらしてから質問をしたいと思います。 まず最初にお伺いいたしたいことは、李東元外務部長官がアメリカへ行ってジョンソン大統領と話をし、そして特に日韓の問題に触れられて、共同声明を出したということが伝えられております。私はこの共同声明の中で、二つの点に非常に奇異な感じを持ったわけです。それはなぜかと申しますと…
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 外務大臣、たいへん恐縮でございますが、声を少し大きくしていただきませんと、私聞こえないのですから、大きくしていただきたいと思います。 いまの外務大臣の御答弁では、まだよく聞いておらないから、どういうふうな内容であるかもわからないし、聞いてもおらないということでございましたが、新聞にはすでに報道をされております。新聞に報道されておりますけれども、外務省には何にもその共同声明については来ておらないのでしょうか。来ておらないかどう…
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 テキストだけは来ていれば、お読みになったわけですね。そうしますと、内容はおわかりになっているわけでございましょう。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 では、いま内容については知らないから何とも言えないというのは間違いですね。お取り消しになりますね。大体承知しているといまおっしゃったですね。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 最初私が伺ったときには、内容は承知していないということでしたが、いま内容は承知しているということでございました。 そこで、その内容をごらんになって、ああアメリカも日韓会談促進のためによくもこれだけ言ってくれたというふうにお考えになったですか。それとも、人の国のことをどうしてこんなに言うのだろうというふうにお考えになったでしょうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 アメリカは前々から日韓の交渉が促進されることを望んでいたということでございますけれども、今回の米韓の共同声明の中に、日本の基本条約にまで触れられて、そうして特に喜びの意をあらわしたというようなことは、少しアメリカとしても行き過ぎではないか、私はこういうふうに考えますけれども、共同声明に他国のことに対してそういうふうにうたっても別に行き過ぎでない。あたりまえのことだというふうに外務大臣はお考えになるわけですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 外務大臣は他国の共同声明に対しては批判しないということでございますけれども、これはその国でやったことでなくて——よその国のしたことですけれども、とにかく日本が重大な関心の的になっている問題についての共同声明でございますから、よそでもってする共同声明はかってにしたらいいという態度では済まされない問題だと思います。この新聞を読みまして日本の国民はたいへん奇異に思ったのではないか。反対をしておる人も多い、韓国でもいろいろな問題がだ…
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 それでは角度を変えて伺いますが、外務省から出ております国際週報によりますと、朴大統領は、外務大臣がちょうど韓国を訪問された二月十七日に地方を視察されまして、そうして全州で、三月中には日韓会談の大綱を妥結して、五月には国交を正常化したい、そういうふうな方針を表明しておられるようでございます。また、先ごろ佐藤総理大臣も閣議で、日韓会談を早期に妥結したいというようなことを述べられたということも新聞で私ども承知したわけでございますが…
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そうすると、朴大統領が大体立てておられるめどというものは、それはかってに立てておられるのであって、日本は日本の独自の立場でいく、こういうふうに了解していいわけですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 そうしますと、韓国のほうでは五月一ぱいにはめどをつけたいと言っても、日本のほうでは五月一ぱいにめどをつけたいなんということは全然考えてもおらない、こういうふうに了解してもよろしゅうございますね。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 無理やりに持っていくような考えはないとしても、韓国のそういう考えもくんで調子を合わせていきたいというようなところに、私はいろんな問題があるのじゃないかと思います。たとえば、外務大臣が韓国を訪問されて基本条約にイニシアルをされたあとの韓国の新聞の社説というようなものがあちこちに出ておりましたけれども、賛成している社説は一つくらいで、あと三つか四つの新聞は非常に警戒をした社説を出しております。私どもも今回の基本条約を見ましたとき…
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 どうして必要ないのですか。条約を結ぶ以上は、やはり領土というものが書いてなければ片手落ちと言わなければならないと思います。一つの国家というものは、領土と住民と統治権というものからなっていると思う。そのうちの領土だけを抜かしておくということは非常に片手落ちじゃございませんか。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 私はそういうことを聞いてないのです。一つの国家といえば、やはり領土と住民と管轄権だと思うのです。そうすると、条約の及ぶ範囲つまり韓国の管轄権は三十八度線の南である。しかし、韓国の領土というものはどこの領土を相手にして交渉したかといえば、その点については何ら触れられておらない。ですから、韓国の言ういわゆる領土というのはどこを言うのですかと聞いているのです。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 もしもそういうお考えでしたら、北のほうにはその管轄権が及んでおらない、領土の問題も触れないということならば、現に韓国政府が管轄している範囲というふうになぜここで明記されなかったのですか。現に韓国政府が管轄している範囲ということをはっきりさせる必要があったんじゃないかと思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 条約の及ぶ範囲というものはわかるわけですけれども、そうすると、韓国の領土というのは条約の及ぶ範囲を指す、こういうふうに了解していいわけですね。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 条約に関する限りはそうだということは、ここに書いてあるんです。三条ではっきりしているわけでしょう。それじゃ、韓国というのは三十八度線の南だけを言うんだ、そうしてそこに支配権が及んでいるんだ、そういうふうに理解していいわけですね。ほかのほうにはほかの国があるということをはっきりさせればいいわけです。それならなぜ韓国の管轄権が及ぶ範囲ということをはっきり書かなかったか。大体、国連の決議というものを二国間の条約の中に持ってくるなど…
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 いま私が条約局長にそのものずばり返事していただきたかったのは、国連の決議というものが二国間の条約の中にそのまま取り入れられるというようなことがありますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 私はほとんどないのじゃないかと思うのです。やって差しつかえはないかもしれませんけれども、決議がもしも変わったときはどうするのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 根本的な変更があれば、この条約を全然くつがえしていくことになるわけですね。